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2018.01.04 西安北京旅7日目 帰国 [海外旅行]

帰りの飛行機が午前9時10分発ということで、ホテルをまだ夜が明けない6時にチェックアウト。

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この時間の地下鉄駅は平日なのに閑散としている。

それにしても、ギャッツビーの広告が目がさめるぐらい奇抜。

2号線を東直門まで移動したが、車内は空いてて座って移動できた。

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7時前に空港に到着してチェックイン。

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これだけの画面で、午前中に出発する国際線を全てカバーできるということは、北京からの国際線て意外と少ないような気がする。

出発時間まで中国国際航空(CA)のラウンジで待機。

残念なのは、上海のCAのラウンジは何種類も食事が用意されていて高級なホテル並にしっかりしているのに、北京のラウンジは食事はカップ麺と小さなサンドウィッチしか用意されていない。CAの本拠地なのに、なんで上海と同じぐらいの施設がないのだろうか。

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CA925便成田行きに搭乗。

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機内食。何故かパンが2個も付いてきた。隣の人は1個だったのに何なんだろう。

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車窓は全然期待できなかった。

写真はソウルと思われるが、霞んでてよく見えなかったし。

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機内で読めた新聞は人民日報。やっぱり中国国営らしいな。

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予定より20分ほど早い13時20分頃に成田に到着。

久しぶりに青空が眩しく感じた。

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こうして、7日間の旅はこれにて終了なのだが、中国国際航空の残念なところは、上級会員なのに荷物が優先的に出てくるように貼りつけられる”PRIORITY”のタグを全然付けてくれなかったこと。全部で4区間乗ったが、乗り換えの北京で係員に指摘したら付けてくれた以外は全く付いてなくて、荷物が出てくるのがどこも遅かった。スターアライアンスなのに、最低限のサービスもできていない。機内のエンタメも日本人向けのサービスが非常に薄かったし。シンガポール航空やアシアナ航空、タイ国際航空といった他のスターアライアンスの航空会社の日本語サービスと天地の差である。多分、今後は国際線で利用することは私的では基本的に無いと思う。

 

今回は西安、北京の7日間だったわけだが、西安はまた行ってみたい。西安で食べていないものがまだたくさんある。そして、西安から西の街にも足を運んでみたいとも思ったし。また、北京も今回ぐらいの天気だったらまた行きたい。空気が悪い日は勘弁だ。

 

次のページから初詣御朱印旅を書いていきます。


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2018.01.03 西安北京旅6日目(4) 北京 西単・王府井の夜 [海外旅行]

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頤和園を北門から出て、歩くのが面倒になり、バス停で行き先を見ていたら、西単まで行くのがあると知り、それで移動することにした。

頤和園まで西四から地下鉄で5元で、初乗りの3元より高かったので、バスに乗った時に車掌に確認したら4元とのこと。


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2018.01.03 西安北京旅6日目(3) 北京 頤和園 [海外旅行]

 西四から地下鉄4号線で30分ほど乗って、西苑で下車。

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駅から10分ほど歩いて頤和園(いわえん)の東門に到着。

ただ、この時点で午後2時をわずかに過ぎていて、園内の主だった施設の入場券とのセット割引を購入することができず、入場料のみで中に入った。


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2018.01.03 西安北京旅6日目(2) 北京 西四付近のお寺 [海外旅行]

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紫禁城を神武門から出てバス移動。

北京の路線バスはトロリー方式は前からあったが、最近は電気方式も目立つ。

料金も知らない間に距離制に。最低2元で、10km以上から5km毎に1元加算になった。

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バス停の名称は「故宮」である。

北京のバスは、停留所の案内が出ているので、わかりやすい。

ここから101番に乗車した。

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白塔寺で下車。

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正式名称は妙応寺で、通称の白塔寺とは、本殿の後ろに建つ白い塔からきている。
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元の時代から続く仏塔。

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ネパール人・アニグの像が境内に置かれている。

この寺を建てた人で、ここはチベット仏教のお寺である。

また、この縁で中国とネパールの親善交流の場にもなっている。

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白塔寺から東に進み、広済寺へ。

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ガイドブックには紹介されていない寺だが、参拝客で賑わっている寺だった。

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ネコちゃんも尻尾を立てて上機嫌。

参拝客に可愛がられていた。

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広済寺の近くに地下鉄4号戦の西四駅がある。

ここから頤和園の最寄駅である西苑まで移動。

続きは次のページで書きます。



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2018.01.03 西安北京旅6日目(1) 北京 天安門広場・紫禁城 [海外旅行]

