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2017.02.25 濃溝の滝→養老渓谷駅の足湯 [国内旅行]

 姉家族から、勝浦のひな祭りを見に行きたいという話があり、一緒に行くことになった。


 ただ単に勝浦までを往復するのは、もったいなさすぎる。ということで、ルートの途中で立ち寄ったのは、最近話題の濃溝の滝と、過去に2回立ち寄っている養老渓谷駅の足湯である。


 


 市川の自宅を朝8時45分に出発し、途中渋滞に巻き込まれながら、濃溝の滝の滝の駐車場に到着したのは10時半過ぎ。君津インターから下道を走り、2時間弱のドライブで到着した。


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駐車場から滝までは歩数にして約400歩ほどとなっている。


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濃溝の滝は、ここ数年で急に話題になった名所である。


朝日が差し込んでハート状に見えて神秘的だということからである。


そんなことから、濃溝の滝へは午前中の水が少ない時間帯に行くのがいいとネットに書かれていたので、勝浦に向かう前に訪れた次第である。


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うーん、雲が多くて日差しが足りず、ハートには程遠い状態だった。


こりゃ、また来いということなのだろうか。


またの機会に訪問することとしよう。


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濃溝の滝から35分程運転して次に向かった先は、小湊鐵道・養老渓谷駅の足湯。


鐵道利用者は無料、車利用者は駐車場代500円払えば入れる。


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足湯に入っていたら、五井発養老渓谷止まりの列車が1両で入ってきた。


この時期はオフシーズンで数人しか乗ってなかったが、行楽シーズン、特に紅葉の時期はかなりの人出で混雑する。


そして、10分足らずで折り返しで五井方面に出発して行った。


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駅でネコちゃんが飼われていて、足湯に入る前に見せてもらったら、この通り駅事務所で気持ち良く寝ていたが、


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帰り際に見たら、ネコちゃんが外に出ていたので、再度許可を得て駅の中に中に入らせてもらった。


キジトラはねねちゃん、茶はゆうたくん。


過去にもう1匹いたなおきくんは、病気で死んでしまったので、今はこの2匹だけ。


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姪っ子もなでなで。


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養老渓谷駅でのんびり暮らすネコちゃんでした。


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養老渓谷駅の次は勝浦へ。


途中、粟又の滝を車で通った時に、多くのネコちゃんを見かけたので写真1枚。


ちょうどお昼時だったようで。写真の枠外にもう1匹いたので全部で8匹。


何度かここまで来ているが、ネコちゃんがいるのは初めて知った。


 


次のページで勝浦のひな祭り会場をまわります。

 

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2017.02.18 東京御朱印めぐり 品川区 その2 [国内旅行]

 徳持神社で御朱印をいただいてから、再び品川区の神社へ。


 池上警察署前から五反田駅行きのバスに乗り、荏原営業所で下車。


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バス停から歩いて10分もかからないところにあるのが上神明天祖神社。


午前中に下神明天祖神社に参拝しているが、江戸時代に村が2つに分かれた時に神社も合わせて分かれたようである。


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摂社の稲荷神社のキツネの作りが少し怖い。


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社殿はコンクリート造りで、現代的である。


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社殿右奥に白蛇を祀る祠がある。


かつてはこの辺りにも白蛇が棲んでいたという。


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周辺神社・寺院で七福神めぐりの対象になっていて、それぞれの場所にキャラクターが存在する。


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上神明天祖神社でいただいた御朱印は次の通り。


今いただけるすべての御朱印をいただいたが、月によっては、他にも限定御朱印が出るという。


御朱印をいただいた時に、「太田神社にも参拝されたんですね」と言われたが、太田神社は上神明天祖神社の兼務社とのこと。


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再び五反田駅行きのバスに乗って、次は戸越銀座で下車。


夕方4時を過ぎて買い物の時間帯で商店街は賑わっていた。


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商店街を東に進むこと10分弱で戸越八幡神社に到着。


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1526年に石清水八幡宮から勧請して祀ったのが始まりとされる。


現在の社殿も江戸時代末期に建てられたもので、都内の神社では貴重な建物である。


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それにしても、御朱印についてここまで色々書いている神社は初めて見た。


戸越八幡神社専用の御朱印帳でなければ、2種類までしか選べないとのこと。


そうしないと、他の神社さんからクレームが入るらしいので、そのようにしているとのこと。


オリジナル御朱印帳も頒布即品切れで、次回は半年後とのこと。ここで御朱印集めるなら、ここのオリジナル御朱印帳にしたいのだが。


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神楽殿の前で御朱印待ちをしていたら、ネコちゃん発見。


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目の前まで近づいてきた。


テーブルの上には授与所でいただいた茶菓。


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今回、戸越八幡神社でいただいた御朱印はこの2種類にした。


 


こうして、品川区と大田区の御朱印めぐりはこれにて終了して、戸越から都営地下鉄で家路についた。


今回、そこそこ回れたが、大田区はこれでも神社はまだ回っていないところが多い。来月、羽田空港に用事があるので、空港周辺は来月行くこととして、他の場所は、また東急バスの1日乗車券で別の機会に回ってみたいと思う。

