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2017.11.04 関西御朱印旅2日目(4) 夜の青蓮院門跡・知恩院(京都) [国内旅行]

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この日の宿は梅小路の安い旅館を選んだ。

荷物を置いて、再び京都駅へ。バス乗り場がよく分からなくて、まごついていたら19時半近くになった。


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2017.11.04 関西御朱印旅2日目(3) 下鴨神社・上賀茂神社他(京都) [国内旅行]

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大原からバスに乗って、出町柳駅で下車。 ここは高野川と鴨川の合流地点である。

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2017.11.04 関西御朱印旅2日目(2) 大原(京都) 後半編 [国内旅行]

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昼食をとり終わると、三千院の門柱あたりは午前中よりも多くの人が訪れていた。

ここから大原の午後スタート。

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大原に出世稲荷神社。

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元々は京都の聚楽第の中に豊臣秀吉が稲荷神社を勧請したのが始まり。

聚楽第がなくなってからも残っていたが、江戸時代に二条城近くに移転し、2012年にこの地に移転してきたという。

大原で御朱印をいただける神社はここだけのようである。

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出世稲荷神社から大原のバスターミナルを通り抜けて、寂光院へ歩いて向かう。

遠足のような景色である。

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これは知らなかった。

寂光院は建礼門院によって命名された柴漬け発祥の地である。

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寂光院は聖徳太子によって建てられたということで、午前中に参拝したどの寺院よりも歴史がある。平清盛の息女だった建礼門院徳子が壇ノ浦の戦いの後、このお寺で終生を過ごしたとされる。

本堂は2000年に放火で全焼し、後に再建されたもの。

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こちらの建物に火災で黒焦げになった地蔵菩薩立像がガラス越しに展示されている。

撮影不可で、見るとなんとも衝撃的。

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こちらのお寺も紅葉が見頃になっていて美しかった。

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このページで訪問した寺院の御朱印のうち、寂光院は一番左。

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出世稲荷神社の御朱印。

 

大原に午前9時過ぎに到着し、14時過ぎのバスで大原を離れた。

食事や土産物屋に立ち寄る時間を含めてのんびり5時間の滞在。

また違う時期に大原を訪ねてみたいものである。

 

このあと、バスで出町柳まで移動して神社巡り。続きは次のページで。


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2017.11.04 関西御朱印旅2日目(1) 大原(京都) 前半編 [国内旅行]

 神戸のあと、豊中で食事をして難波に宿泊した。

 旅2日目は朝6時に起床して、すぐに京都に向かって出発した。

 京都駅のホームでうどん屋の朝定食で朝食を済ませ、コインロッカーに大きな荷物を預け、バス地下鉄の2日乗車券を2000円で購入し、8時前に大原行きのバスに乗って出発。ぎりぎり座れました。

 四条河原町、三条京阪といった鉄道駅を経由する度に乗客が増えて、出町柳を出発した段階で満員の状態。京都から座って行けて正解だった。

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京都の市街地を抜け、八瀬を過ぎたあたりから山道でカーブが続く。

京都駅から1時間15分ほどで終点の大原に到着した。


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2017.11.03 関西御朱印旅1日目(3) 神戸八社めぐり他 夕方編 [国内旅行]

 八社めぐりは残すところ七宮のみとなったが、神戸の海側には、他にも神社があるので、合わせてまわってみた。

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まずは松尾稲荷神社。

狭い道を通り抜けた先に大きな鳥居が立つ。


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2017.11.03 関西御朱印旅1日目(2) 神戸八社めぐり他 午後編 [国内旅行]

 生田神社からスタートした神戸の神社巡り。八社めぐりも一宮から四宮まで済ませ、これから五宮から八宮まで進む。途中、午前同様に別の神社にも立ち寄っていきたい。


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四宮神社から坂道を上がるとあるのが、諏訪神社。

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2017.11.03 関西御朱印旅1日目(1) 神戸八社めぐり他 午前編 [国内旅行]

 11月の3連休に関西に行くことを思いついた。メインは京都だが、初日は神戸に行く計画を立てて調べていると、神戸には一宮から八宮まであることを知り、それを柱にして神社巡りをすることに決定した。


 


