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アバターもえくぼ [映画]

 見た目は醜いキャラクターでも、好きになってしまえばとことん良く思えてしまう。

 すみません。「あばたもえくぼ」という諺から転じてこんなタイトルをつけてしまいました。

 2週間前のこと。
 韓国から知り合いが来てて、一緒に食事をしたときに出てきた言葉。
韓国人1「아바타 본 일이 있니?」
私「아바타??? 뭐에요?」
韓国人2「てるてるさん、見たことないんですかぁ??? イイ映画ですから絶対見てくださいね」
私「へぇ〜」
後にそれが、「アバター」というタイトルと知った次第。よく分からんが、すごい人気らしい。

 で、今日夕方に買い物ついでに地元の映画館に立ち寄って、その「アバター」を見て来た。
 3D映画ということで、300円の追加料金。過去に6回見たポイントがあったので、今回は差額の300円だけ払って入場。それにしてもものすごい観客。後ろ側の席がほとんど埋まってたな。

 内容はマトリックスやM:Iのようなハードリアクションと、指輪物語や宮崎アニメのような自然の世界を前面に出している様子を足し合わせた感じ。
 3D映画ということで、特別なメガネをかけたんだけど、目がチカチカして何故かちゃんと見えない。字幕もぼやける。

 確かにイイ作品なんだけど、3Dが見にくかったこともあって想像以上に良かったという感じがしない。別の映画館でもう一度見たらちゃんと見れて、評価を上げられるかも。

 というわけで、今年一発目の映画だったわけだが、今年は何本映画を見れるだろうか。

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August Rush(奇跡のシンフォニー) [映画]

 久しぶりに映画ネタ。ここ最近、全然見ていないわけではない。見に行ったけど、他のネタが優先していたりしてなかなか書く機会がなかっただけである。

 で、今日書く映画ネタは明日21日から公開の「奇跡のシンフォニー」。実はこの映画、私は3月に既に見ちゃいました。
 3月にブラジルへ行ったときの機内で、いくつか上映していた映画の中の一つである。英語でのタイトルは"August Rush"。この少年の仮の名前だ。
 孤児院で育って両親の顔を知らない少年が、一人でニューヨークに飛び出し、両親の手がかりを探すという話。その途中途中で音楽の魅力に触れていき、すぐに実力を発揮し、表舞台に出る・・・という話。

 で、どんな音楽って? 色々ですわ。音が鳴るものすべて。限りなくパーカッションの世界だったり、弦だったり、指揮だったり。ま、見てのお楽しみ。

 音楽をやっている人、経験者、皆見て欲しい映画である。音楽って素晴らしいと思うかもしれない。そんな映画なので。って、私はブラジルまで往復の機内で2,3回は見ただろうか。

奇跡のシンフォニー 公式ページ
http://www.kiseki-symphony.com/

Harry Potter and the Order of the Phoenix [映画]


 昨夜は母校の近くで楽団の役員会があって参加し、今日は母校の高校野球の試合が県野球場で行われるということで、朝7時にとりあえず起床したけど、やっぱり台風接近中につき、中止のメールが入った。今日だけでなく、明日も無いのが決定して、今日予定していた分はすべて16日に順延とのこと。




 というわけで、一緒に見に行く予定だった人と映画を見に行ってきた。大雨だというのに、映画館はけっこうな混雑ぶり。ポケモン満席だぞ。それもそのはず。ポケモンは家族単位で見に来ているから、皆4,5人程のグループなんだもんな。

 で、我々が今回見たのは先行上映の「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」。英語の原作本はこのシリーズ5作目まで購入しているものの、実はまだ3作目までしか読んでいない。それに、映画も4作目を見ていないもので、始まりは「え? 前作でそんな展開だったの?」と思う内容が何と多いことやら。1-3巻までは必須で登場していた行事等が今回は出ていない。同期のライバルはどうでもよくなってきたのか? こんな映画でいいのか? などと、色々と疑問に思うところが多い。

