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2017.08.13 ウズベキスタン旅3日目(1) ブハラ 午前編 [海外旅行]

 日本とウズベキスタンの時差は4時間。そんなわけで、早めに目が覚めてしまう。

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日本時間で午前10時だとウズベキスタンで午前6時。それより少し前に目が覚めて、ベランダに出てみたら、ちょうど東の空から太陽が出るところだった。

高層の建物が遠くまで存在しないので、日の出の眺めが本当に気持ちよかった。


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2017.08.12 ウズベキスタン旅2日目(2) 夕方のブハラ [海外旅行]

 ブハラの鉄道駅を出たところには、タクシーの誘いのおじさんが多数いたけど払いのけて、私の迎えが来ていないか確認する。先に進んだところに私の名前を掲げている女性がいて、今回の送迎担当のガイドさんに会った。


 


 ブハラの駅から街の中までは距離があって、車で20分ほど。途中は農地だったり、ソ連時代のアパートが残っていたり。途中、通行止めの箇所があって迂回することに。通行止めの理由は後で書くことにしたい。


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15時半過ぎにホテルにチェックイン。


比較的上のフロアの部屋に当たり、部屋からは遮るものがない眺め。


天気も良くて最高である。


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16時過ぎからブハラの街を歩いてみた。


ホテルのそばにスタジアムがあって、警察官がやたらと立っていたのは、今夜サッカーの試合があるから。


周辺道路は通行止めにして、警察官が短い間隔で立っている。ただ、物々しい雰囲気はなくて、ある警察官からは、私と目があった時に「こんにちは」と日本語で話しかけられたぐらいだ。


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旧市街の中心街にある池に到着した。


ラビハウズという池で、周りには木々が植えられていて、休憩の場になっている。


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ラビハウズの西側の建物。


1622年に建てられ、今は資料館のようだが、閉館中で中に入ることができなかった。
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ラビハウズ北側の建物は、神学校だったところ。


現在は、ほとんどの部屋が土産物屋になっている。


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ラビハウズ東側の建物も神学校の跡。


ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ。


入口上部に鳳凰の絵が描かれているのが特徴。


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内部の部屋は土産物屋が並び、中央のテーブルでは食事ができるようになっている。


また、じゅうたんの部分は、夜に民族舞踊のショーが行われるようである。


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旧市街を東に歩くと、新市街に出て、車通りが多くなる。


じっくり見ていると、走っている車は9割以上がシボレーか大宇である。それも車種が限られている。他のメーカーが走っているのをほとんど見られないのは、何か理由があるのだろうか。


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ブハラの街中には、このようなお店がいくつもあって、とても便利。


スイカやメロンがあちこちで売られていた。


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旧市街の東のはずれに4本のミナレットの建物チョル・ミナル。


この周辺で遊んでいた子供たちに、やたらと「ハロー」と声をかけられる。


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修復工事中ではあったが、中に入ることができて、上の階から周りを眺めることもできた。


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1807年にトルクメニスタン人によって建てられたという。


メドレセの門番小屋の役割だったらしいが、そのメドレセは今は存在しない。


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狭い路地を通り抜けて、旧市街南側にあるホテルに戻った。


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夕食はホテルでとった。


ヌードルスープ、オリーブオイルがたっぶりかかったサラダ、メインに肉と酢漬けの玉ねぎが乗ったシャシリク。初日からお腹いっぱいです。ホテルで食べたので22ドルと高くついた。


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夕食の後でホテルの部屋に戻ったら、ちょうど太陽が北西の空に沈むところだった。


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一方で北東側を見たら、サッカースタジアムにライトが灯って、試合が行われているようだったが、残念ながらテレビでの中継は行われていなかった。


一方で、テレビでサッカー中継が行われていたのは、ロシアのチェスカモスクワ戦。ウズベキスタンはロシアの経済圏・文化圏なんだなぁと改めて感じた。


ホテルの周りに車がたくさん停まっているが、サッカー観戦者だろうか。


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空が暗くなってもそばのスタジアムでは試合が続いているようで、明かりが灯って歓声がここまで聞こえてきた。そして知らない間に試合は終了し、車も知らない間になくなっていた。


 


こうして、ウズベキスタンの2日目が終了。


翌3日目はブハラの街を本格的に巡って、夜中に次の街へ移動します。



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2017.08.12 ウズベキスタン旅2日目(1) タシケント→ブハラ 鉄道の旅 [海外旅行]

 快晴の朝をウズベキスタンの首都タシケントで迎えた。

 朝8時にホテルをチェックアウトして、ガイドさんの迎えを受けて、タシケント鉄道駅へ。

 

