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2016.12.24 御朱印めぐり 千葉県銚子市編 [国内旅行]

前日の相模線の旅に続いて、今回は千葉県銚子市を目指す御朱印旅。


千葉県メインで神社用の御朱印帳があと5ページで埋まるということで、御朱印旅で未開の銚子まで行ってみることにした。果たして、神社5ページ埋まるだろうか。


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千葉を7時15分発の普通電車に乗って、最初に下車したのは猿田。


ここはもう銚子市の中にあり、終点の銚子まであと2駅という場所である。


9時ちょうどに到着して、下車したのは私だけというなんとも閑散とした無人駅である。


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2016.12.23 JR相模線 神社御朱印めぐり [国内旅行]

2週間前に購入した青春18きっぷでの旅行は、今回が2日目。


JR相模線沿線の神社を巡ることに決めた。


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相模線の起点は茅ヶ崎から。


朝9時過ぎに到着して、ますは茅ヶ崎の神社を回ってみることにした。


バスで5分ほど乗ったところにある鶴嶺八幡宮へ。

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2016.12.10 JR水戸線沿線御朱印旅 [国内旅行]

 青春18きっぷを購入した。今日から来年1月10日まで有効で、期間中の5日間に特別料金(普通のグリーン席・指定席は除く)のかかる列車以外に乗り放題である。今回はその1日目。残る4回は別の日に乗るということで。


 1日目に選んだのは、JR水戸線沿線の御朱印めぐりをということにした。実は、JR水戸線に乗ったことがまだなく、せっかくの機会なので、御朱印をテーマに途中下車の旅をすることに。


 自宅から東京駅で東北線に乗り継いで、小山駅に到着したのは午前9時過ぎのこと。まずは、JR水戸線のスタート地点である小山駅を下車することにした。


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小山駅から歩いて数分のところに、須賀神社の参道。


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2016.12.04 ネコがいる松山庭園美術館 [国内旅行]

 旅行をしていると1日に200枚以上写真を撮るというのは今では普通である。風景写真、鉄道写真、建物の写真・・・色々撮っている中に、何年か前から旅行中に見たネコも写真に収めるようになった。最初の頃は特に意識していなかったが、私の写真を見た母親に「ネコの写真ばっかり撮ってる」と言われて初めて気づいたぐらいだ。


 ネコが好きなのだろうか。知らない間に、家でもテレビでネコに関する番組を見るようになったり、写真家の岩合さんの写真展が地元で開かれて、サイン会にも行ったことがあるし。


 


 そんなわけで、今回はネコをものすごく意識した日帰り旅。テレビでネコがいる美術館を何度も紹介していて、それが地元千葉県だと知り、こりゃ1回は行かないと・・・と思い、今回行くことにした次第である。


 


 匝瑳(そうさ)市にある松山庭園美術館。ここが今回の目的地だ。


 JR八日市場駅から車で10分以上内陸に入り、途中、ものすごく狭い山道も通り過ぎた中に例の美術館があった。


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駐車場に車を止めて、入口に向かっていると、早速第一ネコちゃん発見。


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早速目の前でゴローン。


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ここが美術館の入口。


先ほどのネコちゃんが入口はこちらだよと案内するかのように前を進む。


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入口は・・・と進んでいる途中でネコちゃんは水飲み休憩に入ってしまった。


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大人2枚・・・と、窓口で話をしようとしたら、向こう側に白ネコが2匹。


更には、食事を終えた黒ネコが飛び出してきた。


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窓口から飛び出したのは、この黒ネコ。


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もう1週間早かったら、紅葉真っ盛りだったかも。


訪問した時は落ち葉のじゅうたんが広がっている状態だった。


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庭園にて、茶トラが見上げて見ているものは、


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木登り中のネコちゃんだった。


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日なたが気持ちよさそうである。


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枯れ葉のじゅうたんに黒ネコ。


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「もみじ」という名前がついているらしい。


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黒ネコだって木登りする。


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室内にもネコちゃんがいっぱい。


美術品に囲まれてお昼寝中。


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白ネコはストーブの前でお昼寝中。


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先ほどまで美術品の部屋で寝ていたネコちゃんが、活動再開。


黒ネコと挌闘開始。


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挌闘疲れ?


