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2017.05.04 欧州5ヶ国旅7日目(1) リーガ→ヴィリニュス バス移動 [海外旅行]

 ラトビアのリーガでの日程を終えて、リトアニアのヴィリニュスへ移動する。

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リーガ駅はそこそこ大きかったが、結局鉄道に乗る機会は1度もなかった。リトアニアと旅客線がつながっていなくて、エストニアとも直通電車がないのが残念なところである。

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リーガのバスターミナルは、鉄道駅の南西側に位置している。

南側には大きな市場もあって、朝から賑わっている。

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リーガ発国際路線の時刻表。

旧共産圏との結びつきが強いのがわかる。ミンスク(Minska・ベラルーシ)とか、サンクトペテルブルク(Sanktpeterburga・ロシア)とか、ビザがないと行けないところが意外と本数が多い。

また、ロシアの飛び地・カリーニングラード(Kaliningrada)が1日2本しかないのが逆に意外な気がする。

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ラトビア語で書かれた行き先案内。

バルト三国はひとまとめにされやすいが、言葉が全然違うので、地名の表記も国ごとに違う。

9:00発のヴィリニュス行きに乗る。

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すでにバスは入線していて、乗車を受け付けていた。

先日、タリンから乗ったバスも、この19番に到着したと思う。

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トラムの走る街並みともお別れである。

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30分もしないうちに、このような景色がずっと続く。

ヴィリニュスまでは、海から離れたところを進むので、海は全く見えない。

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途中、小さな街をいくつも通過するが、バスはヴィリニュスまでノンストップ。

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10時20分頃に国境を通過して、リトアニアに入った。

同じEU加盟国で、シェンゲン協定の範囲内なので、入出国審査なしで素通りする。

国境周辺も何もない原野が広がる。

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不思議なぐらい真っ平らな景色がリトアニアに入ってからも続く。

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ヴィリニュスの市街に入ると、街に起伏が見られる。

低層の住宅街が郊外に広がっていて、意外と広い街である。

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リーガを出発して4時間ほどでヴィリニュスのバスターミナルに到着。

タリンからリーガに移動するのと比べて、30分ほど乗っている時間が短いだけである。

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ヴィリニュスのバスターミナルは、ショッピングモールを兼ねている。
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バスターミナルから歩いてすぐの場所には、ヴィリニュス鉄道駅。

時間があれば、街歩きの途中で立ち寄ることにしたい。

 

このあと、タクシーでホテルまで10分ほど移動。

13ユーロもかかったけど、メーター合っているのかと疑問に思ったが、後日帰りの空港までのタクシーの料金がそれなりにかかったので、OKということにしたい。

 

こんな感じで、リーガからヴィリニュスまでのバス移動の旅終了。

この2点間の移動はバスが一番である。料金もわずか12ユーロ。座席が革張りで豪華な感じなのと、無料のコーヒーマシンが車内に付いてて、この金額は本当にお手頃である。

 

このあと、ホテルで荷物の整理をしたあと、ヴィリニュスの街を歩いてまわってみた。

続きは次のページで書きます。


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