 駅前の広場にセキュリティチェックがあって、切符を持っていない人は中に入ることができない。ガイドさんとはここで別れて、私一人で駅の中に入った。入るのにパスポートと切符の確認を受ける。もしかしたら、宿泊証明(レギストラーツィア)も見られているのかも。

 

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2017.08.11 ウズベキスタン旅1日目 タシケント到着 [海外旅行]

 いつかは中央アジアに行きたいと思っていた。個人旅行で手軽に行けないかどうか、以前から色々探っていて、行くタイミングがなかなか思いつかなかった。

 また、8月のお盆休みは基本的に日本国内が多い。海外は飛行機の予約取るの大変だし、高いからだ。おととしの中国地方、去年の紀伊半島を回って分かったのだが、御朱印巡りでお寺に参拝すると、お盆の法要で住職が不在というところが多くて、御朱印を書いていただけないところが意外と多い。こうなったら、今年は久しぶりに海外に出ようということになったわけだ。

 今年の職場の夏休みは8月11日から16日までの6日間。ここで中央アジアが候補に出てきた。6日間で行けるだろうか、また行くとしたらどのようなコースになるだろうか、今年に入ってから少しずつ考えてきて、4月下旬に旅行代理店を通してウズベキスタンのパック旅行を申し込んだ。

 

 ウズベキスタンに行くにはビザが必要で、パスポートの空きが2ページと、残り有効期間が半年以上必要。4月末の時点でちょうど空きが2ページで、8月に旅行すると有効期限がちょうど半年を切るというところだったので、旅行会社とメールでやりとりして、5月下旬の中国・香港出張の後に新しいパスホートを申請して入手、そしてすぐに旅行会社にパスポートを送って、ウズベキスタンのビザを依頼した。

 ところがこれも、ちょっと一波乱あった。パスポートを預けている最中に、職場から緊急でブラジル出張を打診される。ブラジルもビザが必要で、大使館にビザを預けなければならない。そこで旅行会社に問い合わせて、ウズベキスタンビザがもらえる翌日に、直接旅行会社に伺って引き取ることになった。都内にある旅行会社でビザが付いたパスポートを引き取り、その旅行会社の前で職場でお世話になっている旅行会社の担当者に引き渡すという状態。ブラジル出張もぎりぎりのタイミングだった。

 その後、インドに行く話も出て、ビザを取得。ウズベキスタンに行く前に他に2ヶ所もビザを取るという大変な状態がずっと続いて、ウズベキスタン旅行当日を迎えた。インド出張から帰国して5日後のことである。

 

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成田に着くと、ウズベキスタン航空の飛行機を見る。

これだと、直行でタシケントまで行けるが、旅行会社の指定で今回はアシアナ航空である。

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こちらが、今回最初に乗る飛行機。12時半発の飛行機は、4月の韓国出張の時にも利用している。

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車窓から富士山は、ほとんど隠れた状態だった。

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機内食はシンプルなものに。

いつからこんな簡素なものになったのだろうか。

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若狭湾~丹後半島の辺りと思われるが、どこだろうか。

大きな川なので、由良川っぽくも見えるが。

日本で景色が確認できたのは、ここだけだった。それ以外は雲に覆われた状態。

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2時間半ほどで仁川に到着し、次の飛行機に乗り換え。

41番ゲートからの出発である。

搭乗開始まで1時間以上あったので、アシアナ航空のラウンジで休憩。

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タシケント行き出発の30分前から搭乗開始。

ゲートを通った時に、係員に呼び止められ、別の搭乗券を渡された。

ラッキーなことに、ビジネスクラスにアップグレードである。

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ビジネスにアップグレードの結果、食事も豪華になった。

韓食を選ぶと、日本路線でもおなじみのサムバプ。

葉っぱにごはんや具材をのせて包んで食べるというもの。

洋食だと、牛ステーキか、サーモンでした。

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仁川から7時間半のフライトでタシケントの空港に到着。

日本時間で夜12時45分頃で、現地時間20時45分。4時間の時差ということになる。

先週のインドが3時間半だったので、インドとほぼ同じ経度にあるということだろうか。

 

機内で配られた税関申告書は2枚。同じ内容なのに、複写式になっていなくて同じことを2回も書かなければならない。持ち込んだ通貨を細かく書けとか、貴重品を申告しろとか、管理厳しい国だよな。

 

入国審査は、無言で進み、無事スタンプが押されて入国した。

空港の建物の外、それも少し離れたところに出ないと、送迎の人がいなくて、最初、誰もいなくて送迎来てないじゃんと思ったら、奥の方に私の名前を掲げている人がいて、その人とは英語でやりとり。