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帰り際に見た最後のネコちゃん。


気持ちよさそうにお昼寝中。


到着した時に最初に見たネコちゃんかな。


 


この美術館には、実際に13匹のネコちゃんが飼われているとのこと。


ネコちゃん見たさに多くの人が訪れ、またリピーターがいるのも頷ける内容である。


 


また暖かくなったら、行ってもいいなと思う美術館だった。

 

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2016.12.03 千葉県御朱印めぐり 佐倉市から山武市まで [国内旅行]

 城めぐりの話の次は御朱印めぐりの話。


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日本100名城めぐりで佐倉城を訪問する前に参拝した麻賀多神社(まかたじんじゃ)から。

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2016.12.03 日本100名城めぐり締めくくり 佐倉城(千葉県) [国内旅行]

 4年前の2012年11月23日に広島城からスタートした日本100名城めぐり。先週末の11月26日に大分県の岡城に登城して99ヶ所目まで行ったことになり、残る1ヶ所は地元千葉県の佐倉城だけとなった。


 こうなったら、ラストスパートで行くしかない。というわけで、佐倉城に行ってきた。


 


 佐倉城に行く前に、佐倉総鎮守の麻賀多神社(まかたじんじゃ)に参拝し、そこから歩いて佐倉城に向かった。麻賀多神社からの神社御朱印めぐりの話は次のページで書きます。


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神社から歩いていると最初に見るのは、大手門跡。


かつては周辺に武家屋敷とかがあったんだろうけど、今は公民館や中学校になっている。


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城址公園の駐車場にある管理事務所の建物に日本100名城のスタンプが置かれている。


事務所ではあるが、たまたまだったのか誰もおらず、ここで100名城コンプリートしたことを話す相手がいなかったのは残念だった。


確か、100名城の1番でコンプリートを達成した場合は、何か記念品がもらえると聞いている。


資料館で古い写真を見て、城址に向かった。


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16世紀後半に最初に築かれ、江戸時代も幕府の重鎮を輩出する重要な藩だったが、お城に特有の石垣がない。土塁や空堀で佐倉城は構成されている。


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日米修好通商条約のハリスの像(左)と、開国に尽力した佐倉藩主で老中・堀田正睦の像(右)。


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正岡子規の句碑も置かれている。


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紅葉が見頃で、いい時期に来た。


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本丸は何も残っていない。


土塁に桜の木が植えられていて、春になると花見で盛り上がることだろう。


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城址に病院跡。


佐倉城は明治維新以降は陸軍の兵営として使われ、それが戦争が終わるまで続いた。


城があった時の建物が何も残っていないのは、そのためかもしれない。


ここの病院は、戦後は国立病院として残ったが、後に郊外に移転している。


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イチョウ並木のイチョウはほとんど葉が落ちていた。


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スタンプはこちらの表示の向こうに、黒い物体。


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よく見たら、黒ネコだった。


近づいても全然逃げず、随分人に馴れていた。


 


これにて、日本100名城の最後の100ヶ所目の訪問を終了した。


この4年半、城めぐりに関しては色々あったけど、100名城のスタンプがなければ行くことはなかったところがかなりある。どこも貴重な訪問だったと思う。


このスタンプ帳を日本城郭協会に送って、認定を受けるという作業がある。年内には片付けたいと思っている。


 


佐倉城の後、いつもの御朱印めぐりへ。佐倉城に訪問する前に参拝した麻賀多神社の件と合わせて次のページで書きます。

 

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2016.11.27 豊肥旅2日目(3) 熊本市内の神社 その3 [国内旅行]

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本妙寺から市電で中心街に戻り、水道町で下車。


歩いて数分の手取天満宮に参拝。


熊本城に近い山崎菅原神社と違い、こちらは江戸時代に入って創建されたものである。


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手取天満宮から北の方角に歩いていると、交差点に大きな鳥居。


ここから先に進んでみた。


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東の方角に進むとあるのが藤崎八幡宮。


平安時代に石清水八幡宮を勧請して、今の藤崎台球場近くに創建されたが、西南戦争で焼失し、現在の地に移転してきたという。現在の社殿も立派なのだが、焼失前のものも壮大なものだったという。


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水道町に戻り、市電の終点の方面へ。立派な楼門が特徴の健軍神社へ。


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社殿のそばまで駐車場になっていて、あんまりいいとは思えないところだが、熊本で最古の神社とされている。御朱印は社殿の対面に位置する授与所でいただいた。


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健軍から最後の参拝地へ。


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土産物屋街を通り抜けて、水前寺公園の中へ。


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熊本地震で池の水量が減ったと聞いたことがあるが、そんな感じはない。


青空だったらもっと美しく見えただろうにな。


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そんな水前寺公園の庭園内に熊本でも3本の指に入る有名な出水神社(いずみじんじゃ)がある。