 東京の秋葉原駅を夜行バスで出発したのは11月2日午後11時半過ぎ。バスなのでぐっすり眠れないまま大阪駅に到着したのは翌11月3日午前7時過ぎ。そしてJRに乗り換えて神戸の三宮に到着したのは午前8時前である。


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三宮という地名は、神社の名前(三宮神社)から取られたものだが、三宮を代表する神社から今回の神社巡りをスタートさせたい。ということで、まずは生田神社から。

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2017.10.22 十勝の廃線跡をめぐる旅2日目(2) 士幌線(糠平~音更) [国内旅行]

タウシュベツ橋梁と幌加駅のガイドツアーを終えて、帯広方面に車を走らせる。


その前に、糠平の観光案内所の役割を果たしているひがし大雪自然館に立ち寄った。


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建物の中で、ちょうど士幌線が走っていた頃の写真展が開かれていた。


幌加駅の写真だが、現在の様子からすると全く考えられない光景である。


(現在の様子は1ページ前をご覧ください)


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糠平駅があったところは、鉄道資料館になっている。


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線路は一部が今も残っていて、貨物の車掌車が保存されていた。


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資料館は入場料100円。士幌線沿線で一番資料が充実しているかもしれない。


廃止が何だかもったいない気もするが、沿線人口が極端に少ないのならしょうがないよな。


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糠平を出発して、上士幌の市街へ向かう。


途中、第三音更川橋梁のところに駐車場があったので、車を止めた。


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1936年に架けられたこともあり、かなり老朽化している。


ふるさと納税でも受け付けているらしいので、来年は上士幌町に寄付してみようかな。


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上士幌の市街に出て、上士幌駅の跡へ。


ここは完全に公園になっていて、駅があったことを示す看板が残っているだけだった。


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続いて士幌町に入り、士幌駅の跡へ。


駅舎が残っているが、事前にアポを取らないと、中に入れない。


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構内に貨車が保存されていたが、カタカナの記号が消されているのが残念。


士幌線で沿線の農産品を多く輸送していたのだろう。


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今の鉄道線みたいにCTCなんて導入されてなかったんだろうな。


線路を手動で切り替えて、タプレットを運転手に渡して走らせる方法だったんだろうな。


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最後に音更町の音更駅。


ここも駅の跡地は交通公園になっていた。


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「キ」は蒸気機関の除雪車。


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8600型蒸気機関車も保存されているが、内部を見せているためか、カバーが一部外れた状態。


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士幌線の歴史は石碑に刻まれた通りである。


音更駅周辺は、住宅地が広がっていて、廃線後の方が発展している感じである。


実際、音更町の人口は増加傾向で、北海道で一番人口の「町」で4万5千人を超えている。


 


士幌線の廃線跡をたどれたのはここまで。


廃線以降は市街地化した音更町の帯広に近い側に対し、農地がそのまま残った士幌と上士幌の平野部、そして誰もいなくなった幌加駅、様々な景色がある。


また、機会を作って沿線を訪問し、タウシュベツ橋梁は冬の凍った時期か、水が全くない時期に訪問してみたいものである。


 


次のページから、関西御朱印旅の話に入ります。

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2017.10.22 十勝の廃線跡をめぐる旅2日目(1) 士幌線(糠平~幌加) [国内旅行]

今回の廃線跡めぐりにあたり、事前に申し込んだツアーがある。

ぬかびら源泉郷から出ている旧士幌線のアーチ橋ツアーで、これには今話題のタウシュベツ橋梁も含んでいて、このツアーでないと通常は間近まで行くことができないという。

1ヶ月ほど前に事前に申し込んだ時、「この時期だと、タウシュベツ橋は湖に沈んで見えない可能性がある」とメールで返事があったが、果たして状況はいかに。

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ぬかびら源泉郷にある文化ホールが今回の集合場所。

8時50分時間厳守である。


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2017.10.21 十勝の廃線跡をめぐる旅1日目 広尾線 [国内旅行]

 今回の旅の目的は、廃線跡で見に行きたいところがあり、そのメインは2日目にツアーで申し込んだので、1日目はそれ以外の場所へ。ということで、帯広空港からまずは車を南進させて広尾に向かった。このページではちょうど30年前の1987年に廃線になった広尾線の跡をたどっていきたい。

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広尾の市街の北側に位置する広尾駅。

駅舎は今も残っていて、バスターミナルとして使われている。


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