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両替は送迎の人から100ドルを42万スム(SO’M)に替えてもらった。旅行会社のしおりには、1ドル=2950スムって書いてあったので、お得だったのだろうか。5000スム札が84枚。急に金持ちになった気分である。

 

空港からホテルまでは20分ほど。市内は夜でもそこそこ賑やかで、安心して歩けそうな感じ。ただし、初日ということもあり、ホテルにチェックインしてからは外には出なかった。

ホテルでチェックインして時に、送迎の人から、明日以降の鉄道チケットを受け取り、時間の確認をしてお別れ。明日は7時50分に送迎が来ます。

 

ウズベキスタン、まだまだ何とも言えない。

2日目以降に期待したい。まずはブハラまでの鉄道の旅から。


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2017.08.05 インド出張でした(5) エレファンタ島(ムンバイ) [海外旅行]

インド門に向かう時に、地元の人に声をかけられた。

「エレファンタ島、行きたいのか? この時間はもう船便終わったよ。だから、市内を2時間回るコースはどうだ?」

この時、14時頃だったと思う。この人には、私には運転手が付いているということを伝えて断ったが、エレファンタ行き、またの機会にしようかなぁと思いながらインド門の広場に入ると、先ほど聞いた話は100%嘘だったことがわかる。

「エレファンタ、エレファンタ」

と連呼する人が何人もいて、その人の誘導でインド人と思われる人たちはどんどん船に乗り込む。

私はその人に、エレファンタに行くのか確認して、往復の船賃を支払って乗船した。先ほどの人、ウソつきだった。

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船はある程度の客を乗せて出航。

インド門とタージ・マハル・ホテルがだんだん遠くなっていく。


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2017.08.05 インド出張でした(4) ムンバイの休日 [海外旅行]

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出張中の昼食はすべてカレーだった。

これは、84日の昼食。おかわり自由で、具材がなくなると、追加を持って来てもらえるが、これでお腹いっぱいである。

それと、インド人の昼食時間は日本よりも少々遅い。そのためか、仕事関係者と夕食を一緒にとったのは1回だけで、それも夜8時半から。それでも8時半では早いかもと言われるぐらいだった。


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2017.08.02-03 インド出張でした(3) MumbaiからVisakhapatnamへ [海外旅行]

 1泊で東海岸のVisakhapatnamへ行ってきた時の話。


 朝5:45発の飛行機に乗るために、朝4時にホテルで待ち合わせし、国内線ターミナルへ。


 ターミナルの建物の中は、航空券を持った人しか入ることができず、まずは建物の入口からセキュリティチェック。そして、建物の中でチェックインして荷物を預けてチェックインし、そのあとまたセキュリティのチェック。初めて見たのだが、男女別に並ぶようになっていて、ボディチェックも厳しい。服装からして、軍関係者がセキュリティを担当しているらしい。


 このセキュリティチェックにかなり時間がかかってしまい、搭乗口で待つことなくVisakhapatnam行きの飛行機に乗った。1時間半前でこれである。羽田空港の保安検査場に15分前が程遠い。


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途中、内陸部のハイデラバードを経由した。


飛行機は着陸したが、そのまま機内で待機し、新たに客を乗せて出発。


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行きの飛行機はスパイスジェットでした。


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飛行機を降りて、空港内の建物で気づいたのだが、同じインドなのに、違う文字表記が出てきた。


この地域では、丸っこい文字が主流のようである。


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訪問先に向かう途中にて。


ヒンディー語と地元の文字ということだろうか。


VISAGはVisakhapatnamの別称。


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朝早くて、朝食を食べてなかったので、途中のホテルで朝食ということになった。


ナンは大きいけど薄皮で、これを奥のカレーにつけて食べるというもの。朝からカレーです。


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サイババ?


もう亡くなった方だと聞いているが。いまだに影響力があるのだろうか。


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昼間の予定が終わって、夕食まで時間があったので、Visakhapatnamの街を歩いてみた。


ホテルの隣は、ヒンズー教寺院。


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夕方の買い物時間で、人も車も多かった。
リクシャーが多すぎて、ミニオンに見えてくる(笑)


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この地域だけなのか、インド全体なのか、インドの女性は民族衣装を着ると本当にきれいに見える。


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この街も英語の表記があるのは助かるが、現地文字の割合が多いような気がする。


インドには100近い言語があると言われ、文字も何種類もある。


ヒンディー語と英語が民族間の共通言語。ビジネスでも英語を交えて進められる。


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ムンバイでもそうだったけど、この街にも野良牛があちこちいる。ヒンズー教で牛は神聖なものなので、どうすることもできない。


