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2016.07.19 夏の北米旅2日目(2) マンハッタン南部(ニューヨーク)を歩く [海外旅行]

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自由の女神像から、バッテリーパークに戻ったのは、出発後2時間半が経過した後だった。


ここからは、マンハッタン島南部の高層ビル群の中を歩いていきたい。

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2016.07.19 夏の北米旅2日目(1) 自由の女神(ニューヨーク) [海外旅行]

 今回、2007年以来9年ぶりのニューヨーク訪問。この時は野球観戦しかしなかったので、その前に訪問した2006年以来の観光ということになる。


 朝、最初に訪問した自由の女神に至っては、2003年以来だろうか。


 


 今回、自由の女神に行くにあたって調べた結果、事前にネットで予約した方がいいということになり、予約と購入をネット上で済ませて、チケットを印刷して持ってきた。


 世界的な観光地ということで、朝から混雑が予想される場所である。ニューヨークの入場券を払って入る展望台等は時間を予約指定できるところが多いので、この制度を有効に活用したい。今回は他にロックフェラーの展望台も時間指定で予約した。


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10時の乗船予約で、8時半前にホテルを出発。googleでは所要37分と書いてあったので、早めに着いたらバッテリーパークをのんびり散歩するか、ポケモン探しでもしてみようかと思っていたのだが・・・


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2016.07.18 夏の北米旅1日目 ポケモンGOダウンロード [海外旅行]

 急遽、と言っても2週間前なのだが、会社から2週間の休暇をいただいた。


 医者からも「休職とは言わないまでも、休みをとることをすすめます」と言われた。それぐらい体調が良くないのか、疲労がものすごく溜まっていたようである。


 かと言って、じっとしていられない私の性格が、今回の旅行を決めた。普段の北米旅行をする時の休暇と違い、会社からは一切連絡を絶って、仕事のことは忘れるようにと言われ、こんな旅行は初めてである。


 北米と決めたのは、全く初めての場所ではなく、かつて何度も行き慣れた地に行くことで旅行中の疲労感も抑えようと思った次第。果たしてこれが吉と出るか、凶と出るか。


 


 自宅からは電車で行くつもりだったが、高校時代の先輩から、旅行の資料を貸して欲しいという連絡が出発の数時間前に来て、お貸しするついでに成田空港まで乗せていただくことに。本当にありがとうございました。


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2009年のカナダ紅葉旅以来のエアカナダで飛ぶ。


トロント行きはAC2便。モントリオールに語学留学した2000年夏もこのAC2便で、何かと思い入れがある。17時半に出発した。(写真はバンクーバー行き)


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最初の機内食でビーフを選ぶと、ハヤシライスのような形で出てきた。


機内食は以前に比べてシンプルになったような気がする。


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夕日を浴びながら北東に進む。


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エアカナダで出されるコーヒーはSECOND CUP。これは、2000年に初めて乗った時から変わっていない。


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食事の後は、窓が自動的に暗くなる。


この時期は夏なので、本当は明るいままだと思うが。


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途中でサンドウィッチの夜食が出て、オムレツの食事は着陸2時間前に出てきた。


飛行時間10時間以上は本当に退屈である。


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着陸1時間前からヒューロン湖上空を通過。


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定刻より20分ほど早くトロントの空港に到着。


このあと、アメリカ行きの飛行機に乗り換えなので、カナダの入国手続きも荷物のピックアップもなく、そのままアメリカ入国の手続きがトロントの空港で行われる。


日本を出発前にESTAを申請していて、この航空でもタッチ画面で本人確認などが行われる。


そして、久しぶりのアメリカ入国審査。何日滞在するのか、目的は? 日本で何をしているのか聞かれて、すんなり入国の印が押されて無事通過。


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乗り換え時に、乗る予定の飛行機が表示されていなかったので、カウンターの係員に確認。


そしたら、「あなたの飛行機は1時間以上遅れます」だって(涙)


AC722便は確かに、そんな感じのことがフランス語で書かれている。


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エアカナダのラウンジで3時間近く時間をつぶす。


VAN HOUTTEのコーヒーなんて懐かしい。


語学学校の休憩時間に、よくここのコーヒーを買ってた。


 


そう言えば、ポケモンGOってダウンロードできるのだろうか? と思って、googleにログインしてみたら、リストに載っていたのだが、iPhoneはAPP Storeから買えと表示が出て、ダウンロードができない。