 確かに、手元にある原作本は百科事典並に分厚い。日本語版は上下巻2冊だ。それを130分に凝縮するというのはかなり無茶があり、テーマを限定しないとまとまりがつかなくなりそうなぐらいだ。




 原作本も読まず、また前作も見ないで評価する資格も無いのだが、1800円も払う価値はあまりなさそう。DVDを借りて見ることをおすすめしたい。


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硫黄島からの手紙 [映画]


 久しぶりに映画評。




 今日見に行ったのは、「硫黄島からの手紙」。太平洋戦争で、硫黄島での激戦を日本側から見た作品で、先月の「父親たちの星条旗」と同じ監督である。

 これって、主演は二宮君かい? と言いたくなるほど、主演の栗林中将を演じる渡辺謙よりも多く出ている。でも、主役は主役らしい引き締まった演技で、作品を盛り上げている感じだ。

 どのような作品にもありがちな恋愛色なんてほとんどないし(家族を思うところはあるが)、アメリカ映画にありがちな戦争を美化する内容でもない。栗林中将の軍人としてまたは指揮官としての立場と、ひとりの下っ端兵隊がよく描かれている。




 これ以上突っ込んだ話はできないが、★★★★☆(5点満点中4.5点)といったところか。わざと映像を古く見せているところと、夜の戦闘や洞窟シーンが多くて暗い感じがするのは仕方ないところか。でも、いい映画を見させてもらった。関連作品の「父親たちの星条旗」を事前に見ておくと、話の流れがつかめるので、そうすることをおすすめする。




 年内はこれで見納め? いや、もう1作品は見ておきたい。


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2006-03-18 [映画]

 体年齢が45歳まで下がった。それでも実年齢にまだほど遠い。どうやったら一気に実年齢に近づけるのだろうか。

 今日見た映画は「SPIRIT」。日清戦争以後の混乱期に名を上げた格闘家の一生を描いたものである。
 格闘を通して心が通い合い、理解するという考えは素晴らしいものがある。そう感じる映画である。
 事実かどうかは別にして、この時期に日本が悪者になるような作品はいかがなものか。ネタバレになるので、それ以上はかけないけど。
 ★★★。中国の国威発揚目的でなければ、全然楽しめる映画である。

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ナルニア国物語 [映画]

 やっと映画を見に行く機会に恵まれました。今日見た映画は以前から見たいと思っていた「ナルニア国物語」。
 何だか「ハリーポッター」シリーズと「ロード・オブ・ザ・リング」を足して2で割ったような話に思える。確か、これも売れた小説を映画化したものでしょ? 違ったっけ? あと、北米では去年のクリスマス映画だったのかな? 話の前半がそれを意識したような流れになってるのがわかるよ。
 ★★★☆。話は単純に思えるけど、迫力あるシーンの多さは評価したいです。・・・で、これって、「第1章」ってなってたけど、「第2章」もあり? 「ロード・オブ・ザ・リング」のような「続きは第2作目で」っていうのがないから、どうなんだろうか。

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オリバー・ツイスト [映画]

 そろそろ簿記ピンチ。問題集を解いてても、正解を導きだせないところが多い。シングルプラン、パーシャルプラン、賃率差異、数量差異、能率差異、予算差異、そして総差異。今度の試験のイチオシなんだって。

 昼間に2時間だけジムに行き、夕方に映画を見た。「戦場のピアニスト」を制作した監督の作品「オリバー・ツイスト」である。
 CMで放映しているイメージ通りの作品。孤児が高貴で金持ちの家に引き取ってもらえるまでの紆余曲折の話。ある種、子どもの冒険話だし、絵本のような話でもある。話の最後は素直で純粋な子どもだからできること。そう言いたくなる。
 ★★★。でも、「戦場のピアニスト」並みの作品を期待しないように。

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2006-01-21 [映画]

