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2016.07.27 夏の北米旅10日目(3) モントリオール 再び市街地 [モントリオール]

終日モントリオールを歩き回り、旧市街を抜けて、再び中華街に入り、そして中心街に戻るところを書こう。


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中華街に戻ってきた。


ここの食べ放題は、語学学校の行事などで何度もお世話になった。時間帯によって料金が変わるが、私がいた頃は、10ドルもしなかったと思う。

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2016.07.27 夏の北米旅10日目(2) モントリオール 旧市街 [モントリオール]

 カナダ・モントリオールのモンロワイヤルの山頂の展望台から市街地に下り、プラスデザール(Place-des-Arts)の広場、中華街を通り抜けたところまで前のページで書いた。


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中華街の南門を抜けたところに見られる地下鉄の壁画。


ここから旧市街に入る。


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2016.07.27 夏の北米旅10日目(1) モントリオール 山から市街地まで [モントリオール]

 2000年夏から1年間、モントリオールに住んでいた。最初の2ヶ月は市外北西部のコートデネイジュ(Côte-des-Neiges)というエリアで、山の裏側に位置する住宅街。その後はプラトー・モンロワイヤル(Plateau-Mont-Royal)というフランス色が強い建築様式のアパートが多い閑静な住宅街。今回の旅行で、後者の住宅に泊めさせてもらい、のんびり午後からモントリオールの街を歩いてみた。


 モントリオールの街自体を歩くのは2013年1月以来3年半ぶりだが、真夏の7月に歩くのは、10年ぶりかもしれない。


 尚、今回の街歩きでは、ガイドブックは全然見ていない。過去の記憶をもとに歩いて回った。


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今や、モントリオールの街のあちこちで見られるスターバックスだが、自宅近くのスターバックスが2001年春にできた当時は、市内には他に数店舗しかなかったと思う。


あと、ケベック州のスタバは基本的に”CAFÉ STARBUCKS”とフランス語で表示されていて、店内のメニューもフランス語。


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2016.07.26 夏の北米旅9日目(2) モントリオールへの道 [モントリオール]

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昼食は、マクドナルドでケベック限定メニューを。


トレーに敷かれた紙にはすべてフランス語で書かれていて、英語が見られない。ここまで徹底してフランス語を強調する州である。


 


ケベックのホテルにある駐車場を出たのは、午後2時頃。24時間で24ドル。支払い方法はVISAかMASTERだけ。普段メインで使っているAMEXが支払いに使えないのだけは痛かった。


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モントリオールへは、行きに使ったセントローレンス川の南岸を走る20号線ではなく、北岸の40号線を通ることにした。


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途中、一雨降ったが、その後はずっとこんな天気。


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途中、事故渋滞にはまってしまう。


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セントローレンス川を越えて、モントリオール島の中に入る。


ちょうど夕方で渋滞にはまってしまった。


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やっと、高速を降りて、モントリオールの市街地に入ってきた。


7年ぶりに車から見る夏の景色が懐かしい。


 


最後に給油・・・と思ったのだが、この時に限って、ガソリンスタンドが見つからない。


しかも返却する営業所の閉まる時間が迫っていて、こんな時に限って、道を大きく間違えてしまう。もう少し早めに給油をしておけばよかった。


幸い、ここの営業所はセルフ返却がOKなところで、営業時間終了後も返却できたのが嬉しい。ただ、ガソリンスタンドが見つけられず、そのまま返却したので、後の請求が正直痛かった(涙)


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このあと、モントリオールで以前お世話になった家へ。


ここで2泊させてもらえることになった。


3年前の真冬に訪問して以来だが、おばさんに会うのは2009年以来7年ぶりである。お土産の日本酒を渡し、積もりに積もった話をさせてもらって、旅9日目終了。


 


翌10日目は、終日モントリオール。次のページで書きます。

 

 

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1/31.2/1 モントリオール(4) [モントリオール]

そう言えば、モントリオールで公開していない内容があったので、追加公開。

 

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オタワへの日帰り旅行から帰ったモントリオールの気温はマイナス9度。

前日の最高気温と比べて17度も下がった。

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地下鉄をMcGillで下車し、LES AILESとLa Baieの間にあるカテドラルにて。

夜7時過ぎは車通りが多い。

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相変わらず元気なサントルイートンの向かいのアノ店。

中に入ったことがないので、何とも言えないが。

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サントルイートンは夜9時まで営業。

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イートン地下のフードコートがまだ営業していたので、軽く夕食をとる。

ケベック州に来たからには、プティーヌ(右上)を食べないと。

ポテトにチーズとグレービーソースがかかったケベック州のジャンクフード。

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1階がジャズフェスティバルのグッズを売る店になっていたビルだが、

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外を見ると、ジャズプレイヤーの写真が窓に浮かび上がっていた。

誰が誰だか分からん・・・

これは驚き。

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Place-des-Artsの建物も見事にライトアップ。

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建物の地下部分も芸術の世界だった。地下鉄駅の改札前は前々からアートだったが、Ste-Catherine通りに出るところがかなりアートな世界に変身していた。

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翌日。モントリオールの滞在先を離れて、バスターミナルへ移動する際に地下鉄に乗車。

今年もモントリオールで雪祭り(Fête des Neiges de Montréal)が週末のみ開催されている。私も当時住んでいた時に、天気のいい日に見に行った記憶がある。

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ケベック行きのバスに乗る前の気温。

前々日の最高気温と比べて21度も下がった。

 

このあとケベックに向かった話は、以下のページへ。

http://tantabee.blog.so-net.ne.jp/2013-02-10-1

 

モントリオール滞在時の話はこれにて終了。

紹介しきれていない写真がまだまだある。

残りは気が向いたら、アップします。

 

