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2017.04.15 佐倉チューリップフェスタ [地元ネタ]

 4月は花めぐりの月。

 3月末から桜の花見ができ、桜が散ったら次は佐倉のチューリップである。

 ここ5年以上、連続で見に行ってるが、何度見ても飽きない光景である。


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オランダと言えば、風車と木靴。

江戸時代の藩主が蘭学にはまっていたことから、当時から佐倉はオランダ文化とのつながりがある。

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2017.04.11-13 韓国出張でした。 [韓国]

 今の会社に入って9年が経った。海外と直接取引がなかったところだったが、会社の事情が年々変わっていき、親会社の事情でヨーロッパに3週間とか、アメリカにも3週間という話が入ったりして、2009年からは海外出張のない年はないぐらいになった。本職は総務経理なのだがと思いながら。


 仕事の詳細はblogのテーマから外れるのでここでは書かない。今年は東アジアを飛び回ることが多くなりそうで、早速韓国行きの話になった。出張とは言え、1998年以降20年連続で韓国を訪問したことになる。


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韓国に行く時は会員になっているアシアナ航空で行く。


往復25000円ほどとは安すぎる。


初日の朝は、雨でとにかく寒かった。


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アシアナの機内食って、いつからこんなシンプルになったんだろう?


今回はとんかつで、コチュジャンも付いていた。


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日本国内を飛んでいる時の車窓はずっと雲の上。


残念ながら車窓を楽しめなかった。


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仁川空港に着くといい天気。


このように、移動中に満開の桜をあちこちで見ることができた。


桜の時期に韓国を訪問するのは初めてで、意外と多く植えられているんだなと感じる。


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夕方、取引先と食事した後、時間に余裕があったので夜の明洞へ。


21時前後でも多くの人で賑わっていたが、以前と比べて中国人が随分減っているみたい。年々客層に変化を感じる。


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交通広告でよく見かけた。流行っているのだろうか。キングスレイド。


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2日目。ホテル近くで満開の桜を撮影。


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午後、時間が空いたので、同行者を連れて光化門広場へ。


まさにソウルの中心を感じさせるところである。


このあと、光化門をくぐったところまで行って折り返し、教保文庫(本屋)の中をぐるっと回って、その後はバスで東大門へ。


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お昼はサムゲタン。


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夕食は刺身がメインで、韓国特有の飲みが進み、つぶれる寸前だった。


どんな話をしたかも全然覚えておらず、ホテルに戻ってからは着替えてすぐ寝てしまったらしい。


そのためか、3日目朝は頭痛で目が覚めた。朝食付きプランだったが、消化の良さそうなのが置いていない。珍しく小食で済ませた。外に出てヘジャングクかソルロンタン食べたかったな。次回から飲んだ次の日はそうしよう。


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3日目の訪問先は、清州にある製薬工場。


実は前職でお世話になった工場で、12年ぶりにメールを書いたら、社長自ら商談に応じていただけることになった。このblogでも当時の出張記を書いているが、焼酎飲みまくってつぶれたり、翌朝に朝食でヘジャングクに付き合ったくれたりと、思い出のあるところである。


わずか30分ほどの滞在ではあったが、今後の会社の発展を期待したい。


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あっという間の韓国3日間。


帰りの空港で少人数の音楽を聴いて、締めくくった。


こちら側と訪問先双方の関係で、訪問が火曜日から木曜日になってしまったが、これが1日前または後に日程がずれていたら、私だけ日程を週末に絡ませていたのだが。次回は6月末の予定。うまく週末に絡ませられたら、地方に出かけたいと思っている。

 

 

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2017.04.08 東武野田線御朱印巡り 野田市・愛宕・大宮 [国内旅行]

 今年の地元用の御朱印帳は野田市の櫻木神社のものを使っている。正月に参拝した時に購入し、3月9日の「さくらの日」限定御朱印配布の日にも参拝して、今回で今年3回目の参拝となる。4月も3月とは異なる限定御朱印が配布されるということで、参拝することにした。


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桜の時期に櫻木神社に参拝することになった。

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2017.03.25 東京御朱印めぐり 烏森神社~秋葉原神社 [国内旅行]

 今年は御朱印をいただくペースが速いような気がする。御朱印で出かけない月は今年に入ってからは無く、3月も上旬に福岡に行き、その後に野田で限定御朱印いただいたり、大田区を巡ったり、3連休は奈良にどっぷりはまった。


 このページで3月最後の御朱印巡りの話を書きたい。


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3月25日朝7時40分。東京・新橋駅に近い烏森神社に到着すると、早くもこんな長い列。

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2017.03.20 奈良御朱印旅3日目(2) ならまち周辺 [国内旅行]

