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2018.06.24-30 6月の御朱印めぐり [国内旅行]

6月は色々なところへ出かけることができたが、このページでは1ページにするほどの量にならない寺院神社参拝して御朱印をいただいた話をここで紹介したい。

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まずは6月24日(日)の話から。

東京・両国で保有株の株主総会が開催されるということで、始まる前に立ち寄ったのが回向院(えこういん)。

実は、去年も株主総会の前に参拝していて、内容はほぼ変わらないので、こちらも合わせてご覧いただきたい。


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2018.06.23 東海道御朱印めぐり 寒川神社から三嶋大社まで [国内旅行]

 城めぐりをメインとした日帰り旅。朝5時半に出発したものの、小田原城には意外と早く着きそうだったので他に何かないかと移動中の車内で考えて思いついたのが、相模国一之宮にあたる寒川神社だった。

 朝8時から受付開始ということで、他の神社よりも早くから開いていて、時間を有効に使えそうだ。
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同行者と相談して、小田原城に行く前に寒川神社に行くことになり、時間調整で東名高速の海老名SAで朝食に朝ら~セット。がっつり食べるところが、私と同行者との習慣のようになっている。


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2018.06.23 東海道城めぐり 小田原城から興国寺城まで [国内旅行]

 急きょ日帰りで城めぐりをすることになった。ついでに御朱印。

 先月の中央道から新東名ルートの1泊2日城めぐりに続き、今回も車での城めぐりで、同行者も同じ。よろしくお願いします。

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小田原城へは、報徳二宮神社から入った。神社も城跡の一部で、他に城跡に子供向けの遊園地があったりする。


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2018.06.09 茨城御朱印めぐり 笠間市 [国内旅行]

土浦市、石岡市、小美玉市を経由して、このページでは笠間市の御朱印めぐり。


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平野部の岩間の市街地から山の方に車を走らせると、くねくねで傾斜のきつい山道を上り続け、神社参拝用の駐車場にやっと到着。この山はハイキングの名所になっているようで、途中にハイカー用の駐車場もあったりした。というわけで、笠間市の神社はまずは愛宕神社から。


 

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2018.06.09 茨城御朱印めぐり 土浦市、石岡市、小美玉市 [国内旅行]

茨城の城めぐりと同時並行で御朱印めぐりをした。城めぐりの話は前のページをご覧願います。

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常磐道の桜土浦インターで下りて、向かった先は土浦大師大聖寺。


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2018.06.09 茨城城めぐり 土浦城・笠間城 [国内旅行]

6月2日に外環道とその側道の千葉県区間が開通した。

開通の実感を味わうことも含めて、車で常磐道方面に出かけることにした。

 

今回も御朱印めぐりを兼ねていて、こちらの話は次のページで書くとして、ここでは城めぐりの話だけにしたい。

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まずは土浦城から。

常磐道の桜土浦インターで下りて、途中にある大聖寺を経由して、土浦の中心街にある城跡に到着した。

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本丸への楼門が残されていて、関東の城では唯一だという。

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本丸の東西に櫓が建てられていて、どちらも復元もの。

東櫓が資料館になっている。

当時は本丸に御殿が建てられていたという。
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築城は室町時代とされ、領主が度々変わったが、徳川家康と繋がりがあったり親藩大名の所領になるなどして明治維新まで城としての機能が続いた。

明治時代に学校や役所が置かれたりしたものの、今は周辺部は市街地に溶け込み、中心部だけが亀城公園として一般市民の憩いの場になっている。

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少しだけ動物が飼われていた。

続100名城のスタンプは、公園の外にある博物館で押した。

 

次に笠間稲荷を目指す途中で向かった笠間城。

カーナビで設定して向かったが、道路にあまり案内がないので到着するまでとても不安な道のりだった。

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山の中にある駐車場に車を止めて、歩いて笠間城の本丸を目指す。

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笠間城の道は残念ながら案内不足。

どのように進めば本丸にたどり着けるのか、全く案内がないからgoogle mapを見ながら進む。

このようなトンネルまであると、不安感がかなり増す。

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この辺りが本丸だろうか。

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やっと城の案内があった。

でも、現在地はどこだろう。

鎌倉時代からここにお城があり、明治維新まで地方政治の拠点だったところである。

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本丸の先に、さらに進む道がある。

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天守跡に今は神社(左志能神社)が建てられているが、石垣がとても不安定。とても歩きにくいので、雨の日は特に注意が必要だ。

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なお、続100名城のスタンプは、ここから笠間稲荷に向かう途中の「かさま歴史交流館 井筒屋」にあって、ここに最初に立ち寄ってからお城に行くと城のイメージが湧いてくるのでおすすめである。

 

次のページから、城めぐりと同時にまわった寺院、神社の話を書いていきます。


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2018.05.27 美濃金山城(岐阜県可児市)から長篠城(愛知県新城市)まで [国内旅行]