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1/29 ノートルダム大聖堂(モントリオール) [モントリオール]

 ここは、モントリオールで一番美しい教会だと私は思う。これについて異論があれば教えて欲しい。

 

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ダルム広場(Place d'Armes)に面したノートルダム大聖堂(Basilique Notre-Dame)が今回の話のテーマ。

モントリオール郊外出身のセリーヌ・ディオンもここで結婚式を挙げ、かつてのカナダの宰相ピエール・トルドーの葬儀もここで行われている。

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後ろを向くと、メゾヌーブの像。

その後ろにはカナダで最初の銀行・モントリオール銀行の建物。かつてはここが本店だったのだろうか。

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世界遺産でもない外国の教会で入場料(5ドル)を全員から徴収するのは珍しいと思う。

入って早速この眺め。これだけでも、お金を払う価値はあると思う。

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祭壇に近づくと、こんな感じ。

しばらくずっと眺めていたい気分になる。

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パイプオルガンは後ろにあります。

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祭壇の裏には更に別の礼拝室があり、こちらも必見。

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帰りに再び入口の前で見たら、床下から人が出てきた。

これから行われるイベントの準備のようである。

 

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毎晩光と音楽のイベントが行われているとのこと。

その時間に再びこの教会を訪れることにした。

ただし、入場料が今度は10ドルに上がり、チケットは入口右横の売店で販売されている。

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というわけで、夜のダルム広場。

よく見ると、メゾヌーブの影が後ろのビルに映っている。

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当然、ノートルダム大聖堂もライトアップされていた。

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中に入ると、白い幕があちこちに架けられて、青い光で満ちあふれていた。

このあと、光と音楽のショーがスタート。

英語用のヘッドセットを耳に付けて、音楽が流れる。ノートルダム大聖堂の歴史を音楽とともに紹介したショーの間は撮影禁止。

ショーが進むにつれて、白い幕が少しずつなくなって教会全体が見えてくる。

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ショーが終了した直後の様子。

再び普段のような状態に戻った。


ノートルダム大聖堂で光のショーを見たのは今回が初めて。
かつて住んでいて、離れてからも何度も来ているのに、なかなか見る機会がなかった。
一度は見ておきたい内容である。ま、ショーがなくても、何年おきかに来ればその度に見たくなる内容である。

というわけで、1月26日から2月3日までの旅行記はこれにて終了。
何ページにもわたって続きましたが、お付き合いいただきありがとうございました。

明日(2月25日)から2泊3日で上海に出張で行ってきます。
出張で自由時間がほとんどないので、まとめてアップすることになりそうです。


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1/30 モントリオール(3) [モントリオール]

フードコートでショアルマ食べてお腹いっぱいになったところから。

再びモントリオールの街歩きスタート。

 

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René-Lévesque通りにて。モントリオールの市内から空港に行くバスは747番で日中はほぼ10分間隔での運行。以前の高速バスとルートは同じだが、中心街のあちこちに止まってくれるようになり、便利になった。タリフは9ドル(約810円)。

747番なんて、飛行機乗っている人には分かりやすい番号。ちなみに、地下鉄Jean-Drapeau駅から出ているカジノ行きのバスは777番。こちらも覚えやすい。

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1/30 モントリオール(2) [モントリオール]

この日も終日モントリオール街歩き。

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朝食はParc/Laurierのスタバで簡単に済ませた。キャラメルマキアートのグランデとマフィン。

店員のお姉ちゃん、かわいかったけど、フランス語でしか話そうとしない。

んんん??? Sorry??? ああ、"anything else?"(他にございますか?)って意味ね。

メニューもスタバのくせにフランス語でしか表示されていないという何だか変な環境。

私が住んでいた2000年当時は、スタバはモントリオール市内に数えるほどしかなかったが、この数年でプレスカフェやカフェデポと同様に店舗数を伸ばしている。このスタバも私が住んでいる時にできて、それも市内で5番目か6番目だったかと思う。


 

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1/29 モントリオール(1) [モントリオール]

 2009年9月以来3年4ヶ月ぶりのモントリオールである。

 今回の滞在先も、以前住んでいたアパートなのだが、お世話になったおばさんは寒さを避けて出身地のトゥールーズ(フランス)に冬季限定で移住。今はそこにスイス人女子大生が住んでいる。モントリオール大学(Université de Montréal/略してU de M)に通っているとのこと。

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朝10時の自宅前。気温マイナス9度。見た目で寒い感じがする。


 

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ニッキー・ヤノフスキー [モントリオール]

 バンクーバーオリンピックの開会式で「オー・カナダ」(カナダの国歌)を前半フランス語、後半英語で歌い上げた歌手と言えば、ニッキー・ヤノフスキー。

 去年9月にトロントで野球を観戦した時に聴いた国歌は全編英語、それ以前に何度かアメリカの球場で聴いたカナダの国歌も全編英語。テレビで見たオリンピックの開会式で本当に何年ぶりかにフランス語入りの国歌を聴けた。

 うまく歌い上げたなぁと思ったらこの人、モントリオール出身なんですな。4年前のモントリオール・ジャズ・フェスティバルで10万人の観客の前で鮮烈デビューってなってるけど、10万人も集まれる場所ってあったっけ? ジャズフェスのメインステージが毎年Ste-CatherineとJeanne-Manceの交差点にできるけど、あそこに10万人も集まったっけ? ま、それはよしとして、現在16歳の歌姫の今後の活躍を期待したい。
 同じモントリオール出身のセリーヌ・ディオンを超すことができるとすごいな。

公式ページ(英語)
公式ページ(フランス語)

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