あれ? 鳥居がなくなってる。


御朱印をお願いした時に聞いたのだが、ここにあった石造りの鳥居は、熊本地震で倒壊の恐れがあったので撤去したとのこと。今度、木製の鳥居を再建することになっているそうだ。


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水前寺成趣園(水前寺公園)は江戸時代に熊本藩主の細川氏の手によって造られたが、神社は明治時代に入ってからで、細川氏の歴代の藩主を祀っている。


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ここで御朱印を書いていただいたが、授与所は地震の被害を受けて修理が行われている最中である。


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今回訪問した4社の御朱印。


出水神社の御朱印は、ネットで検索すると、特徴があるものが出てくるが、今回書いていただいたものは、普通の字体で整った書き方のものだった。


 


こうして、熊本の御朱印巡りを終えて、熊本空港へバス移動。


保安検査場で航空券に付いているQRコードを読み取った時に、とんでもない事態が発生した。


何と、航空券の日付が翌日の日付になっているではないか。


急いで、チェックインカウンターに戻り、なんとか乗れないかお願いしたものの、この日の便はすべて満席の予約状態だということで、キャンセル待ち扱いに。


・・・そして30分後、幸いキャンセル待ちの中から私の名前が呼び出されて、予定通りの飛行機に乗って帰ることができた。とんでもない出来事で今回の豊肥旅を締めくくった。日付はちゃんと確認しないといかんね。


 


今回の旅行で、日本100名城の旅は99ヶ所達成。


次のページで、最後の100ヶ所目を訪問した話を書きます。

 

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2016.11.27 豊肥旅2日目(2) 熊本城と周辺の神社 [国内旅行]

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記憶する限りでは、4度目の熊本。いずれも熊本城を訪問しているが、今回は特別な思いでの訪問となる。まずは、清正公にご挨拶。

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2016.11.27 豊肥旅2日目(1) 熊本市内の神社 その1 [国内旅行]

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今回の熊本のホテルは、水前寺駅と新水前寺駅の間にとった。


窓からは電車が往来するのが目の前に見える。


肥後大津と熊本の間を走る赤い電車である。


 


ホテルを8時過ぎにチェックアウトし、移動中のバスの車内で900円の1日乗車券を購入。


この券を買えば、市電と熊本都市バス(旧市営バス)の全区間と、熊本電鉄と産交バスの熊本市内のほとんどのエリアが乗り降り自由になるので御朱印めぐりにはとても便利だ。


 


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交通センターでバスを乗り換えて、西10番のバスで上高橋で下車。


少し歩くと、川に赤い欄干の橋が架かっているのが見える。


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橋を渡って住宅街を進むと、ネットに覆われた鳥居。


修復工事が行われている。


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回り道をして境内へ。ここは高橋稲荷神社である。


室町時代に創建され、のちに戦国時代に戦火で焼失したものの、江戸時代に再建されたという。


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本殿は楼門の先の階段を上ったところにあるが、階段すらも上がれない状態。


仮の社務所で御朱印をいただいた時に聞いたのだが、階段の上にある社殿は先日の熊本地震による山崩れで壊れたままだという。来年の初詣までには修復させたいとのことだった。


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高橋稲荷神社の御朱印。


日本稲荷五社って書いてあるけど、他の四社ってどこだろう。ネットで調べてもはっきりと書いてないんだよな。


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熊本地震から7ヶ月経過したが、いまだに屋根にブルーシートをかけた家が目立つ。


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次に向かったのは、熊本駅に近い北岡神社。


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今から1000年以上前の平安時代に、京都の八坂神社を勧請して建てられたのが始まりで、「日本で第二の祇園社であり、西の九州では第一の祇園社である」というお言葉を当時の天皇からいただいたほどの神社だったという。これは御朱印にも書かれている通りである。


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この神社も地震であちこち破損したままになっている。


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さらに中心街に向かい、山崎菅原神社へ。


入口に鳥居があったようだが、修復がされないままとなっている。


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平安時代に太宰府天満宮から勧請され、江戸時代には藩主の細川氏の崇拝を受けて再興されたり、西南戦争で焼失したりと様々な過去がある神社である。


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北岡神社と山崎菅原神社の御朱印。


 


このあと、熊本城のそばにある加藤神社とその周辺へ。


続きは次のページで書きます。

 

 

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2016.11.26 豊肥旅1日目(4) 竹田市内の神社と原尻の滝 [国内旅行]

岡城の後は、竹田市内の神社めぐり。


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岡城から竹田の市街地に入ったところにある広瀬神社へ。


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