 

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2017.02.18 東京御朱印めぐり 大田区 [国内旅行]

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鹿島神社から大森駅の方向に歩くと大田区に入り、最初に目に付いたのは成田山の入口。


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2017.02.18 東京御朱印めぐり 品川区 その1 [国内旅行]

 今年の2月は特に大きな旅行を計画していない。行けても御朱印めぐりをする程度。そんなわけで、今回思いついたのは、東急バスの1日乗車券を使って、品川区から大田区の神社寺院を巡ってみようというものである。


 バスの1日乗車券が510円で、1回の乗車賃が220円なので、3回乗車すれば元が取れる。計画のルートではそれ以上に乗ることになりそうだ。


 

 東急バスの東側の出発点は東京駅か品川駅。東京駅からだと、目黒の方に向かってしまうため、品川駅から乗車することにした。

 品川駅高輪口から出て左に曲がると、バス乗り場がいくつも並んでいるそのほとんどが都営バスで、東急バスは都営バスと共通の乗り場で、ここからは蒲田駅に行く系統しかない。それも1時間に2本だけ。時刻表を見た時、3分前にバスが出たことになっていて、30分待たなければならないかもと思ったが、幸いバスが遅れていて、ほとんど待たずに最初のバスに乗ることができた。1日乗車券は運転手から購入。Suicaに書き込む方式だ。

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品川駅から2つ目の新馬場駅で下車。

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交差点近くに品川神社の標柱が立っていて、ここから階段を上がる。

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小高い丘の上に鎮座する品川神社。

源頼朝が安房の洲崎神社の神様を迎えて祈願したのが始まりだそう。

徳川家康も関ヶ原の合戦前にこの神社で祈願しているという歴史のある神社である。

御朱印は左手の社務所でいただいた。

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同じく、新馬場の駅前から京急の高架を越えたところにある荏原神社へ。

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709年に奈良の神社から勧請したのが始まりで、現在の社殿も江戸時代後期の1844年のもので、品川神社よりも歴史が古い。旧東海道沿いにあり、徳川家とのつながりもあったという。

 

新馬場駅から蒲田駅行きのバスに乗って、次は大井町駅で下車。

そして荏原営業所行きに乗り換えて、東光寺で下車。

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バス停から歩いて数分の下神明天祖神社へ。

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手水舍の水は手押しポンプで汲み出す仕組み。

歴史を感じさせる。

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社殿こそ新しい感じだが、社殿手前の大木は樹齢600年近くとされていて、当時から神社があったのではないかと思われる。歴史の資料に登場するのは江戸時代に入ってから。

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バスで再び大井町駅に戻り、大森方面のバスに乗り換え。

次に下車したのは鹿島神社である。

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現在の社殿は昭和6年に建てられたものだが、平安時代に当時の僧侶が茨城の鹿島神宮から分霊、勧請したのがこの神社の始まり。

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神輿庫の前でネコちゃん発見。

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荏原神社のネコちゃんは近づいたら逃げてしまったが、ここのネコちゃんは、近づいてきてすりすり。しばらく相手させてもらった。

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このページで訪問した神社の御朱印は4種類。

どれもありがたいものです。

 

この後、大田区大森方面に歩いて次の寺院・神社へ。

続きは次のページで書きます。

 

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小休止 [国内旅行]

 実は、書き溜めている旅行記がもうない状態。

 ネタ探しに御朱印を日帰りでいただきに回ろうにも、現在デジカメが故障していて某量販店経由で入院中。携帯の撮影でもいいんだけど、blogに載せる写真は基本デジカメなので。今日(2/11)も御朱印に誘われたのだが、こんな理由でお断りさせてもらった。本当に申し訳ないです。

 今日は、PCに溜まった写真のバックアップのために、DVDに移す作業。それと、今後の計画を練ったり。
 海外は4月末の大型連休に行くつもり。去年は演奏を優先したので、期間を分割して国内と台湾に行ったけど、今年は2年ぶりにヨーロッパに行くつもり。航空券も購入した。

 3月は国内を2回出かける予定で、宿はすでに確保した。それでも宿の確保が大変で、1回目は郊外に、2回目は中心街で普段よりも高いところになってしまった。1回目の方は飛行機予約済み、2回目はJRの夜行列車の予約確定待ち。これに外れたら、新幹線で行くつもりだ。

 とりあえず、次の御朱印はデジカメが戻ってから。
 17日までに戻れば、18日は都内をまわるつもり。25日は勝浦まで行くことが決まっているが、修理をこの日まで待つことはないと思っている。
 それまでは、blogで何を書こうか。今後の行きたいところを書くか、楽器演奏の話を書くか、過去の旅の思い出でも書くか。1週間以上間を空けることだけはしないようにしますので。

 明日(2/12)は出身高校で楽器演奏です。

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2017.01.28 栃木御朱印めぐり 佐野市 [国内旅行]

