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2017.08.02-03 インド出張でした(3) MumbaiからVisakhapatnamへ [海外旅行]

 1泊で東海岸のVisakhapatnamへ行ってきた時の話。


 朝5:45発の飛行機に乗るために、朝4時にホテルで待ち合わせし、国内線ターミナルへ。


 ターミナルの建物の中は、航空券を持った人しか入ることができず、まずは建物の入口からセキュリティチェック。そして、建物の中でチェックインして荷物を預けてチェックインし、そのあとまたセキュリティのチェック。初めて見たのだが、男女別に並ぶようになっていて、ボディチェックも厳しい。服装からして、軍関係者がセキュリティを担当しているらしい。


 このセキュリティチェックにかなり時間がかかってしまい、搭乗口で待つことなくVisakhapatnam行きの飛行機に乗った。1時間半前でこれである。羽田空港の保安検査場に15分前が程遠い。


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途中、内陸部のハイデラバードを経由した。


飛行機は着陸したが、そのまま機内で待機し、新たに客を乗せて出発。


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行きの飛行機はスパイスジェットでした。


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飛行機を降りて、空港内の建物で気づいたのだが、同じインドなのに、違う文字表記が出てきた。


この地域では、丸っこい文字が主流のようである。


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訪問先に向かう途中にて。


ヒンディー語と地元の文字ということだろうか。


VISAGはVisakhapatnamの別称。


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朝早くて、朝食を食べてなかったので、途中のホテルで朝食ということになった。


ナンは大きいけど薄皮で、これを奥のカレーにつけて食べるというもの。朝からカレーです。


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サイババ?


もう亡くなった方だと聞いているが。いまだに影響力があるのだろうか。


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昼間の予定が終わって、夕食まで時間があったので、Visakhapatnamの街を歩いてみた。


ホテルの隣は、ヒンズー教寺院。


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夕方の買い物時間で、人も車も多かった。
リクシャーが多すぎて、ミニオンに見えてくる(笑)


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この地域だけなのか、インド全体なのか、インドの女性は民族衣装を着ると本当にきれいに見える。


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この街も英語の表記があるのは助かるが、現地文字の割合が多いような気がする。


インドには100近い言語があると言われ、文字も何種類もある。


ヒンディー語と英語が民族間の共通言語。ビジネスでも英語を交えて進められる。


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ムンバイでもそうだったけど、この街にも野良牛があちこちいる。ヒンズー教で牛は神聖なものなので、どうすることもできない。


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ショッピングモールとなっているが、建物の中はすべて衣料品店だった。


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ショッピングモールの中に入ってすぐのところ。インドらしさを感じる。


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これは翌日の昼食。


昼食は毎日カレーで、おなかいっぱい食べた。


重慶式火鍋などで辛いものに慣れている私は、ここのカレーの辛さはちょうど良かった。


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Visakhapatnamを離れてムンバイに戻る機内でも食事が出た。


インドらしく野菜カレーである。これでもうお腹いっぱい。夕食はパスした。


 


1泊2日のVisakhapatnamはこんな感じ。


訪問先でも色々とお世話になりました。


 


次のページでもムンバイの話を書きます。


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2017.07.31 インド出張でした(2) ムンバイ [海外旅行]

 インド出張2日目。夕方少し早い時間に案件が終了し、夕食も同席しないことになったので、1時間ほどホテルから最寄りの鉄道駅まで歩いてみた。

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信号が動いているのか、よくわからない交差点。

街中はリクシャーばかり。

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ムンバイの市バスは、扉を開けたまま・・・いや、扉がない状態で走っている。

それと、系統番号がアラビア数字ではなく、現地の表記なので、何番なのか全くわからない。

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信号待ちもリクシャーだらけ。

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VILE PARLE駅前の交差点。

信号も横断歩道もなくて、渡るのに一苦労だった。

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駅の跨線橋から。

通勤電車がひっきりなしに通過していくが、これには驚いた。

ドア全開で、人が溢れている状態で走行している!!