APP Storeも日本の住所で登録していて、ダウンロードができない。というわけで、カナダの訪問先(私が昔住んでいて、今回も訪問する住所)に登録し直したら、ポケモンGOのダウンロードができた。


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早速、日本語で操作ができるのがいい。


ただ、名前が英数字しか入力できないのが残念なところ。


登録直後にヒトカゲが出てきたのでゲット。しかし、そのあとに空港内を歩いたものの、ポケモンは全然出てこなかった。


あとから知ったのだが、7月18日はカナダでリリース初日だったとのこと。だからか、空港内でポケモンGOをやっている感じの人はいなかった。


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AC722便ニューヨーク・ラガーディア行きは1時間以上の遅れの表示。


そして、乗ったもののなかなか出発せず、飛び立つまでにもう1時間かかった。


エアカナダは遅れるというのは代名詞かもしれない。


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離陸直後、遠くに西日を受けたトロントの中心街が見えた。


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オンタリオ湖の南側を通ってアメリカ入り。


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着陸直前、着陸のやり直しが発生。これでまた時間がかかる。


そして、着陸してからゲートに到着するまででも20分以上かかる。トータル2時間半の遅れでの到着となった。


空港のタクシー乗り場も長い列で30分以上待ったし。トロントを出発してからが今日はついてなかった。


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日付が変わる前になんとかホテルにチェックイン。


試しにポケモンGOを起動してみたら、部屋の中にポケモン発生!!!


なんとかゲットしたが、建物周辺にはこんなにポケモンが隠れているらしい。


テレビをつけると、バラエティで「ポケモンGOやってる?」が挨拶言葉みたいになってるし。一気にポケモンブーム再来だね。


 


1日目はここまで。2日目から本格的にニューヨークの街に出ます。

 

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2016.07.10 京都博物館巡りの2日目(2) 京都水族館 [国内旅行]

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東寺拝観の後は、京都水族館へ。


ここもいつかは行ってみたいと思っていたところである。


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まずは、オオサンショウオから。


この水族館の目玉の一つである。


この水槽に入っているのは、日本の純粋な在来種。


近年は中国の外来種や日本の在来種との交雑種が急速に増えていて、在来種が激減しているとのこと。


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アシカの行進。


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ここには、アザラシが泳ぐ水槽。


ここで浮いて、しばらくしたらまた潜っていき消える。


旭山動物園にも似たようなのがあるが、確か浮いてるところは見られなかったと思う。


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京都の海の水槽。


日本海側の丹後で泳いでいる魚が集められて大きな水槽で泳いでいる。


みんな優雅に泳いでいる感じがいい。


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こちらは、ペンギンの部屋。


様々なペンギンがうろちょろしてかわいい。


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ペンギンの大あくび。


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大水槽を上のフロアから。


先ほどと違って見えるのは気のせいだろうか。


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大ダコ。


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クマノミを見つけては、みんな「ニモだ!!」って言う。


そして、「この青いのはドリーかな?」とも。


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クラゲぷかぷか。


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えびだらけの水槽に、うつぼが共存。


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ゾウガメパーク。


逃げないようにいい間隔で杭が打たれている。


中に入れるのは、申し込んだ人だけのよう。


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そばにはカメレオン。


逃げないのかな。


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最後はイルカのショー。


よく泳ぎ、よく飛び、そしてよく鳴く。


ここまでよく話を聞いて、動けるものだと思ってしまう。


一番前だと、水しぶきがけっこう飛んできたようだが、ここ5列目は飛んでこなかった。


 


お土産を買ったりしていると、夕方4時半を過ぎ、まだ昼食もとってなかったので、歩いて京都駅に戻り、地下街で食事。


こうして、京都のあっという間の1日はこれにて終了。京都水族館も期待通りのいい内容だったと思う。京都と言えば、寺社めぐりがメインになってしまいがちだけど、こんな1日もたまにはいいではないか。


 


次の旅行から、北米編です。


職場からリフレッシュ休暇を与えられたので、行ってきます。

 

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2016.07.10 ちょっとだけ御朱印も 東寺・六孫王神社 [国内旅行]

 京都鉄道博物館の上階テラスから東寺が見えたので、気になって行ってみることにした。


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東寺へ向かう途中に神社があったので、立ち寄ってみる。


六孫王神社(ろくそんのうじんじゃ)で、清和源氏の始祖である源経基を祀っている。


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立派な唐門。


今のような立派な社殿になったのは江戸時代以降であり、室町時代の戦乱で一度焼失しているらしい。また、お寺の中にある神社という格好だったようだが、これも神仏分離で切り離された上、お寺は鉄道用地にかかってしまって別の場所に移転している。