法華寺から近鉄奈良駅までバス移動して、中心街の御朱印巡り。


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近鉄奈良駅から北に歩いて5分ほどの慈眼寺へ。


やくよけ観世音の寺ということで、今年後厄の私は今年の厄払いを強くお願いしたつもり。


御朱印をお願いしたら、厄除けのお札までいただいた。


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2017.03.20 奈良御朱印旅3日目(1) 大安寺・西大寺周辺 [国内旅行]

 今回の旅行で、当初の予定では奈良2日、京都1日の予定だったが、奈良を2日間まわって、あまりにもお寺が多いと感じ、3日目も奈良をまわることにした。


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3日目の最初に参拝したのは、南都七大寺の一つ・大安寺。


前日までに参拝した南都七大寺は東大寺、興福寺、薬師寺、法隆寺。


残りは、大安寺、西大寺、元興寺である。法隆寺に代わって唐招提寺を加える場合もある。


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2017.03.19 奈良御朱印旅2日目(3) 薬師寺・唐招提寺 [国内旅行]

 大和郡山城・柳澤神社を後にして、次にバスで向かった先は薬師寺。バス停は薬師寺駐車場で、ここから薬師寺を参拝して、歩いて唐招提寺に向かうのがいい。


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薬師寺駐車場のバス停を降りたところにソフトクリームの誘惑。


ここのソフトクリームで良かったのは、本物の抹茶を使用していて、実際に抹茶の香りがする。


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2017.03.19 奈良御朱印旅2日目(2) 大和郡山城・柳澤神社 [国内旅行]

 法輪寺の最寄のバス停が法起寺の前にあり、バスの時間に余裕があったら、法起寺にも寄りたかったのだが、1時間に1本しかない貴重なバスなので、今回は行くことを見送った。


 そのバスは法隆寺前から法起寺を経由して、近鉄郡山駅、薬師寺、唐招提寺を経由して奈良駅、春日大社まで行くという観光に使えるルート。法起寺から乗って、その途中に位置する近鉄郡山駅で下車した。


 昼食は、駅近くの喫茶店でイタリアンのランチ。閑散とした駅前だったが喫茶店内は賑わっていて、美味しくいただけた。


 さて、郡山で何をするかだが、駅周辺には御朱印をいただける神社と寺院が数箇所あるという事前情報があったが、ここは1箇所、大和郡山城跡にできた柳澤神社を目指した。


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近鉄線の踏切を渡ると、坂道に石垣。


いかにも城跡の雰囲気である。


中に学校が建てられているというのも、城跡の典型的な使い道の一つ。


また、桜の名所のようで、早くも準備が始まっていた。


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お堀を渡るところに神社の鳥居。


ここから柳澤神社の域内ということになる。


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お堀もしっかりと残っている。


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御祭神は言うまでもなく柳澤吉保。


徳川綱吉の側用人から出世が始まり、以後川越城主、甲府城主と渡り歩いて、最後はここ大和郡山城主に落ち着いて、以後明治維新に至るまで柳澤氏による藩政が執り行われたという。


そして、明治時代に城が取り壊された後に柳澤神社が創建されたという。


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本殿奥では、天守台の再建工事が行われている。


大和郡山城は日本100名城には入っていないが、安土桃山時代に筒井順慶が築城したのが始まりで、後に豊臣秀長が入城し、江戸時代は徳川の譜代大名の時代が代々続いた後に、柳澤氏の時代が長く続いている。


本殿そばの大きな木が、大和郡山城を見守り続けていたのだろうか。


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城跡に作られた建物は他に、柳澤文庫というのがある。


昭和35年に建てられ、柳澤家所蔵のものが寄贈されたり、様々な図書が置かれている。


郡山城の石垣修復の様子がビデオで上映されていて、見入ってしまった。


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一部櫓が修復されているところもある。


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柳澤神社の御朱印は、書ける宮司さん不在で書置きの紙でいただいた。


 


このあと、近鉄郡山駅から薬師寺、唐招提寺に向かいます。


続きは次のページで。

 

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2017.03.19 奈良御朱印旅2日目(1) 法隆寺・中宮寺・法輪寺 [国内旅行]

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奈良御朱印旅2日目はJR奈良駅から出発して、法隆寺駅で下車。


ここで、大阪に住んでいる人と合流して御朱印めぐりスタートである。


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法隆寺駅からバスで移動し、法隆寺の南大門に到着。


ここは室町時代に再建されたもの。


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拝観料を払って中門をくぐると、飛鳥時代の伽藍配置のお寺。