日本では考えられない光景である。

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駅のホームへの改札口はないが、検札が回っているらしいので、無賃乗車はNG。

急行電車は止まらない駅だが、電車の本数が多いので賑わっている。

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駅の通路は日よけになっているので、野良犬もここで涼んでいる。

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跨線橋を渡って、駅の向こう側にも行ってみた。

フランシスコ・ザビエル教会というキリスト教の教会。イギリス植民地時代の名残だろうか。

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狭い道にもリクシャーばかり。

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跨線橋を渡って、ホテル側に戻ってきた。

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午後6時頃ということで、駅周辺は買い物客でごった返していた。

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街の表記に英語が多いのが救いである。

私が今回歩いた周辺は、現地語よりも英語の表記の方が多かった。

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幹線道路は車が多く、よく渋滞している。

ムンバイの道路は、車線のないところか多く、前後左右詰めて走って怖く感じる。

これでよく事故が起こらないものだと感心してしまうほど。

交差点には右折車線なんてないし、列を分ける車線なんてほとんどなくて、車線の概念なんてないようなもの。また、クラクションも多く、まるで会話しているかのようだった。

 

わずか1時間半歩いての感想である。

日本の感覚では普通に歩くことができない。郷に入らば郷に従えとばかりに、歩くしかない街だと感じた。ただ、ここはムンバイの郊外であり、空港の近く。中心街ともなれば、また感覚が変わるのだろうな。

 

次のページでは、地方都市Visakhapatnamに行った時の話を書きます。


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2017.07.30 インド出張でした(1) 行きの飛行機から [海外旅行]

 1ヶ月前のブラジル出張と同じ理由で、インドに出張が決まった。経理を担当しながら、今年の4月から海外営業の一部を担当していて、事情があって担当外のブラジルに1週間行き、そして今回も担当外で1週間。大した仕事をしているわけではないが、月の半分近くが海外出張である。

 で、当blogでは仕事の話は書けないので、それ以外の場面の話を書くことにしたい。

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スタートは7月30日(日)。成田を10:50に出発するTG641便。

この時間からさらに1時間遅れでの出発となった。

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離陸してからしばらくは、雲に覆われてて地上の景色を楽しめなかったが、中国地方に入ってから、晴れて地上が見えてきた。

写真は福山の鞆の浦と思われる。

13年前に昼便でバンコクに向かったときは、紀伊水道から四国上空を通って進路を南西にとった記憶があるが、ここではまだ南に向いていない。

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瀬戸内の街を眺めながらの機内食は、タイ式チキンカレー。

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呉市上空。

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ここから山口県。

空港の滑走路が見える奥の市街地は岩国市。

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岩国市由宇町付近。カープの2軍球場はこの付近と聞いているが、どの辺りだろうか。

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下松、徳山付近だろうか。ここから再び瀬戸内海上空を飛ぶ。

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宇部市付近。

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北九州空港から福岡県入り。

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福岡の市街地と、海の中道、そして志賀島。

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九州本土と橋でつながった平戸島。

そして、東シナ海へ。

前回の車窓とは大きく異なるルートである。ここまで日本列島を横断するとは思わなかった。

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このあと、東シナ海から上海付近に上陸して、中国大陸を更に西へと進み、途中から進路を南寄りに変更。桂林付近を通りラオス上空へ。

前回乗ったルートでは、四国から太平洋を南西に進み、台湾上空を通過して、ベトナムのダナン付近に上陸だったと記憶するが、これとは大きく異なったルートをとっている。

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バンコク着陸少し前に撮ったもの。さすが米どころである。

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約6時間のフライトでバンコク・スワンナプーム国際空港に到着。

乗換案内板で次のムンバイ行きを見ようと思ったが、タイ語は全然わからない。

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これは知らなんだ。

もっとアピールして欲しいな。

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2時間ほどの待ち合わせでTG317便ムンバイ行きに搭乗。

客層がガラリと変わって、いかにもインド人って感じの人ばかりが搭乗口に群がっている。

スターアライアンス仕様の機体に当たった。

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機内食はベジタリアンか、タイ風カレーを選べて、この区間のカレーはエビ入りだった。

車窓は夜でかつ海の上ということで、撮影していない。

そんな機内では、音楽を聴くなどして過ごした。J-POPでは、AKBのアルバムが2つと、BABYMETALのウェンブリーアリーナでのライブを収録したアルバムが入ってた。

 