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神社は源経基の邸宅の跡地に建てられ、現在の社殿後ろ側に廟があったそうである。


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御朱印は、授与所でいただいた。


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六孫王神社から歩いて数分で東寺の西門に到着。


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中に入って少し進むと、食堂(じきどう)があり、ここで御朱印を書いていただくことができる。


オリジナルの御朱印帳が販売されていて、この際なので京都の寺院用に新たに御朱印帳を購入して書いていただいた。内容は最後で。


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東寺の金堂(写真上)、講堂(写真下)に入るには拝観料500円必要。


内部は撮影禁止なのだが、どちらの建物にも迫力ある仏像がずらりと並んで見入ってしまう。


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そして東寺と言えば、五重塔。


新幹線の車窓からしか見たことない東寺の五重塔を初めて目の前で見た。


講堂は室町時代、金堂は安土桃山時代のものだが、この五重塔は江戸時代の再建。


東寺自体は、平安京遷都して約30年後に空海が建てたと言われていて、火災などで何度も焼失しているために思ったほど昔の建物は残っていない。


拝観料で塔のそばまで行けるが、中に入ることはできない。


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そして、東側から出て、東寺を後にした。


東寺は正式名称、教王護国寺。


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東寺で今回購入した御朱印帳。


購入した時に新たに表紙に「御朱印帖」と書いていただいた。達筆です。


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御朱印は3種類いただいた。


左から、薬師如来、大日如来、そして弘法大師。どれもありがたいです。


 


さすが東寺は世界遺産のお寺である。また花の時期、紅葉の時期に訪れたいものである。


 


このあと、京都水族館へ。続きは次のページで書きます。

 

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2016.07.10 京都博物館巡りの2日目(1) 京都鉄道博物館 [国内旅行]

 前日は、関西城めぐりの1日。そして本日は城とは全く関係ない1日。


 京都と言えば、お寺や神社めぐりがメインの街ではあるが、今回は博物館に重点を置くことにした。去年から御朱印始めたが、この先も京都に足を運ぶことになると思うので。


 


 今回、伊丹空港近くのホテルに泊まったので、京都へは梅田に出ずに、空港から京都行きのバスに乗った。運賃1310円は電車に乗るより高いけど、快適で乗り換えで歩く手間も大幅に省けるので良かった。


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万博公園にこんな観覧車あったっけ? なんて思いながら、中国道そして名神高速を進む。


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2016.07.09 関西城めぐり1日目(2) 高取城・土佐町 [国内旅行]

バスが奈良県に入っても、天気が悪い状態は続いていた。


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途中、大淀町の道の駅で昼食。新鮮な野菜が安い値段で出ていて、お土産物も充実。添乗員から、この先、お土産を買えるところはほとんど無いとのことだったので、ここでまとめて購入した。


 


壺阪寺口からの道は、カーブが連続していて、途中から小型バスが1台やっと通れる幅しかなく、雨で木の枝があちこちで垂れ下がっていて、何度も木の枝をこすりながら進む。


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途中で通行止めになっていて、バスで前に進めず。この先に大きな蜂の巣があって危険とのこと。


ここから別のルートを歩いて高取城を目指す。千早城ほどは石段は続いていない。


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千早城と同様にこちらも山城。


築城年は千早城と同じ1332年とされるが、千早城は鎌倉幕府と対峙するために築かれて南北朝時代に廃城となったが、高取城は別の目的で築かれて、豊臣秀吉の時代に石垣が立派に築かれて明治維新を迎えるまで機能していたという。


高取城の入口がいくつかあって、壺阪寺口ではこのように石垣の名残が見られる。


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標高500mを超える山城にして、高い石垣。


豊臣秀長の命で当時支配していた本多氏によって大改修された結果である。

 

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石垣をすり抜けて本丸へ。


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本丸は何も残っていない。


この先に井戸の跡があるぐらい。


こんな山城にどこから石を取り寄せたのか?


