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2017.08.12 ウズベキスタン旅2日目(2) 夕方のブハラ [海外旅行]

 ブハラの鉄道駅を出たところには、タクシーの誘いのおじさんが多数いたけど払いのけて、私の迎えが来ていないか確認する。先に進んだところに私の名前を掲げている女性がいて、今回の送迎担当のガイドさんに会った。


 


 ブハラの駅から街の中までは距離があって、車で20分ほど。途中は農地だったり、ソ連時代のアパートが残っていたり。途中、通行止めの箇所があって迂回することに。通行止めの理由は後で書くことにしたい。


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15時半過ぎにホテルにチェックイン。


比較的上のフロアの部屋に当たり、部屋からは遮るものがない眺め。


天気も良くて最高である。


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16時過ぎからブハラの街を歩いてみた。


ホテルのそばにスタジアムがあって、警察官がやたらと立っていたのは、今夜サッカーの試合があるから。


周辺道路は通行止めにして、警察官が短い間隔で立っている。ただ、物々しい雰囲気はなくて、ある警察官からは、私と目があった時に「こんにちは」と日本語で話しかけられたぐらいだ。


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旧市街の中心街にある池に到着した。


ラビハウズという池で、周りには木々が植えられていて、休憩の場になっている。


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ラビハウズの西側の建物。


1622年に建てられ、今は資料館のようだが、閉館中で中に入ることができなかった。
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ラビハウズ北側の建物は、神学校だったところ。


現在は、ほとんどの部屋が土産物屋になっている。


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ラビハウズ東側の建物も神学校の跡。


ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ。


入口上部に鳳凰の絵が描かれているのが特徴。


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内部の部屋は土産物屋が並び、中央のテーブルでは食事ができるようになっている。


また、じゅうたんの部分は、夜に民族舞踊のショーが行われるようである。


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旧市街を東に歩くと、新市街に出て、車通りが多くなる。


じっくり見ていると、走っている車は9割以上がシボレーか大宇である。それも車種が限られている。他のメーカーが走っているのをほとんど見られないのは、何か理由があるのだろうか。


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ブハラの街中には、このようなお店がいくつもあって、とても便利。


スイカやメロンがあちこちで売られていた。


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旧市街の東のはずれに4本のミナレットの建物チョル・ミナル。


この周辺で遊んでいた子供たちに、やたらと「ハロー」と声をかけられる。


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修復工事中ではあったが、中に入ることができて、上の階から周りを眺めることもできた。


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1807年にトルクメニスタン人によって建てられたという。


メドレセの門番小屋の役割だったらしいが、そのメドレセは今は存在しない。


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狭い路地を通り抜けて、旧市街南側にあるホテルに戻った。


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夕食はホテルでとった。


ヌードルスープ、オリーブオイルがたっぶりかかったサラダ、メインに肉と酢漬けの玉ねぎが乗ったシャシリク。初日からお腹いっぱいです。ホテルで食べたので22ドルと高くついた。


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夕食の後でホテルの部屋に戻ったら、ちょうど太陽が北西の空に沈むところだった。


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一方で北東側を見たら、サッカースタジアムにライトが灯って、試合が行われているようだったが、残念ながらテレビでの中継は行われていなかった。


一方で、テレビでサッカー中継が行われていたのは、ロシアのチェスカモスクワ戦。ウズベキスタンはロシアの経済圏・文化圏なんだなぁと改めて感じた。


ホテルの周りに車がたくさん停まっているが、サッカー観戦者だろうか。


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空が暗くなってもそばのスタジアムでは試合が続いているようで、明かりが灯って歓声がここまで聞こえてきた。そして知らない間に試合は終了し、車も知らない間になくなっていた。


 


こうして、ウズベキスタンの2日目が終了。


翌3日目はブハラの街を本格的に巡って、夜中に次の街へ移動します。



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2017.08.12 ウズベキスタン旅2日目(1) タシケント→ブハラ 鉄道の旅 [海外旅行]

 快晴の朝をウズベキスタンの首都タシケントで迎えた。

 朝8時にホテルをチェックアウトして、ガイドさんの迎えを受けて、タシケント鉄道駅へ。

 

 駅前の広場にセキュリティチェックがあって、切符を持っていない人は中に入ることができない。ガイドさんとはここで別れて、私一人で駅の中に入った。入るのにパスポートと切符の確認を受ける。もしかしたら、宿泊証明(レギストラーツィア)も見られているのかも。

 

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2017.08.11 ウズベキスタン旅1日目 タシケント到着 [海外旅行]

 いつかは中央アジアに行きたいと思っていた。個人旅行で手軽に行けないかどうか、以前から色々探っていて、行くタイミングがなかなか思いつかなかった。

 また、8月のお盆休みは基本的に日本国内が多い。海外は飛行機の予約取るの大変だし、高いからだ。おととしの中国地方、去年の紀伊半島を回って分かったのだが、御朱印巡りでお寺に参拝すると、お盆の法要で住職が不在というところが多くて、御朱印を書いていただけないところが意外と多い。こうなったら、今年は久しぶりに海外に出ようということになったわけだ。

 今年の職場の夏休みは8月11日から16日までの6日間。ここで中央アジアが候補に出てきた。6日間で行けるだろうか、また行くとしたらどのようなコースになるだろうか、今年に入ってから少しずつ考えてきて、4月下旬に旅行代理店を通してウズベキスタンのパック旅行を申し込んだ。

 