バンコクから約4時間半のフライトでムンバイに到着。

自身初のインド入国で、これで46カ国目になった。

それにしても、ムンバイの国際線ターミナルって、ものすごくきれい。

これまでに私が利用した空港の中で、ここは上位に入るんじゃないかってぐらい、きれいである。

入国審査も無言で進み、無事入国を果たした。

両替も空港内で日本円からインドルピーに無事換金できた。

 

ホテルは空港近くだが、よく分からないところだったので、カウンターで前払いする方式のタクシーで移動。黒塗りで冷房なしのスズキの軽ワゴンにあたった。

 

数分で到着したが、この時点で、日本時間で夜中の2時を過ぎていた。会社のメールを確認し、翌日は朝10時にホテルロビーで待ち合わせ。2日目から本格的にインドの世界に浸ります。


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2017.07.26-07.29 台湾出張でした [海外旅行]

 今年4月以来の台湾出張である。

 今回は、羽田から出発のエバー航空を選んだ。初日の訪問先が、台北・松山空港にほど近いところにあるため、時間の有効活用を考えてこのようにした次第である。

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羽田から出るエバー航空は、サンリオ仕様と聞いていたが、10:50発のBR189便はノーマル塗装。

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ただし、搭乗券はしっかりサンリオ仕様になっていた。

年々搭乗券のデザインが変わっているのがいい。右上にはぐでたまもいるし。

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時間は戻るけど、チェックインもサンリオ仕様。

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飛行機に乗ると、機内はネコだらけ。

クッションとヘッドカバーで1人あたり2匹も割り当てられていた。

と言っても、キティちゃんですが(笑)

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今回の車窓はあまり良くなかった。

羽田を出発した時点で雨模様で、富士山も見えず、やっと雲の合間から見えた街は豊橋付近。

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機内食もキティ仕様。

今回は、飛行機以外はサンリオ仕様を維持していた。

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雲の合間から鹿児島市街と、下の方に桜島。

車窓を楽しめたのはここまで。

 

台湾滞在中は、仕事漬け。朝ホテルを出発してから夜ホテルに戻るまで、ずっと取引先と一緒だった。

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普段、家ではお酒を飲まない私だが、この出張では台湾ビールをかなり飲んだ。

また、2日目夜は1杯目の台湾ビールに続いて、2杯目から紹興酒。前回の出張でもそうだったが、台湾・埔里の紹興酒にレモン汁をかけて飲むのが取引先のやり方で、かなり飲んだ。

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出張3日目の食事がかなり豪華だった。お腹いっぱい。

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帰りの空港にて。

バッドばつ丸仕様の飛行機を見たけど、これには当たらず。福岡行きの一部がこれのようです。

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帰りもノーマル塗装のエバー航空。

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機内も行きとは違ってノーマル仕様。キティちゃんいません。

 

簡単ではあるが、台湾出張4日間の仕事を抜きにした話はこんな感じだった。

本当は、週末も引き続き台湾に滞在する予定だったが、次の出張の出発が日曜に決まったため、1日短縮して戻ることに。週末がなくなりました。

台湾から戻った次の日からはインド出張。こちらも仕事以外の話を次のページで書きます。


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2017.07.14-17 夏の北海道旅 御朱印編 [国内旅行]

 今回の北海道旅を前のページまでで書き上げましたが、こりページでは旅の途中でいただいた御朱印の話をすることにしたい。


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まずは、旅の初日の夕張から。


「幸福の黄色いハンカチ 思い出広場」から車で10分ほど北に走ったところにある夕張神社。


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明治時代に出雲大社と大山祇神社を分祀して建てられたのが始まりという。


炭鉱関係者が関与していたので、この頃から炭鉱の町だったんだな。


社殿左側に社務所があり、無人ではあったが、書置きの御朱印が用意されていたので、それをいただいた。


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夕張神社の御朱印。


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夕張のあと、南富良野町幾寅へ。


幾寅駅の近くに南富良野神社があると表示されていたので、行ってみることにした。


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残念ながら、境内一面雑草に覆われていて、普段は誰も管理していない感じ。


