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2019.07.13 シンガポール旅3日目(3) ブギス・アラブストリート [海外旅行]

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チャイナタウンからラッフルズプレイス駅まで歩いて移動し、ブギスまでMRTで移動して向かった先は、サルタンモスク。シンガポールで一番古い時間である。

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昔、岩合さんのネコ歩きの番組で、サルタンモスク近くの道路の穴から子猫が出てきて街中を動き回る話を紹介していたが、暑いからかネコちゃんを1匹も見ることができなかった。

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サルタンモスクの中を見ることができる時間が限られていて、18時過ぎだと既に中を見ることができないようになっていた。

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サルタンモスクの正門から延びる道を進むと、壁画だらけである。

そこにはインスタ映えを狙う人たちも。

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そろそろ夕食をと思って周辺を歩いていたが、土曜日ということもあってどこも多くの人たちで賑わっていて中に入る気になれない。

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結局、ブギスのショッピングモールまで戻ってきた。

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そして、夕食は熊本発祥の味千ラーメン。

基本的な味千ラーメンでも10ドル(約800円)。それでも店内は満席なのだから、日系の外食店はある程度高くてもウケが良い。前々日に見たココイチややよい軒、元気寿司が並ぶぐらい混んでいるのも分かる。日系の外食はシンガポールでも大いに受け入れられていた。

 

こうして旅3日目もあっという間に終了。旅は5日目まで続くけど、翌4日目が実質最終日なので、悔いのない4日目になるよう願い、3日目を締めくくった。

 


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2019.07.13 シンガポール旅3日目(2) オーチャードロード、チャイナタウン [海外旅行]

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シンガポール植物園を南側のホランドストリートから出て、バスで数分のオーチャードロードへ。

植物園の前では工事が行われていたが、「中国水電」と書かれていたので、中国の建設会社が工事を請け負っているようだ。シンガポールでも中国の影響が大きくなりつつあるのだろうか。


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2019.07.13 シンガポール旅3日目(1) 世界遺産の植物園 [海外旅行]

シンガポール旅も後半の3日目に突入。

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ブギスからバスに乗って、向かった先はMRTのボタニック・ガーデン駅前。

駅前のブキ・ティマ(Bukit Timah)ゲートからボタニック・ガーデン(植物園)に入った。


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2019.07.12 シンガポール旅2日目(3) マーライオン公園からマリーナベイサンズまで [海外旅行]

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セントーサ島を離れて、ショッピングセンターのビボシティでバスを乗り換えて向かった先は、中心街のマーライオン公園。

横断歩道の信号待ちをしていたら、名探偵コナンのラッピングバスが通り過ぎて行った。


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2019.07.12 シンガポール旅2日目(2) セントーサ島のマーライオンから [国内旅行]

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セントーサ島の水族館を出て、島内の次の場所へ。

次の場所に向かう途中、ユニバーサルスタジオ・シンガポールがあったが、ここに入ると1日がかりになってしまうので、今回はパス。大阪のUSJにもまだ行ったことがないと言うのに。

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周辺は綺麗なショッピングモールである。

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ショッピングモールのはずれに大きなマーライオンが見えてきた。

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シンガポールにあるマーライオンの中で、最も大きいものだという。高さ37m。

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マーライオンの中にエレベータがあって、上がって頭の部分から見たところ。

海には多くの大型船が見られる。

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そして、階段を下りてマーライオンの口から、遠くにシンガポールの中心街が見えた。

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次に向かった先は、マダムタッソー蝋人形館。

世界各地にある蝋人形館のシンガポール版。

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シンガポール初代首相リー・クアンユー夫妻。

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中華圏で大人気のブルース・リー。

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渡辺直美・・・いや、ビヨンセ。

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何故かソン・スンホン。

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ルイス・ハミルトンもいた。

世界的に有名な人たちがここでは多く蝋人形化されていて、見た目本当にリアルである。

ここでは写真載せないが、リー・シェンロン首相の背が高いのには驚いた。

他に、インド映画のスターが多数蝋人形化されていたが、これも土地柄なのだろうか。

 

この後、元祖のマーライオンを見て、マリーナベイサンズまで歩いた話です。

 


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2019.07.12 シンガポール旅2日目(1) セントーサ島の水族館 [海外旅行]