 ウズベキスタンに行くにはビザが必要で、パスポートの空きが2ページと、残り有効期間が半年以上必要。4月末の時点でちょうど空きが2ページで、8月に旅行すると有効期限がちょうど半年を切るというところだったので、旅行会社とメールでやりとりして、5月下旬の中国・香港出張の後に新しいパスホートを申請して入手、そしてすぐに旅行会社にパスポートを送って、ウズベキスタンのビザを依頼した。

 ところがこれも、ちょっと一波乱あった。パスポートを預けている最中に、職場から緊急でブラジル出張を打診される。ブラジルもビザが必要で、大使館にビザを預けなければならない。そこで旅行会社に問い合わせて、ウズベキスタンビザがもらえる翌日に、直接旅行会社に伺って引き取ることになった。都内にある旅行会社でビザが付いたパスポートを引き取り、その旅行会社の前で職場でお世話になっている旅行会社の担当者に引き渡すという状態。ブラジル出張もぎりぎりのタイミングだった。

 その後、インドに行く話も出て、ビザを取得。ウズベキスタンに行く前に他に2ヶ所もビザを取るという大変な状態がずっと続いて、ウズベキスタン旅行当日を迎えた。インド出張から帰国して5日後のことである。

 

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成田に着くと、ウズベキスタン航空の飛行機を見る。

これだと、直行でタシケントまで行けるが、旅行会社の指定で今回はアシアナ航空である。

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こちらが、今回最初に乗る飛行機。12時半発の飛行機は、4月の韓国出張の時にも利用している。

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車窓から富士山は、ほとんど隠れた状態だった。

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機内食はシンプルなものに。

いつからこんな簡素なものになったのだろうか。

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若狭湾~丹後半島の辺りと思われるが、どこだろうか。

大きな川なので、由良川っぽくも見えるが。

日本で景色が確認できたのは、ここだけだった。それ以外は雲に覆われた状態。

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2時間半ほどで仁川に到着し、次の飛行機に乗り換え。

41番ゲートからの出発である。

搭乗開始まで1時間以上あったので、アシアナ航空のラウンジで休憩。

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タシケント行き出発の30分前から搭乗開始。

ゲートを通った時に、係員に呼び止められ、別の搭乗券を渡された。

ラッキーなことに、ビジネスクラスにアップグレードである。

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ビジネスにアップグレードの結果、食事も豪華になった。

韓食を選ぶと、日本路線でもおなじみのサムバプ。

葉っぱにごはんや具材をのせて包んで食べるというもの。

洋食だと、牛ステーキか、サーモンでした。

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仁川から7時間半のフライトでタシケントの空港に到着。

日本時間で夜12時45分頃で、現地時間20時45分。4時間の時差ということになる。

先週のインドが3時間半だったので、インドとほぼ同じ経度にあるということだろうか。

 

機内で配られた税関申告書は2枚。同じ内容なのに、複写式になっていなくて同じことを2回も書かなければならない。持ち込んだ通貨を細かく書けとか、貴重品を申告しろとか、管理厳しい国だよな。

 

入国審査は、無言で進み、無事スタンプが押されて入国した。

空港の建物の外、それも少し離れたところに出ないと、送迎の人がいなくて、最初、誰もいなくて送迎来てないじゃんと思ったら、奥の方に私の名前を掲げている人がいて、その人とは英語でやりとり。

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両替は送迎の人から100ドルを42万スム(SO’M)に替えてもらった。旅行会社のしおりには、1ドル=2950スムって書いてあったので、お得だったのだろうか。5000スム札が84枚。急に金持ちになった気分である。

 

空港からホテルまでは20分ほど。市内は夜でもそこそこ賑やかで、安心して歩けそうな感じ。ただし、初日ということもあり、ホテルにチェックインしてからは外には出なかった。

ホテルでチェックインして時に、送迎の人から、明日以降の鉄道チケットを受け取り、時間の確認をしてお別れ。明日は7時50分に送迎が来ます。

 

ウズベキスタン、まだまだ何とも言えない。

2日目以降に期待したい。まずはブハラまでの鉄道の旅から。


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2017.08.05 インド出張でした(5) エレファンタ島(ムンバイ) [海外旅行]

インド門に向かう時に、地元の人に声をかけられた。

「エレファンタ島、行きたいのか? この時間はもう船便終わったよ。だから、市内を2時間回るコースはどうだ?」

この時、14時頃だったと思う。この人には、私には運転手が付いているということを伝えて断ったが、エレファンタ行き、またの機会にしようかなぁと思いながらインド門の広場に入ると、先ほど聞いた話は100%嘘だったことがわかる。

「エレファンタ、エレファンタ」

と連呼する人が何人もいて、その人の誘導でインド人と思われる人たちはどんどん船に乗り込む。

私はその人に、エレファンタに行くのか確認して、往復の船賃を支払って乗船した。先ほどの人、ウソつきだった。

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船はある程度の客を乗せて出航。

インド門とタージ・マハル・ホテルがだんだん遠くなっていく。


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2017.08.05 インド出張でした(4) ムンバイの休日 [海外旅行]

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出張中の昼食はすべてカレーだった。

これは、84日の昼食。おかわり自由で、具材がなくなると、追加を持って来てもらえるが、これでお腹いっぱいである。

それと、インド人の昼食時間は日本よりも少々遅い。そのためか、仕事関係者と夕食を一緒にとったのは1回だけで、それも夜8時半から。それでも8時半では早いかもと言われるぐらいだった。


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