社務所についての案内や電話番号の表示もなかったので、御朱印はいただけないと判断し、参拝しただけで後にした。


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旅行2日目の最初に訪問した富良野神社。


去年9月以来2度目の参拝である。


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富良野神社の御朱印。


今回も書置きの紙になってしまった。ここは直接いただける機会があるのだろうかと思ってしまうが、いただけるだけでもありがたいと思いたい。


御朱印をお願いして待っている間に、「北の国から」関係者のサイン色紙が置いてあるので、こちらも見てみよう。


 


前回の富良野神社参拝の記録↓


http://tantabee.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28-5


 


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旅3日目に参拝した美瑛神社。


ここも去年9月に一度参拝している。


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美瑛神社の御朱印。今回の旅行で唯一ここで書いていただいた。


去年のとデザインが異なるのが注目点だろうか。


前回と違うのは、八咫烏がなくなって、緑の丘のデザインになったこと。


 


前回の美瑛神社参拝の記録↓


http://tantabee.blog.so-net.ne.jp/2016-10-28-2


 


これにて、夏の北海道の話終了。


ラベンダーの時期の富良野はものすごく混んでいる。が、十分楽しめる内容だったと思う。天候のせいで旭川に行けなかったのだけは残念だったが、また機会を見つけて行けばいい。


次回、北海道に行くとしたら、また御朱印メインになると思う。北海道は広いので、どこかのタイミングでじっくり回ってみたいものだ。


 


ここまで、読んでいただきありがとうございました。


次のページから、海外の話になります。



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2017.07.17 夏の北海道旅4日目(2) 小樽で締めくくり [国内旅行]

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昼間に途中で余市に行ったが、ここではその前後の小樽の話を書くことにしたい。


小樽での旅のスタートは小樽駅から。


駅構内は明かりがレトロな感じで、駅舎の作りは上野駅と中国の大連駅そっくりなので、作った人は同じだったかと思う。あと、写真は載せないけど、4番線の余市側にある石原裕次郎ホームお勧めです。


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小樽駅からまっすぐ伸びる道を歩く。


バスに乗っても良かったけど、中途半端な距離なんだよなぁ。


交差点右手の長崎屋って、相変わらずあるんだね。私の地元の長崎屋はメガドンキになってしまったが。


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手宮線の跡。この時期は何もなされていないが、冬の雪明かりの路はおすすめである。


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小雨模様の小樽運河まで歩いた。


時間に余裕があれば遊覧船に乗りたかったのだが。


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旧日銀小樽支店へ。


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この建物の中に入るのは今回が初めてである。


北海道の貨幣経済についての紹介や、1億円相当の束を持ち上げる体験もある。


 


このあと、駅に戻り余市に移動。前半は約1時間ほど小樽を歩いて回った。


 


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余市から戻って向かった先は、古い建物や土産物屋が多く並ぶ堺町通り。


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前半は海鮮料理屋やガラス細工が目立つ。


歩いている人の半数は中華系や韓国からの外国人が目立つ。


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店舗まで抹茶色の抹茶のお店。外国人には大受けしそう。


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オルゴールのお店の店内もものすごい人だった。


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少し遅い昼食兼夕食に海鮮丼。見ただけでお腹いっぱいになりそう。


 


写真には載せないが、六花亭やルタオなどのお菓子の店を回って、お土産を購入。ルタオは試食も積極的なのが嬉しい。あと、反対側の車が多い通りにあるかま栄で魚のすり身を購入。私の最近の定番です。こうして、お土産はほとんど小樽で済ませた。


 


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帰りの17時発新千歳空港行きも721系だった。


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混雑を予測して、事前に指定席を購入した。初めての快速エアポート指定席。車内は混雑していたので、購入して正解だった。
この日の移動に「1日散歩きっぷ」を購入。札幌→小樽→余市→小樽→新千歳空港のルートなら、このきっぷの方がお得です。


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帰りの車窓も雨模様で良くなかった。


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新千歳空港では1時間半の待ち時間を利用して最後の買い物。


美味しいパンが空港内で売られていると聞いたが、残念ながら品切れ。


あと、空港内のANAラウンジは工事で閉鎖中。あまりのんびりはできなかった。


 


こうして、羽田に到着したのは21時半。


4日間丸々内容の詰まった夏の北海道旅行はこれにて終了した。


 