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自宅前 朝9時半撮影

 いやぁ、大雪。こんなの、雪国に比べたら大したことないんだろうけど。
 駐車場はこんな感じだったんだけど、通りに出ればほとんど積もっていない。昼間は気温が上がるだろうし、夕方で止むだろうなんて判断が安易だった。
 と言うのも、そんな判断でごごから車で市内のショッピングセンターへ映画を見に出かける。週末だというのに、車は早朝深夜並みにスムーズに走る。普段は2,3回信号を待つところを1回で交差点を曲がれる。それも真っ昼間にだ。
 今日見た映画は「フライトプラン」。飛行機製造を手掛けるエンジニアが娘と一緒に飛行機に搭乗したが、寝ている間に娘の姿が無くなって、どこを探してもいないと大騒ぎになる話。CMの予告でも何度か紹介されていて、「娘は実は*年前に亡くなってます」なんて言われる始末。ここまではCMで放送されている内容だ。これってどういうこと? 主演のエンジニア(女性)の妄想? それとも、航空会社にありがちなぶしつけな態度をそのまま表している? そう思いながら見た映画だが、この結果を話すと見る楽しみが相当そぎ落とされるし、再度見たいとも思わなくなる。そんな作品である。
 ★★☆。よくまぁ、90分で話の内容をまとめあげたものだ。1度は見ることをすすめるが、2度見たいと思う人はいるだろうかと思いたい。

 で、映画の帰り道。雪は全然降り止まない。むしろ、強くなっているだろうか。道路は真っ白くなってて危険な状態だ。幸い、車がいつもより少なくて走り易かったものの、信号で止まる時にスリップしたりして、いやぁ、大変だった。
 この雪、私が布団に入る深夜12時過ぎても降り続いていた。明日はどれだけ大変なことになるだろうか。 


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さゆり [映画]

 映画「SAYURI」を見た。外国で売れた小説"the memory of Geisha"をハリウッドで映画化したものである。
「あなた、この小説(the memory of Geisha)素敵よ。一度読んで見なさいよ」
と言われたのは5年前のこと。モントリオールに住んでいた時に同居していたおばさんから英語で書かれたこの小説を薦められたのだが、課題図書を読むのに精一杯だったのか読まないまま今に至っている。今思えば、レベル3の時に課題図書に選んでおけばよかったと後悔している。
「友達が京都と城崎に行ってきたの。"the memory of Geisha"に出てくる雰囲気に似たところだったと言ってたわ」
と、ある日届いた手紙にも書いてあった。そんなおばさんをいつか京都に招待しないとな。

 ★★★。総じて良い映画だったけど、日本人俳優をもっと起用して欲しかった。確かにチャン・ツィイーの演技も良かったけど、日本人で藤原紀香や竹内結子でも良かったんじゃないの? (←個人的好みも入っているが) 中国人俳優がこれほど多いと日本の美が薄れた感じがする。
 余談だが、日本庭園が何度か出てきたけど、あれってサンフランシスコのhagiwara tea gardenだろうか? 何となく雰囲気が似てたので、写真を載せておこう。

diary_2005121801.jpg

 多分、今年はこれで映画見納め。今年は1ヶ月に1回も映画を見れない月もあったが、興味ある内容があれば、時間が許す限り何でも見るつもりだ。


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抽象的な映画 [映画]

 久しぶりに北野武監督の映画を見に行った。
 先日封切られた「TAKESHIS'」なのだが、何とも理解しがたい映画である。話が前後する、死んだはずの人がまた登場してはまた死ぬ、エッチシーンは何を意味するやら、またデブや少年が登場する意図は??? いろいろ不可解な思いをしているうちに、エンディングとなる。北野映画と言えば、バイオレンスと笑いの両極端が平行して進んで行くような感じがいつもベースになっているが、その流れがあるのは確か。また、タップダンスが登場し、デブが笑いを誘い、女装の少年が登場するのは「座頭市」から引き継いだ流れだろうか。
 こういった登場人物や背景を見ると、北野映画に間違いないんだけど、絵に例えると大げさかもしれないがピカソのように抽象的で理解不可能な作品である。だから「たけしの誰でもピカソ」なのか?
 ★★。ド素人の私には理解不可能。分かる人にはすばらしい映画なのだろうけど。こりゃ、駄作か最高傑作かの2つに評価が分かれると思う。北野映画を見続けている人で、見たい人はどうぞ。

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