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2017.09.16 台北の休日(6) 台湾総統府夜間公開 [海外旅行]

三峡から台北への帰りの話から。

どのようにして帰ろうか、バス停に書かれている路線図を眺めていたら、MRTの板橋駅まで高速道路経由で行くのがあるのが分かり、それに乗って台北方面に向かった。

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板橋駅に到着する前に、観光夜市の前を通る。土曜日の夜ということで賑わっている。


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2017.09.16 台北の休日(5) 三峡と無双楽団 [海外旅行]

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鶯歌から三峡に移動するバスの車内から、気になる掲示を見かけた。

9月16日16時 三峡祖師廟前廣場 無雙樂團 

ん? 9月16日って今日だし、三峡の祖師廟って、これから行くところじゃん。

そう思いながら、三峡に向かった。


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2017.09.16 台北の休日(4) 鴬歌 [海外旅行]

前日に引き続き台北の休日。今回は台鉄に乗って南西部へ。


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台北を11時過ぎに出発して、下車したところは鶯歌。


今回も韓国製の旧型車に当たり、しかも週末で出かける人が多くて車内は混雑した状態。


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駅の改札を出るところに大きな壺。これから歩く街の前置き的な雰囲気。


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何とも個性的な鶯歌の駅舎である。


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鶯歌駅からの地図。駅の南側には公園が広がり、西側に老街(古い街並み)があるということだろうか。


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台鉄のガードに取り付けられた「鶯歌城」のプレートが特徴的。


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台鉄は日本の在来線と同じで、「普通」に相当する區間車と、様々な種類の「特急」「急行」に相当する自強号などが走っている。跨線橋を渡るときに、ちょうど區間車と普悠マ号(マは王へんに馬)がすれ違うところを見た。どちらも日本の技術で作られた車両。


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跨線橋を渡ると、南国風の並木と、石畳。ここから先は鶯歌の見どころ陶瓷老街。


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線路沿いの通りは、こんな店ばかり。


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Pokémon GOで見慣れたキャラクターばかり。


どんな味の飲み物なのだろうか。


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やけに人が群がっている店があったが、何が人気なのだろうか。


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進撃のカビゴン(笑)


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鶯歌老街陶館。建物の中は陶器や骨董品、お茶などのショッピングモールだった。


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こちらの建物の方が現代的。


アート作品の展示もされていた。


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こんな街でお茶を飲んでのんびりしたかったが、次の場所へ行くのもあったため、鶯歌はここまで。


このあと、バスで山峡に移動します。


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2017.09.15 台北の休日(3) 4回目の九份 [海外旅行]

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金瓜石からのバスに乗って10分弱で九份老街に到着。

九份は今回で4回目。過去2回は大雨に見舞われ、去年のGWに3度目の正直でやっと晴天に恵まれ、今回もおかげさまで晴天になった。


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2017.09.15 台北の休日(2) 2度目の金瓜石 [海外旅行]

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14時過ぎの樹林行き區間車でネコ村の硐(ホウトン)から瑞芳へ移動。

最新の電車に当たった。


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2017.09.15 台北の休日(1) 2度目のネコ村猴硐(ホウトン) [海外旅行]

(今回は画像40枚以上あります)
 出張中、終日フリーの日ができたので、台北郊外に出かけることにした。

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朝はゆっくりして、ホテルで仕事のメールの対応などをして、10時過ぎに出発。

10:44発の電車が目的地に向かう電車だと事前に調べていたのだが、台北駅の案内板には行き先が表示されていない。


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2017.09.12-17 台北出張でした [海外旅行]

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2ヶ月ぶりに台北出張の機会を得た。

今回も羽田出発のエバー航空を利用ということで。


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2017.08.30 山峡ダム(中国・湖北省・宜昌) [海外旅行]

8月27日からの中国出張で、最初の訪問地・上海から、次の場所・宜昌(湖北省)に移動した8月30日のこと。到着後に顧客を訪問して、午後は時間が空いたので、郊外にある中国最大のダムを見に行こうということになった。