今回の旅行の総評などは次のページで。


今回の旅行中に御朱印も並行でいただいたので、その件を次のページで書きます。

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2017.07.17 夏の北海道旅4日目(1) 余市のウイスキー工場 [国内旅行]

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札幌のホテルを8時過ぎにチェックアウトし、札幌駅を8:43に出る電車でまずは小樽へ。

またしても721系に当たった。このタイプはロングシートでないので好きである。
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私の個人的車窓おすすめは銭函から小樽築港までの海の眺め。

しかし、今回は残念ながら悪天候で眺めが良くなかった。次回は青空の時に訪問したいものである。

9時半前に小樽で下車して、コインロッカーに荷物を預け、小樽運河まで往復。ここの話は次のページでまとめて書きたいと思う。

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今回の話のテーマとなる余市へは、小樽から10:53の列車で移動。

出発直前に札幌からの電車が入ってきて、乗り換え客が一気に乗り込んで、2両編成の車内は満員状態。JR北海道って、経営が苦しいから簡単に編成や本数を増やしたりってしないんだろうね。

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塩谷、蘭島と停車して、11:18に余市に到着。4分の3以上の乗客がこの余市で下車した。

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余市を舞台にしたドラマ「マッサン」は2-3年前に放送したというのに、いまだに訪れる人が絶えない。私もその1人なのだが。

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余市駅から歩いてすぐのニッカウヰスキー余市蒸留所へ。

ここが今回の目的地である。

実は、今回で3回目の訪問。1回目は2009年、2回目はマッサンが始まる前で、今回と状況が異なる。

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今回訪問するにあたり、無料の見学をネットで予約していた。

以前と違い、かなりの人気ぶりで、ネット予約時点でほとんどの回が満席。今回、11時半の枠になんとか滑り込んだ感じである。

受付を済ませて、ガイド見学者用の待合室で待機する。

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ガイドさんの案内に従って順路を進む。

醸造をする建物、樽に詰めた後に長い間寝かせておく建物などを紹介した後、博物館を歩いて回る約1時間のコース。何度聞いてもウイスキーづくりが大変なのを感じる。この時期は、ウイスキー造りに適さないということで、秋からの醸造に向けてメンテナンスが行われているところも。

ウイスキーの需要はピークに比べて減っているとは言え、最近はマッサンの話やハイボール人気で見直されている。ウイスキーの世界の奥深さを改めて感じる内容だった。

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見学の後は、無料試飲。

過去の見学で、すべてストレートで飲んで相当酔いが回ったことがあったので、今回はロックにしたり、水割りにしたり、ハイボールにしたりして、酔いが回らないようにした。

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やっぱり最近はウイスキーの需要があるのだろうか。

工場内のお土産屋さんでは、目玉の「竹鶴」が品切れ中。

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かつての竹鶴夫妻の住まい。入口の最初の部屋だけ入ることができた。

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ガイド見学者以外にも一般の見学者もものすごく多かった。

以前はこんなに多くなかったのだが。やはり、マッサン人気が今でも続いてるからなんだろうな。

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こうしていると、余市から小樽に向かう13:45発の列車の時間もあっという間だった。

 

私はほとんどウイスキーを飲まないが、たまにはこのような経験もいいかと思っている。

お酒が好きな人は、小樽からさらに足を伸ばして余市のウイスキー工場の訪問をお勧めします。

 

このあと、小樽に戻る。

午前中の小樽運河の話と合わせて、まとめて書きます。

 

(参考)過去の余市蒸留所訪問記

http://tantabee.blog.so-net.ne.jp/2009-08-16-1

http://tantabee.blog.so-net.ne.jp/2013-09-08


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2017.07.16 夏の北海道旅3日目(3) 音楽の街・札幌 [国内旅行]

 富良野から札幌までまさかの普通列車の移動をして、札幌のホテルにチェックイン。荷物を軽くして夕方から札幌の街に出てみた。

 当初の予定では、昼間は旭川だったので、札幌到着は日が暮れてからになるだろうと予想して、何も予定を入れてなかったが、こうして時間が取れたので、急きょ歩いて回ることにした。

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ホテルから歩くこと数分南下したところが北海道庁の旧庁舎だった。