五重塔を左に、金堂を右に置き、奥に講堂があるというスタイル。


前日に奈良の東大寺や興福寺で見た配置とは全然異なる。


いずれの建物も中は撮影禁止で、内部の古めかしさを実感する。法隆寺建立が607年ということで、奈良の興福寺よりも1世紀以上古いお寺なので。講堂(横に長い建物)のみ平安時代の再建。


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元々は僧侶の住まいだった僧坊を改造して、聖徳太子の尊像を置くために建てられた聖霊院。


御朱印はこちらでいただいた。


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この真新しそうな建物に法隆寺の宝物が展示されていて、百済観音像も置かれている。


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法隆寺と中宮寺は繋がっていて、法隆寺の拝観券があれば割引で入れる。


写真を撮り忘れたが、本堂は戦後になって再建されたもの。飛鳥時代当時とは違う場所である。本堂の半跏思惟像は国宝で、消費税が導入される以前の切手のデザインにも使われていたかと思う。


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中宮寺から15分ほど歩いて、法輪寺へ。


聖徳太子の御子が聖徳太子の病気平癒を願って建てたのが始まりという。


塔は戦前に落雷で焼失し、戦後に再建されたもの。


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拝観料を払って正面の講堂へ。


ここに仏像が安置されている。


飛鳥時代の薬師如来坐像の他、平安時代から江戸時代にかけて作られた像が並んでいた。


聖徳太子の像がいくつか並んでいるのは、後の聖徳太子信仰の影響だろうか。


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法隆寺で新しく御朱印帳を購入した。


表紙の御朱印帖という題字もその場で書いていただいた。


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法隆寺の御朱印帳には、「法隆寺」の文字が書かれていないが、最初のページに聖徳太子が掲げた憲法十七条の前文が書かれていて、これが法隆寺オリジナルいうことになっている。


御朱印の「以和為貴」は憲法十七条の「和をもって貴しとなす」という言葉から。これは、御朱印を書いていただいたときに説明を受けた。


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中宮寺と法輪寺でも御朱印をいただいた。


どれもありがたいものである。


 


斑鳩町の御朱印めぐりはここまで。


このあと、バスで近鉄郡山駅まで移動して、お寺巡りは小休止です。

 

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2017.03.18 奈良御朱印旅1日目(3) 氷室神社・興福寺 [国内旅行]

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春日大社から東大寺まで歩き、お腹が空いたので軽く抹茶ミックスのソフトクリーム。


周辺の食堂はどこも混雑していて、入っている時間がもったいない。これが旅1日目の昼食代わりになった。


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東大寺を出て西の方角に歩くとあるのが氷室神社。


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本殿の手前に能舞台が置かれているが、元々は奈良時代から春日山の氷室にあった神社が、平安時代になってこの地に遷座したという。それでも変わらず氷の神様を祀っていて、製氷業界や冷媒を使う業界からの信奉を得ている。


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境内の梅の花が見ごろで、多くの参拝客で賑わっていた。


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御朱印は600円。300円が通常相場だが、お札と同じ価値があるという解釈からだという。豪快な書きっぷりで見事に裏移りしてしまったが、これもまた神様のご縁ということにしておきたい。


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更に西に歩いて、ならまちの北側の入口に位置する興福寺へ。


ここも春日大社や東大寺と同様に、世界遺産に指定されている。


写真の東金堂は拝観料を払って入るところで、中には様々な仏像が展示されている。


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中金堂は現在再建中。


この建物の奥にある仮講堂もまた国宝級の仏像がずらり。


四隅に四天王像(広目天、増長天、多聞天、持国天)を配置し、奈良時代に作られた阿修羅像を始めとする八部衆像、鎌倉時代に作られた金剛力士像、天燈鬼・龍燈鬼像などなど。阿修羅像などが童顔なのは、聖武天皇の妃だった光明皇后の意図があるのだとか。


内部は撮影禁止。実物はネットで他のサイトを調べるなどして見てほしい。


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御朱印は東金堂向かいと、南円堂脇でいただける。


西国巡礼のみ南円堂脇でないといただけない。


東金堂向かいで7種類全部いただいたのは、本当に申し訳ない気持ち。なかなか奈良まで足を運ぶ機会がないので、混んでる中、そのようにさせていただいた。


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日が暮れてから再び興福寺に足を運んでみた。


こんな感じでライトアップ。


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興福寺でいただけた御朱印は全部で8種類。


どれも達筆でありがたいものである。


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興福寺を出たのが16時前で、郊外の唐招提寺や薬師寺にも行けるだろうと思ってバス移動を試みたのだが、16時半受付終了で到着したらわずかに時間が過ぎていて、入場することができなかった。こうなると分かっていたら、ならまちの小さなお寺や神社を巡っていたのだが(涙)


 


奈良御朱印旅1日目はこれにて終了。2日目は法隆寺からスタートです。

 

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