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栃木市磐舟町の村檜神社から唐沢山神社に向う途中、少しの寄り道で御朱印をいただける神社が2ヶ所あるのに気づき、急きょ予定を変更。まずは、東武佐野線の踏切を渡る。

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2017.01.28 栃木御朱印めぐり 唐沢山神社と城跡とネコ(佐野市) [国内旅行]

 御朱印で栃木市を巡った後、佐野市入り。


 栃木市磐舟町の村檜神社を参拝後、ナビを唐沢山神社に設定すると、山を反時計回りに上から回り道するルートが推奨されたので、それに従って運転する。栃木市と佐野市の境目の山道はくねくねで険しく、運転しにくかった。太平山神社と言い、ここと言い、山に入るとそんな道が多い。


 そんな途中、旧田沼町で唐沢山神社の後に参拝する予定だった神社が近いことに気づき、ナビの設定を変更し、賀茂別雷神社と一瓶塚稲荷神社に参拝。ここでの話は次のページで書くことにしたい。


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このページでは唐沢山での話を書くことにしたい。


車でそのまま山の中腹にある駐車場を目指す。


ここもくねくねした山道を上っていく。

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2017.01.28 栃木御朱印めぐり 栃木市 郊外編 [国内旅行]

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栃木市内の古い街並みを抜けて(時間があればゆっくり散策したかった)、車で6kmほど南進。


森の中の小高い丘にあるのは諏訪神社。


授与所は不在で、書置きの御朱印が用意されていて、お代は賽銭箱に入れて欲しいとなっていた。


平安時代の藤原秀郷ゆかりの神社である。

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2017.01.28 栃木御朱印めぐり 栃木市 都賀から市街まで [国内旅行]

 2年前の9月に日光東照宮で購入した期間限定の御朱印帳で、栃木県の御朱印めぐりをスタートした。オモテ面に墨書きをしてもらい、裏面に紙でいただいたものを貼り付けるというやり方で、オモテ面が終了した段階でその御朱印帳は終了にしている。


 オモテ面が残り9ページあって、これを1日で巡れないか、栃木県で御朱印未開拓の地を考えていたら、栃木市と佐野市あたりがいいと判断し、今回の御朱印旅実行に至った次第である。


 事前にネットでこの2市で御朱印をいただけそうな神社を検索したら15箇所以上出てきた。これなら全然問題ない。車で順番に回って、ページが終わったところで今回の御朱印旅を終わることとした。


 多く回ることを想定して、今回は自宅から車での移動とした。外環道から乗って、東北道、そして北関東道を通って都賀インターで下りる。周辺はイチゴ栽培のハウスが目立つ街だった。


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まずは、栃木市都賀町の鷲宮神社へ。


「お酉様」として親しまれていて、ここでは鳥は特別な神様である。


このあと訪問した神社で聞いたのだが、鳥は神様ということで、ここの神社の方は鶏卵も鶏肉も食べないという。


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2017.01.15 地元の御朱印めぐり 東武野田線沿線(千葉)編 [国内旅行]

 しばらく泊まりで出かけるなどの大きな旅行の予定がなく、しばらくは日帰りの御朱印旅の話がメインとなります。


 2017年のスタートは、地元のお寺で初詣して、新橋の烏森神社、1月の連休は静岡まで1泊2日で出かけた。今回の行き先は、東武野田線沿線。


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船橋から乗って、柏で乗り換えて野田市で下車。


周辺にキッコーマンの工場があり、醤油の街である。


そんな街を駅から10分ほど歩いていると、大きな鳥居。


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櫻木神社は、野田市で一番古い神社で、平安時代の創建とされている。


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雲ひとつない青空でいい天気だったけど、気温が昼間でも5度ぐらいしかない上に風があって本当に寒かった。


それでも、初詣のシーズンということで、そこそこの人出。


ここは御朱印に特徴があり、列ができていた。


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櫻木神社で、2017年の千葉県周辺の神社参拝用に新たに御朱印帳を購入した。

ここには他にも何種類かオリジナルがあります。


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1月中は、御朱印帳への墨書きはできず、代わりに正月限定の紙の御朱印が3種類。今回はこの2種類を選んだ。

もう1種類は、金色(上と同じ色)で印が白の御朱印に使われている角印のタイプ。


3月の特定の日にも限定御朱印が出る予定とのことで、その時期にまた参拝したいと思う。


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次に参拝したのは、豊四季駅から歩いて数分の駒木諏訪神社。


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平安時代初期に、高市皇子の後裔となる部族がこの地に移るにあたり、途中で諏訪神社の御神霊も分けて持ってきたことから始まるそうである。


御朱印はここでは墨書きでいただいた。


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次は、鎌ヶ谷で下車して道野辺八幡宮へ。


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ここは、御朱印を始めてから2度目の参拝になる。


初詣のシーズンということもあって、木などに結びつけたおみくじが目立つ。


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駒木諏訪神社と道野辺八幡宮の御朱印。


 


今回は、ここまで。


お昼から出かけたということもあり、多くの神社を参拝することができなかった。


 


次のページから、栃木市、佐野市の神社寺院めぐりの話を4回に分けて書きます。

 

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