この時期らしく、お花が美しい。

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北海道庁から東に延びる通りでは、ライブステージが設営されていて、ちょうどコンサート開催中で盛り上がっていた。通りの手前ではアイスの無料配布。普通列車移動の疲れが取れたかも(笑)

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定番の時計台。この時期は周りの新緑と合わさって美しく見えるのがいい。

17時を過ぎていて、この時間は中に入ることができない。

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私の中で、時計台は見るだけではつまらないと思っている。

せっかくなら、中に入って音楽を聴きたいもの。このように、時計台ではほぼ毎日イベントが予定されているので、時間が合えば是非と思っている。

今回、事前に調べていなかったものの、ちょうど夜に開催されるということで、母親と一緒に聴くことにした。

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大通公園に出ると、長い列ができているところがあった。

これから小野リサのライブコンサートが開かれるのだという。

さすが大物アーティストで、ほぼ完売。札幌シティジャズと銘打って、しばらくここでジャズコンサートが開催される様子。本田雅人も来るんだな。

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大通りに設営されたこの建物の中で開催されるのだという。

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時計台コンサートの時間まで少しあったので、近くでビールとおつまみを買って、ここで待機。

8月になると、大通り公園一帯はビアガーデンになって、さらに盛り上がる。

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時計台の開場時間に行くと、もうすでに長い列ができていて、地元の人に加えて私のような観光客が混ざっている感じ。

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比較的前の方に座れたが、最終的には満席での開催になった。

内容は札幌で活躍するサックスアンサンブルと、ゲストで函館のサックスアンサンブルのジョイントコンサート。吹奏楽をしている者からすると、この曲、ヤマハのニューサウンズの楽譜から拾ってるなぁっていうのが分かったりして、突っ込みどころもある内容。

19時スタートは、時計台の鐘の音を基準にしている。司会の方は、20時の時計台の鐘の音と演奏がかぶらないようにものすごく神経を使われていたけど、最終的にはかぶっても構わないということになり、演奏と時計台の鐘の音がかぶったところも。総じて非常に楽しませてもらった。また、札幌に来て泊まりなら、夜は時計台コンサートを聴きたいものである。

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時計台コンサートが終わると、外はすっかり暗くなって、時計台はライトアップしていた。

時計台って、見るだけならある種がっかりな場所かもしれないけど、音楽を聴くというコースは個人的に大いにオススメしたい。

 

こうして、予定外の多かった旅3日目はこれにて終了。

札幌ではすっかり天気も回復して、歩くのにはちょうど良かった。次の日もいい天気だといいのだが・・・。


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2017.07.16 夏の北海道旅3日目(2) 予定変更で札幌まで普通列車の旅 [国内旅行]

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富良野駅でレンタカーを返却して、ここからは鉄道移動。

予定としては、旭川へ行って、ラーメンを食べて、天気次第で旭山動物園に行って、夕方に札幌へ、という考えだったのだが、駅のみどりの窓口でのやりとりで、変更を余儀なくされる。

旭川で大雨が降っていて、止んで安全確認が取れないと、運転が再開されないので、時間がかかるというのだ。美瑛の丘で遭った土砂降りが旭川に流れているのだろう。

とにかく、旭川に行くことはおすすめしない、とまで言われ、通常運転の根室本線で滝川経由での乗車券を購入し、旭川行きを断念した。

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滝川行きの列車の時間まで1時間も空いていたため、富良野駅近くで昼食をとることにした。

駅近くの富川製麺所で辛みそラーメン。スープと辛みその中に味が濃縮されていて、美味だった。ごちそうさま。

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さよなら、富良野。

また訪問したいと思う。次回はどのような形で訪問しようか。

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もとは旭山動物園号として使われていた車両が、別の臨時列車として富良野に来ていた。

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12:53発の滝川行きが東鹿越始発で入ってきた。

旭川に行けないためか、1両編成の車内は座席がすべて埋まった状態で、富良野を出発した。

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富良野を出て空知川を渡り、長いトンネルをくぐって石狩平野側に出るが、天気は悪くなる一方。

窓ガラスに雨の雫がこびりついて、車窓もうまく撮影できない。

芦別、赤平とそこそこ大きな街で人の乗降がそれなりにあった以外はほとんど乗り降りがなく、この区間も比較的寂しさを感じる。

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14時前に滝川に到着し、ここで札幌方面に乗り換え・・・といきたかったのだが、1時間に1-2本走っている特急が旭川の大雨で16時台まで運休が決まったという。1時間に1本の普通列車のみが走っていて、次の列車を滝川駅で40分以上待った。