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ショッピングモールとなっているが、建物の中はすべて衣料品店だった。


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ショッピングモールの中に入ってすぐのところ。インドらしさを感じる。


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これは翌日の昼食。


昼食は毎日カレーで、おなかいっぱい食べた。


重慶式火鍋などで辛いものに慣れている私は、ここのカレーの辛さはちょうど良かった。


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Visakhapatnamを離れてムンバイに戻る機内でも食事が出た。


インドらしく野菜カレーである。これでもうお腹いっぱい。夕食はパスした。


 


1泊2日のVisakhapatnamはこんな感じ。


訪問先でも色々とお世話になりました。


 


次のページでもムンバイの話を書きます。


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2017.07.31 インド出張でした(2) ムンバイ [海外旅行]

 インド出張2日目。夕方少し早い時間に案件が終了し、夕食も同席しないことになったので、1時間ほどホテルから最寄りの鉄道駅まで歩いてみた。

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信号が動いているのか、よくわからない交差点。

街中はリクシャーばかり。

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ムンバイの市バスは、扉を開けたまま・・・いや、扉がない状態で走っている。

それと、系統番号がアラビア数字ではなく、現地の表記なので、何番なのか全くわからない。

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信号待ちもリクシャーだらけ。

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VILE PARLE駅前の交差点。

信号も横断歩道もなくて、渡るのに一苦労だった。

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駅の跨線橋から。

通勤電車がひっきりなしに通過していくが、これには驚いた。

ドア全開で、人が溢れている状態で走行している!!

日本では考えられない光景である。

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駅のホームへの改札口はないが、検札が回っているらしいので、無賃乗車はNG。

急行電車は止まらない駅だが、電車の本数が多いので賑わっている。

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駅の通路は日よけになっているので、野良犬もここで涼んでいる。

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跨線橋を渡って、駅の向こう側にも行ってみた。

フランシスコ・ザビエル教会というキリスト教の教会。イギリス植民地時代の名残だろうか。

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狭い道にもリクシャーばかり。

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跨線橋を渡って、ホテル側に戻ってきた。

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午後6時頃ということで、駅周辺は買い物客でごった返していた。

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街の表記に英語が多いのが救いである。

私が今回歩いた周辺は、現地語よりも英語の表記の方が多かった。

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幹線道路は車が多く、よく渋滞している。

ムンバイの道路は、車線のないところか多く、前後左右詰めて走って怖く感じる。

これでよく事故が起こらないものだと感心してしまうほど。

交差点には右折車線なんてないし、列を分ける車線なんてほとんどなくて、車線の概念なんてないようなもの。また、クラクションも多く、まるで会話しているかのようだった。

 

わずか1時間半歩いての感想である。

日本の感覚では普通に歩くことができない。郷に入らば郷に従えとばかりに、歩くしかない街だと感じた。ただ、ここはムンバイの郊外であり、空港の近く。中心街ともなれば、また感覚が変わるのだろうな。

 

次のページでは、地方都市Visakhapatnamに行った時の話を書きます。


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2017.07.30 インド出張でした(1) 行きの飛行機から [海外旅行]

 1ヶ月前のブラジル出張と同じ理由で、インドに出張が決まった。経理を担当しながら、今年の4月から海外営業の一部を担当していて、事情があって担当外のブラジルに1週間行き、そして今回も担当外で1週間。大した仕事をしているわけではないが、月の半分近くが海外出張である。

 で、当blogでは仕事の話は書けないので、それ以外の場面の話を書くことにしたい。

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スタートは7月30日(日)。成田を10:50に出発するTG641便。

この時間からさらに1時間遅れでの出発となった。

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離陸してからしばらくは、雲に覆われてて地上の景色を楽しめなかったが、中国地方に入ってから、晴れて地上が見えてきた。

写真は福山の鞆の浦と思われる。

13年前に昼便でバンコクに向かったときは、紀伊水道から四国上空を通って進路を南西にとった記憶があるが、ここではまだ南に向いていない。

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瀬戸内の街を眺めながらの機内食は、タイ式チキンカレー。

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呉市上空。

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ここから山口県。

空港の滑走路が見える奥の市街地は岩国市。

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岩国市由宇町付近。カープの2軍球場はこの付近と聞いているが、どの辺りだろうか。

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下松、徳山付近だろうか。ここから再び瀬戸内海上空を飛ぶ。