シンガポール2日目は、私がまだ行ったことのないセントーサ島へ。

ブギスから地下鉄だと、島の入口まで乗り継ぎになってしまうので、google mapで路線バスを検索して島の入口に当たるビボシティ(VIVO CITY)まで1本で移動。途中、車窓から左手にマリーナベイサンズも見える良いルートだった。

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20分ほどでビボシティ前のバス停に到着。降りたところにセントーサ島行きのバス乗り場の案内があったので、それに従って進むと、バス待ちの長い列。RWS8番はリゾート・ワールド・セントーサまで行きます。


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2019.07.11 シンガポール旅1日目 シンガポール入国してブギス [海外旅行]

 ここ数年、7月中旬に旅行する機会が多くなった。

 去年はモントリオール経由でアイスランド、一昨年は富良野・美瑛・札幌・小樽、その前はニューヨークとカナダのモントリオールからプリンスエドワード島とガスペ半島へレンタカーの旅。

 そして今回は、年に1回は企画している母親を誘っての旅として、シンガポールを選んだ。過去に何度もシンガポールに入国しているけど、いずれも他の国への旅行のついでに立ち寄っているだけで、いつも主要なところにしか行っていない。時には夕方入国して、夕ご飯を食べに中心地まで行って、夜中の飛行機で帰国するというパターンでの入国もあったぐらいだ。

 そして、今回のシンガポールは、初めて他の国には行かず、じっくり3泊することとした。プランを練った結果、私も行ったことのない場所にも行ってみることにした。果たして、実際にはどんな旅になるだろうか。

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9時過ぎに成田空港でチェックイン。

手荷物検査を済ませたところから見ると、もう既に乗る予定のシンガポール航空のA380が到着していた。


その手前にはスターウォーズ仕様のANA機。こっちの方に乗りたかったなぁ。

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2019.07.06 日帰り南房総(4) 安房国一の宮 [国内旅行]

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小松寺から移動した先は、房総半島の先端に近いところにある安房国一宮の安房神社。

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神武天皇の東征に同行した忌部氏の神様を祀ったのが始まり。

忌部氏は元々は阿波徳島の豪族で、黒潮に乗ってこの地に来たようである。

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房総半島の海岸沿いに西に進んだところにある洲崎神社へ。

こちらも安房国一宮を名乗っている。

それにしても、この先の階段の長さにはうんざりする。

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普段は神社に誰もいないようで、隋神門の中に書き置きの御朱印の紙が用意されていたので、ここで300円を入れて御朱印を受け取った。

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階段を登りきって、振り返ったところ。

この先は東京湾だが、天気が悪過ぎて、海が全く見えない。

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こちらも神武天皇の東征で忌部氏が来たところから歴史が始まったとされている。

石橋山の戦いで敗れて房総半島に流れた源頼朝が最初に参拝した神社であるとか、室町時代は太田道灌がこの神社の分霊を神田明神の摂社に奉斎したとか、松平定信が奉納した神社の扁額があるとか、歴史的に知られていた神社のようである。

現在の社殿は江戸時代前期のものとされている。

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2つの安房国一宮の御朱印。

洲崎神社の方が太くてしっかりしているようだが、書き置きの紙で書かれたものだった。

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帰りに館山市内の鶴谷八幡宮にも立ち寄ったが、17時半を過ぎていたので、御朱印をいただくのは断念した。またの機会に参拝しようと思う。

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社殿に参拝した時に、上を見上げてびっくり。

天井の木彫が見事である。

 

こうして、日帰りの南房総を終了した。

養老渓谷周辺は入れないなどあったが、それ以外は軒並み目的達成。南房総へはまた違う季節に機会を伺って訪問したいと思っている。

 


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2019.07.06 日帰り南房総(3) 南房総市の神社・寺院 [国内旅行]

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鴨川市から南房総市に入って、最初に参拝したのは日運寺。

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2019.07.06 日帰り南房総(2) 鴨川市の神社・寺院 [国内旅行]

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大多喜町の麻綿原高原からカーブが続いて狭い道をずっと南下すると、今は鴨川市に編入された天津小湊町に入る。平地がほとんどなくて、山から出るとすぐに海が見える道を進むといった感じだ。


ここは、日蓮交差点。日蓮宗の日蓮から取っていると思われる。

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