また、富良野で購入した滝川→札幌の自由席特急券も滝川駅のみどりの窓口で全額払い戻し。

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滝川駅前にグライダーが置かれている。何かあるのだろうか。

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まさか、今回の旅行で滝川駅で降りるとは思わなかった。
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滝川14:45発岩見沢行き普通列車は721系電車3両編成。

5年ほど前だったら、この区間は711系電車に乗れたんだろうけどなぁ。

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石狩平野の穀倉地帯を進む。

この電車の車内で、韓国からの女性がまごついた様子でいたので、”어디 가세요?”(どちらに行かれるのですか?)って聞いてみたら、新千歳空港まで行くのだという。

この電車で岩見沢まで行き、次の普通列車に乗り換えて札幌まで行き、札幌で快速列車に乗り換えると行けますよ、と韓国語で答えたら、少しは安心した様子。

そりゃ、特急なら確実に速く札幌まで1本で行けるのに、大雨で特急が運休なんてものすごく不安になるよなぁ。

砂川、奈井江、美唄など途中7駅停車して、15:24に岩見沢に到着した。

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岩見沢からも721系電車で、札幌都市圏らしく6両編成。

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編成に721系のトップナンバーが含まれていた。もう30年近く走ってるんじゃないかなぁ。

 

こうして、札幌に到着したのは16:19。富良野から全駅停車で3時間半近くかかった。この区間をすべて普通列車で移動したのは初めてである。青春18きっぷでの移動ならまだしも、母親を連れての旅行で特急を使えなかったのは大変だった。

 

このあと、ホテルに荷物を置いて、夕暮れの札幌の街を歩きます。

続きは次のページで。


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2017.07.16 夏の北海道旅3日目(1) 美瑛の青い池と丘めぐり [国内旅行]

 この旅も3日目に突入。

 1日目は予定通りにこなし、2日目は午後に、青い池→美瑛の丘めぐり(ケンとメリーの木、北西の丘)→四季彩の丘→中富良野町営ラベンダー園、というルートを予定していたが、青い池の長い入場待ちで予定変更し、3日目に予定していたファーム富田を2日目に組み込んだ。

 そんなわけで、3日目は、午前中の予定をファーム富田→ふらのマルシェから、青い池→美瑛の丘めぐり→(時間があったら)ふらのマルシェという流れに変更した。

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朝8時に富良野のペンションをチェックアウトして出発。9時前に到着した時、渋滞もなくすんなりと中に入れたが、それでも駐車場はほぼ埋まった状態である。

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去年9月以来10ヶ月ぶり2度目の青い池に到着。

駐車場からは数分歩く。

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今回も曇り空。

ただ、前回に比べて明るい感じで、池の青色も今回の方がより明るい色に見えた気がする。

時間と気象条件で、どんな状態にも変わるんですな。2度目だったが、今回も行けて良かった。

次は晴天の日や雪の日に行ってみたいものである。

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美瑛の市街を通り抜け、美瑛町西側の丘めぐり。

まずは、定番のケンとメリーの木。40年以上前に日産スカイラインのCMに登場した木である。

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北西の丘でも車を止めた。

ここに来たのはもう4回目になるが、いつ来ても景色が違うのがいい。

それにしても、空が暗くて今にも雨が降りそうな感じ。

 

そう思いながら、丘めぐりを続けていたら、この後、見事に土砂降りに遭った。

美瑛町内を走行中はずっと土砂降りで、富良野方面へ南下するに従って雨は弱くなり、富良野に戻った時は、そんなに降った形跡が残っていない感じだった。

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途中、山の中腹に開かれた中富良野の町営ラベンダー園を見ながら富良野に戻る。

時間の関係で最後に寄る予定だったふらのマルシェには寄ることができないまま、11時過ぎにレンタカーを返却。これにて車の移動を終了した。

 

このあと、鉄道の旅で札幌を目指すが、予定を変更せざるおえなくなった上に、変更ルートも少し大変な思いをした。続きは次のページで書きます。


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