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宇部市付近。

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北九州空港から福岡県入り。

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福岡の市街地と、海の中道、そして志賀島。

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九州本土と橋でつながった平戸島。

そして、東シナ海へ。

前回の車窓とは大きく異なるルートである。ここまで日本列島を横断するとは思わなかった。

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このあと、東シナ海から上海付近に上陸して、中国大陸を更に西へと進み、途中から進路を南寄りに変更。桂林付近を通りラオス上空へ。

前回乗ったルートでは、四国から太平洋を南西に進み、台湾上空を通過して、ベトナムのダナン付近に上陸だったと記憶するが、これとは大きく異なったルートをとっている。

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バンコク着陸少し前に撮ったもの。さすが米どころである。

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約6時間のフライトでバンコク・スワンナプーム国際空港に到着。

乗換案内板で次のムンバイ行きを見ようと思ったが、タイ語は全然わからない。

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これは知らなんだ。

もっとアピールして欲しいな。

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2時間ほどの待ち合わせでTG317便ムンバイ行きに搭乗。

客層がガラリと変わって、いかにもインド人って感じの人ばかりが搭乗口に群がっている。

スターアライアンス仕様の機体に当たった。

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機内食はベジタリアンか、タイ風カレーを選べて、この区間のカレーはエビ入りだった。

車窓は夜でかつ海の上ということで、撮影していない。

そんな機内では、音楽を聴くなどして過ごした。J-POPでは、AKBのアルバムが2つと、BABYMETALのウェンブリーアリーナでのライブを収録したアルバムが入ってた。

 

バンコクから約4時間半のフライトでムンバイに到着。

自身初のインド入国で、これで46カ国目になった。

それにしても、ムンバイの国際線ターミナルって、ものすごくきれい。

これまでに私が利用した空港の中で、ここは上位に入るんじゃないかってぐらい、きれいである。

入国審査も無言で進み、無事入国を果たした。

両替も空港内で日本円からインドルピーに無事換金できた。

 

ホテルは空港近くだが、よく分からないところだったので、カウンターで前払いする方式のタクシーで移動。黒塗りで冷房なしのスズキの軽ワゴンにあたった。

 

数分で到着したが、この時点で、日本時間で夜中の2時を過ぎていた。会社のメールを確認し、翌日は朝10時にホテルロビーで待ち合わせ。2日目から本格的にインドの世界に浸ります。


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2017.07.26-07.29 台湾出張でした [海外旅行]

 今年4月以来の台湾出張である。

 今回は、羽田から出発のエバー航空を選んだ。初日の訪問先が、台北・松山空港にほど近いところにあるため、時間の有効活用を考えてこのようにした次第である。

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羽田から出るエバー航空は、サンリオ仕様と聞いていたが、10:50発のBR189便はノーマル塗装。

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ただし、搭乗券はしっかりサンリオ仕様になっていた。

年々搭乗券のデザインが変わっているのがいい。右上にはぐでたまもいるし。

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時間は戻るけど、チェックインもサンリオ仕様。

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飛行機に乗ると、機内はネコだらけ。

クッションとヘッドカバーで1人あたり2匹も割り当てられていた。

と言っても、キティちゃんですが(笑)

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今回の車窓はあまり良くなかった。

羽田を出発した時点で雨模様で、富士山も見えず、やっと雲の合間から見えた街は豊橋付近。

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機内食もキティ仕様。

今回は、飛行機以外はサンリオ仕様を維持していた。

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雲の合間から鹿児島市街と、下の方に桜島。

車窓を楽しめたのはここまで。

 

台湾滞在中は、仕事漬け。朝ホテルを出発してから夜ホテルに戻るまで、ずっと取引先と一緒だった。

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普段、家ではお酒を飲まない私だが、この出張では台湾ビールをかなり飲んだ。

また、2日目夜は1杯目の台湾ビールに続いて、2杯目から紹興酒。前回の出張でもそうだったが、台湾・埔里の紹興酒にレモン汁をかけて飲むのが取引先のやり方で、かなり飲んだ。

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出張3日目の食事がかなり豪華だった。お腹いっぱい。

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帰りの空港にて。

バッドばつ丸仕様の飛行機を見たけど、これには当たらず。福岡行きの一部がこれのようです。

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帰りもノーマル塗装のエバー航空。

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機内も行きとは違ってノーマル仕様。キティちゃんいません。

 

簡単ではあるが、台湾出張4日間の仕事を抜きにした話はこんな感じだった。

本当は、週末も引き続き台湾に滞在する予定だったが、次の出張の出発が日曜に決まったため、1日短縮して戻ることに。週末がなくなりました。

台湾から戻った次の日からはインド出張。こちらも仕事以外の話を次のページで書きます。


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