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2017.06.27-07.03 ブラジル出張でした その1 [海外旅行]

 突如、ブラジル出張を打診された。本当は韓国出張を予定していたが、ブラジルに行く予定の人のビザが下りないという。私もちょうど8月の休みにビザがなければ行けないところに旅行を予定していて、パスポートを預けている最中で、まずはそれを取り戻す作業がある。


 6月21日、元々某社の株主総会に出席するために有給休暇を取っていたのだが、午前にまず都内の某旅行者に出向いて、パスポートを引き取った。8月の旅行先のビザは取れている状態である。そしてその足で、仕事関係の旅行者の方に近くで待機してもらっていて、某ドトールでコーヒーを飲みながらパスポートの引渡しと、ブラジルビザのお願い。申込書は既に下書きをメールで渡していて、会社の推薦状も原本を作成済み。ブラジルビザのビジネス用は、不思議なことに訪問先の招聘状が不要で、しかも10日近くかかる観光と違って、1日で出るのだという。余談だが、この手続きをしていたために、午前中訪問予定だった株主総会は到着したら既に終了していた。残念。


 6月26日、職場に旅行者の方がビザ付きのパスポートを持ってきてくれた。これでブラジル行けるのが確定したことになる。出発1日前のことだ。


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出発当日6月27日、14時に職場を出発し、17時成田発のニューアーク行きで飛ぶ。ユナイテッドを使うのは、6年前のアメリカでのロードショー以来。あの時もハードな行程だったと思い出す。ニューヨークには何度か足を運んでいるが、ニューアーク空港を利用するのは今回が初めてである。


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12時間のフライト中、前半は成田空港で購入したビジネス書を読んで過ごし、後半は仮眠または映画。マクドナルド創設の話が映画になったんだね。


機内食は離陸後間も無くと、着陸前に出た。以前に比べて相当シンプルになってる。逆に、アイスクリームとミネラルウォーターのサービスは以前なかったものである。ユナイテッドって、乗る度に段々ケチっぽくなるイメージが強いが、合併の効果で昔なかったサービスも生まれてるんだな。あと、上級の座席に乗るには金払えって話、ケチの典型だよな。あまりいい気分しない。


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16時半にニューアークに到着。


入国審査がものすごく時間がかかり、更にアメリカの空港ということで一旦荷物を取らなければならないのがめんどくさい。そして預け直しもある。到着してから乗り換えのセキュリティを過ぎるまでに1時間半もかかった。


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幸いなことに、それでもあと4時間乗り継ぎ待ちの時間がある。


正直、電車でマンハッタンにも行ってみたかったが、時間が読めなかったので今回は空港のラウンジで過ごすことにした。


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22時過ぎにサンパウロに向けて出発。


成田からの便と同様にチキンとパスタを選べるようになってて、この区間でもパスタを選んだが、内容は全然違う。


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日付が変わって6月28日午前9時過ぎにサンパウロの空港に到着。


標高が少し高いところにあるからか、霧がかかっているように見える。


 


そして、ブラジル入国手続き。商用3年有効のマルチビザでの入国ということで、何か質問されたりするのかなと思いきや、


「ちょっと待ってて」


と、係員が私のパスポートとビザを見るなり、何処かに行ってしまった。何か問題あるのかな? と思いながら待つこと5分ほどして、再び係員が戻ってきて、何もなかったかのようにスタンプを押して、パスポートを返却してくれた。何があったのかは全然分からないままである。


 


空港に迎えが来ていて、トヨタEtiosというかつてのプラッツに似た車で移動。1時間半は乗っただろうか。サンパウロの街に入ったあたりで北に方角を変え、田舎の街へ。ビニエド(Vinhedo)という街に到着したのは午前11時半過ぎで、日本の職場を出発してから33時間半経過していた。移動だけで一苦労である。


 


そのあと、昼食からすでに到着しているメンバーと合流し、午後はセミナーに参加したが、とにかく眠くてしょうがなかった。何せ、日本との時差は12時間。昼夜が完全に逆転状態なのだから。


 


そんな疲れている夜に限って面白いイベントがあったりする。サンパウロへサッカーを見に行こうというのである。セミナーの参加者が全員乗り込んで、1時間以上かけてサンパウロの市街へ。


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パルメイラスの本拠地アリアンツパルケ(Allianz Parque)である。


ビジネスシートという上の階の落ち着いて見ることができる席である。


飲み物やおつまみも用意されていて、飲み食いしながら観戦できた。


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対戦相手はクルゼイロ。


前半に相手が3点も入れて、ホームで何てクソ試合をと思っていたが、後半にホームチームが3点入れて同点に。まさかの同点劇に大盛り上がり。どうせならもう1点入れて勝って終わってほしかったが、同点で試合終了となった。


試合開始が21時半を過ぎていたため。ホテルに戻ったのは夜中の1時半。ものすごく長い6月28日はこれにて終了した。


 


出張記後半編は、次のページで書きます。


 


 


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