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宜昌から車に乗って進んでいると、途中から山峡ダム方面の専用道路に変わり、途中で車の登録をするところがあって、運転手は手続きに向かう。ちょっとめんどくさい場所である。

地図で見ると、赤い線が伸びている一番左側が今回の目的地。

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車で行けるところまで行って、そこからバスに乗り換える。

平日だからなのか、意外と閑散としている。

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最初の下車地点(写真下)から順路に従ってエスカレーターを昇っていくと、長江(揚子江)の本流(右側)と大型船の通行路(左側)に分かれているのがよく見える。

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反対側を見ると、山峡ダムの本体。

この時間は大規模に放流しているという感じはない。

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中国共産党政権が威信をかけて作ったダムである。

きれいごと並べやがって。

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案内表示は簡体字、英語、そして韓国語。

それだけ韓国の人が多く訪れるということだろうか。

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大型船が通る水路は、何段階かに分かれている。

ダムの上流と下流とで水面の高さが大きく違うので、船が通る時は、段階的に水面の高さを調整しながら進んで行く。

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ダムの上流部分。この先は中国の奥地で、重慶あたりまでは大型船が行くことができる。

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三峡ダムは世界最大の水力発電ダムである。

過去に訪問したことがあるブラジルとパラグアイの国境にあるイタイプダムよりも大きいことになる。

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ダムのそばまで行くと、ものすごい大きなダムであることが実感できる。

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完成式典の写真もあったが、この式典には共産党中央の最高指導部の人は参加しなかったという。

国の威信がかかった事業なのに、これはどういうことなのだろうか。

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バスに乗って、今度は川の対岸へ。

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こちらからは、ダムを下から見ることができる。

幅が広すぎて、パノラマで撮らないと全て収まらない。

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釣りをしている人もいるが、急流で大規模な放流があると危険だと思うのだが。

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こうして、山峡ダム周辺をバスと徒歩で巡って、宜昌の街に戻ったら夕食の時間に。

これにて山峡ダム巡りを締めくくった。

 

山峡ダムについて色々調べていると、国の威信をかけて作られたダムなのは確かだが、建設に伴って多くの住民が移住させられ、史跡も水没したという。また、自然破壊、土砂の流入、上流部の水質汚染が解決されないまま建設されたので、ダムが汚染水のたまり場になっているなど。ダムの建設を決める過程で、反対や慎重な意見が多く出ていたにもかかわらず、進められることになったなど。

だが、このダムが作られたことにより、大型船が上流の重慶付近まで行くことができるようになったことなど、物流や経済的な点では貢献しているようである。

 

中国出張の話はここまで。

次のページから、9月の台湾出張の時の話を書きます。


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2017.08.27-09.01 中国出張でした [海外旅行]

 ウズベキスタンから帰国して11日後、中国出張に出かけた。

 8月27日の夕方に成田を出発して、9月1日の昼間に帰国するまでの間、自由行動はほとんどなく、ほぼ仕事漬け。

 そんな中、2日目の夜に取引先の案内で、上海・外灘の夜景を見ながらお酒を飲めたり、4日目には湖北省に移動して、空いた時間に中国最大のダムに行くことができた。この件については、次のページで書くが、湖北省では山椒と唐辛子がよく効いた料理がいつも出てきたのが記憶に残っている。

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出張2日目夜は上海の外灘に出た。

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去年はペニンシュラホテルから夜景を楽しんだが、今回は別の場所。

取引先に連れてっていただき、感謝です。

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出張3日目は蘇州へ。

郊外のイオンモールで食事をして外に出たら、突然の土砂降りで、マンホールから雨水が噴射するほどだった。

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訪問先で子ネコ発見。

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片手で持ち上げられるぐらい小さかった。

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湖北省・宜昌にて。UFOキャッチャーを見ると、どんなキャラが人気あるのかかが分かるが、どのキャラも何だか微妙な作り。