中津川インターから高速に入って、東海環状自動車道の可児御嵩インターで下りる。

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可児市兼山にある資料館へ出向き、続100名城に認定された美濃金山城スタンプを押すとともに、情報を入手。苗木城に続き、ここでも御朱印をいただけた。


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2018.05.27 恵那峡・龍馬神社・苗木城(岐阜県中津川市) [国内旅行]

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ホテルの窓から恵那峡の景色を見て、旅の2日目スタート。

朝食をとって8時半にチエックアウトしたが、時間の関係で遊覧船には乗らなかった。

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苗木城に向かう途中で展望台から恵那峡を眺めた。

下流に造られた大井ダムによって木曽川の流れがせき止められ、川沿いの奇岩が見どころ。

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恵那峡から苗木城に向かう途中で龍馬神社に立ち寄った。坂本龍馬を祀っている神社である。

農家の庭の一角に造られたような感のあるこじんまりとした神社。

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御朱印をいただけたのみならず、神社名入りのボールペンまでいただけた。

限定の御朱印をいただける日もあるので、事前に要確認。

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龍馬神社から15分程の移動で苗木城に到着。

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当時の建物は残されていないが、石垣はしっかりと残っている。

元々岩山になっていて、あまり多くは石垣を使っていないようである。

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天守跡は展望台になっていた。

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展望台からの眺めが最高にイイ!!

木曽川に2つ橋がかかっているのが見えるが、手前の橋は1978年に廃線になった北恵那鉄道の木曽川橋梁。1924年に供用開始ということで、間もなく100年であるが、今は渡ることができない。

木曽川の右手奥に中津川の市街が広がっている。

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木曽川の下流側を見る。恵那峡はこの方角。

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苗木城が現役で使われていた頃のイメージ。

山城だが、他の城に見られる天守と形が全然異なり、単なる砦のようにしか見えない。

だが、古くからの領主だった遠山氏が江戸時代も苗木城で統治を行っていた場所である。

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続100名城のスタンプは麓の苗木遠山史料館でいただけた。

苗木城に関する資料は必見。

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更には、ここで苗木城の御朱印もいただけた。

シール式だが、最近はお城で御朱印をいただけるところが増えている。

 

城のつくり、そして天守からの眺め、苗木城はそれぞれでおすすめの場所だった。

この後、美濃金山城へ。続きは次のページで書きます。


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2018.05.26 岩村城と岩村の古い街並み(岐阜県恵那市) [国内旅行]

中央道を小黒川スマートインターから入って、中津川インターで降りて向かった先は恵那市岩村。

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まずは、駐車場から岩村の市街を眺めたところから。

駐車場のそばにある歴史資料館で日本100名城のスタンプを押し、再び車で岩村城の出丸広場へ。


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2018.05.26 高島城・高遠城(長野県) [国内旅行]

今回の旅のメインは城めぐりで、御朱印を途中に織り交ぜている。

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諏訪大社の下社から上社に移動する途中にあるのが高島城。

豊臣秀吉の家臣によって築かれ、当時は諏訪湖の水が目の前まで来ていて、古城に浮いているように見えたのだという。

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駐車場は天守閣の裏手にあるが、止められる台数はそんなに多くない。

続100名城に指定されたので、今後訪れる人が多くなりそうで、駐車場に止められない可能性があるので注意。

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1970年に再建された天守閣の中は資料館になっていて、ご当地のキャラクターグッズも売られている。

続100名城のスタンプは、入場料を払った先に置かれている。

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天守閣の最上階は展望台になっている。

城跡の側を見ると、現在は高島公園となっている。

天気が良いと、山の向こうに富士山が見えると書いてあったが、今日はダメだった。

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反対側を見ると、遠くに諏訪湖が見える。

築城時は湖の水がそばまで来ていたという。

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諏訪大社上社を通って、杖突峠を経由して高遠へ。

諏訪の盆地が見えなくなると、坂道ぐねぐね。

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杖突峠を通って諏訪から伊那へ。

この辺りから高遠城に到着するまでAMもFMも入りが悪くて、本当に山の中。

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そして、山を下って高遠城。

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問屋門をくぐり、桜雲橋を渡ると二の丸。手前側は本丸。

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城跡は一面桜の木でいっぱいだった。

4月は花見の名所になる。

ここがかつては武田信玄によって改修され、仁科氏、保科氏、そして江戸時代は内藤氏などの譜代大名の居城となった。そして、明治維新の廃藩置県で取り壊して、桜の木が植えられたという。

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次の場所への移動で伊那の盆地を走る。

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小黒川スマートインターから入ってすぐのところにパーキングエリアがあり、ここで昼食。

駒ヶ根名物のソースカツ丼でお腹を満たした。

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飯田の盆地を通り抜け、県境の長いトンネルを抜けて岐阜県側へ。

この後、岩村城と麓の街を歩いた話は次のページで書きます。


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