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朝8時半過ぎの前門からスタート。

ここを右折すると、天安門広場、そして突き当たりに天安門という場所である。

何故かこの時間は天安門方面に車が入れない状態。


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2018.01.02 西安北京旅5日目(2) 北京 夜の前門大街から天安門まで [海外旅行]

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牛街から乗ったバスを前門大街の東側で下車。

ここから街の中に入った。


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2018.01.02 西安北京旅5日目(1) 北京へ移動し、牛街へ [海外旅行]

 午前11時10分に北京行きの飛行機に乗るにはホテルを何時に出ればいいか。


 これを前夜にフロントで問い合わせて、午前8時にホテルを出発することになった。ホテルで予約した専用送迎車のお代は150元。旅の初日に空港からホテルまで155元したので、それに比べたら若干安く済んだ。


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朝8時の出発前にホテルの部屋から撮ったものだが、どんよりしている。

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2018.01.01 西安北京旅4日目(4) 西安の夜景 [海外旅行]

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18時を過ぎると、空もすっかり暗くなり、鼓楼もライトアップが始まる。

西安滞在最後の夜ということで、ライトアップしたものを見に西安の街を巡ってみることにした。

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鐘楼のバス停から東門に行くバスに乗ったのだが、東門で降りるところを通り過ぎてしまい、次のバス停は城壁の南東角。城壁が見事にライトアップ。

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次に大雁塔広場へ。

前日同様に西側から入った。

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大雁塔の上を見ると、ちょうど月が出ていた。

残念ながら、この時間は塔の中には入れない。

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塔の南側の広場では、傘踊りをする集団がいた。

20分以上見ていたが、エンドレスで全然止まらない。途中で離脱したり加わったりする人もいて、私が離れた後もずっと続いていたようである。

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20時を過ぎても、大雁塔の東側の露店は営業を続けていた。

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大雁塔の北側に行くと、ちょうど噴水と光のショーが行われていたのだが、

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時間が経つにつれて、噴水の中に人がどんどん入っていく。

立入禁止のはずなのだが、このような現象が見られるのがいかにも中国らしい。

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西安の地下鉄で見られる注意書き。

降りる人が先で、乗る人は後という意味なのだろうが、それより、キャラクターの使用許可は得ているのかが気になるところ。

地下鉄で南門まで移動した。

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南門の立派な構えを外側から見る。

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城壁をくぐって、内側からも南門を見た。

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21時半過ぎの鐘楼と遠くに鼓楼。

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昼間に見たキティとマイメロが、この時間は電飾が点いていた。

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やっと東門の夜景を拝むことができた。

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そして、西門もライトアップ。

この時点で22時半を過ぎていたので、これにて西安の夜景めぐりを締めくくってホテルに戻った。

 

翌5日目は、朝から北京に向けて移動します。


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2018.01.01 西安北京旅4日目(3) 西安街歩き 夕方 [海外旅行]

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兵馬俑からのバスに乗り1時間ほどで西安駅に到着。


この時点で午後4時である。


バスを降りて、西安駅前の郵便局に向かい、恒例の年賀状発送。


こちらの郵便局は祝日でも窓口が開いているのが嬉しい。

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2018.01.01 西安北京旅4日目(2) 兵馬俑・秦始皇帝陵 [海外旅行]

 華清池のバス停でバスを待っていたら、西安駅から乗った白いバスとは違う緑のバスが来て、兵馬俑行くか確認して乗車。しかし、終点で降りてみると、単なる集落で白や青のバスがこの街まで来ている様子はない。でも、バスの行き先は兵馬俑。Google Mapで確認したら、兵馬俑のバスターミナルまで歩いて20分かかるって出てきた(涙)。


 途中で、車掌のおばちゃんが「ピンマーヨン・・・」って、途中で話していたような気がしたが、車窓見ているとそんな雰囲気ではなかったので、そのままスルーして終点まで行ってしまった。


 今後、西安駅や華清池から兵馬俑までバスで行く場合、緑のバスには乗らず、白か青のバスに乗ることを強くお勧めします。


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11時半頃にやっと兵馬俑の入口に到着。


ちゃんと並ばない中国人対策なのか、レーンの設定がすごい。


祝日なのだが、さほど並ばずに中に入ることができた。

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