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湖北省で食べた料理。

どれも山椒、唐辛子、生姜が効いていて、私がよく食べている重慶式火鍋に何となく味付けが似ていて美味しかった。

取引先の好みなのか、夕食のアルコールは赤ワイン。かなり飲みました。

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帰りは武漢の空港から。

真新しいターミナルからの出発となった。

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真新しすぎて、出国審査後の免税店がまだない状態。

ラウンジも2箇所あるうちの1箇所しか開いてなくて、移動するのが大変だった。

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飛行機は9時過ぎに出発して、上海付近から東シナ海に出る。

写真は足摺岬付近と思われる。

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室戸岬上空を通過して、

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14時過ぎに成田に到着。(写真は武漢ですが…)

ANAが内陸の武漢から直行便を飛ばしてくれているおかげで、便利に利用することができた。

 

山峡ダムを視察した話は次のページで書きます。


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2017.08.16 ウズベキスタン旅6日目 帰国 [海外旅行]

 タシケントの街歩きから戻り、あとはガイドさんに空港まで送ってもらって、帰国の途につくだけである。

 ホテルのロビーで写真の取り込みなどをしていたら、ガイドさん到着。飛行機の時間までまだ余裕があるということで、今回の旅行の話をさせてもらった。

 総じて本当に良い旅行だったと思う。今までに旅行した国々にはないものばかりで、本当に新鮮な感じだった。また、市民は皆フレンドリーで気軽に話しかけてくるいい人たちばかりだった。いつになるか分からないけど、またこの国を訪問したいと思う。そんな話をさせていただいた。

 何人かと話したことだが、日本のJリーグの話になって、ウズベキスタンの人が一番知っているJリーグのチームはジュビロ磐田である。浦和レッズや鹿島アントラーズを真っ先に挙げる人はいない。と言うのも、ジュビロ磐田に現在、ウズベキスタンの選手が所属しているからである。名前は忘れたが、活躍しているようである。

 

 時間になり、ガイドさんの車運転でタシケントの空港まで送ってもらい、建物の入口でお別れした。色々とありがとうございました。というわけで、このガイドさんとは、Facebookでつながっている。

 

 空港内には鉄道駅と同様、乗る人以外は建物の中に入れない。また、空港内は完全撮影禁止。空港内の免税店で買い物している時に写真を撮っている中国人がいて、店員に見つかって強制的にその写真を消去させられているところも見た。また、空港内の荷物検査のところで、私のデジカメを見た係員にどんな写真を撮ったか確認させられ、空港内の写真がないかを確認している様子だった。それだけ、空港内の撮影には神経を使っているようだった。

 

 出国手続きの際にも、持ち出し貴重品の申告と、外貨をいくら持ち出すかの申告。ウズベキスタンは変なところで管理が厳しい国である。

 

 今回、アシアナ航空の利用だが、タシケントの空港ではラウンジ利用のサービスがなく、数少ない免税店で最後の買い物をしたり、夕食を食べるなどして時間を潰した。また、乗る飛行機の到着が1時間ほど遅れて、空港内でかなり待たされた気分である。

 

 そして飛行機に搭乗。自分の席に座って間もなく、係りの人が私のところに来て、ビジネスにアップグレードの旨を伝えられて席替えになった。これで、行きも帰りもビジネスにアップグレード。長い区間がアップグレードになったのは本当に嬉しかった。

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現地時間夜中の12時過ぎに出発し、間もなくして機内食のサービス。

日本時間で夜中の4時半過ぎにお腹がふくれる機内食のサービスは正直辛かった。

せめて、朝食のサービスにしてほしかったな。

 

食後は寝て過ごして、朝8時半に仁川に到着。

乗り換え時間があまりないということで、係員の誘導で成田行きの乗り場へ。

ラウンジで休憩する余裕もなかったのは残念だった。

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すぐ乗り換えで成田へ。

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仁川からの便は、ビジネスへのアップグレードはなかったので、機内食は本当にシンプルなもの。

 

こうして、昼過ぎに成田に到着して、6日間のウズベキスタン旅は終了した。

お盆休みとしては5年ぶりに海外で過ごしたことになる。来年はカレンダーの関係で5日間に短縮されそうなので、また国内の旅行になると思う。

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スーパーで購入したチャイ。

 

次のページから、8月末の中国出張記を数回書きます。


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