この辺りに多い古墳に使われていた石が使われていたりしているようだが、千早城からここまでの途中でもあちこち採石場があったので、山を削って石を採るという方法もあったのだろう。


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どこかでネコの鳴き声。


よく見たら、ネコが私の方を見ている。


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このあと、私の方にすり寄って離れない。


こんな山の中にいて、人に慣れているなんて、誰かが捨てたのだろうか。それとも、近くの壺阪寺にでも住んでいるのだろうか。ごめんよ、エサ持ってなくて。


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壺阪寺は車窓のみ。


奈良時代の創建で、西国三十三箇所霊場の6番目に指定されている。


また機会を見つけて訪問したいものである。


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高取城の城下町は、バスに乗って10分ほど移動した麓の街・土佐へ。


古い町並みが残っていて、雰囲気が出ている。


日本100名城のスタンプもこの通りの中にある観光案内所でもらえるが、添乗員にスタンプ帳を預けていたので、今回も素通り。


土佐街道は坂道になっていて、以前訪問した岩村の街並みに雰囲気が似ている。しかし、街の規模は岩村の方が全然大きいだろうか。


 


こうして、日本100名城めぐりの日帰りツアーは無事終了。


高取城の天守閣までは雨模様だったが、土佐の町並みに移動してやっと雨が止んだ。しかし、ズボンも靴も中まで濡れた状態。大変な山歩きだった。次に訪問する時は、天気がいい時にしたい。紅葉の時なんてもっと良さそうだけど。


 


新大阪駅には、予定より1時間以上早い16時すぎに到着した。大雨だったので車で出かける人が少なかったようで、渋滞が全くなかった。逆にその点は良かったかも。


 


今回の城訪問で、日本100名城の訪問は全部で93箇所達成。残るは7箇所だが、夏休みに3箇所廻るのは決まっていて、残り4箇所は岡城(大分県)、松本城(長野県)、若松城(福島県)、そして地元の佐倉城(千葉県)。年内に何としても終わらせたい。と


 


翌日は、城めぐりから外れて京都へ博物館めぐり。続きは次のページで。

 

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2016.07.09 関西城めぐり1日目(1) 千早城(大阪府) [国内旅行]

 数年前から続けている日本100名城めぐり。今年5月のGWで100ヶ所中91ヶ所まで到達し、残り9ヶ所になった。そのうち、一緒に廻っている者と何度か企画を立てながら諸事情で断念していたところが2ヶ所ある。それが、大阪南部の千早城と、奈良県中部の吉野に近い高取城。


 


 今回、やっと実行の流れになったのは、クラブツーリズムで新大阪から日帰りでこの2ヶ所を巡るツアーが出るという話を聞いて、即予約。土曜朝7時半の出発ということで、夜行バスでは遅延のリスクが高いので、前日夜に新幹線で新大阪入りとした。


 東京駅を夜8時半出発の新幹線で、新大阪に到着したのは夜11時過ぎ。既に雨が降り出していて、翌朝の天気が若干心配だ。


 


 そして、当日朝6時起床。朝食は新大阪駅構内の食堂でうどんの定食を430円で。バスの出発場所は駅南口を出て右手の団体バスが数台待ってて、そのうちの小型バスが目的地に向かうバスだった。


 7時半定刻に出発。新御堂筋、御堂筋を経由して難波のOCATで新たに乗客を拾って千早城へ直行。途中、土砂降りになったり小降りになったり、何とも不安定な天気である。


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9時過ぎに金剛登山口に到着。


難波から1時間ちょっとで渋滞も無く、意外と早かった。


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これから、現在地をスタートして、四の丸を経て二の丸の千早神社まで行き、本丸の脇をまわって五輪塔までが最終目的地。別ルートで現在地に戻るルートで進む。


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とにかく長い石段。四の丸までで600段近くあるという。


二の丸には千早神社があるということで、鳥居が構えられている。


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土砂降りの中、四の丸に到着。


ここまで約600段の階段を昇ってきたということで、かなり疲れる。


かつては、ここに売店があったようだが、訪問客が少ないためか最近は営業していないようである。


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三の丸に千早神社の社務所が置かれているが、誰もいない様子。


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神社の「御神印」は登山口の千早椎茸センターにありますとのこと。


ネット上で千早神社の御朱印を検索したらいくつか出てきたので、あるのは分かっていた。


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そして二の丸に千早神社の本殿。


四の丸からここまでほぼ平坦または上り坂だけだったが、城があった時は橋で繋がっていたという。


外部から攻められた時に橋を壊して防御する構造になっていたという。


千早神社に祀られているのは城主であり鎌倉幕府の倒幕に関わった楠木正成など。


本丸は本殿の裏側で神社の領地にあたって中に入ることができない。


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賽銭箱や本殿の入口に見られた楠木家の紋章。


菊の紋章が付いていて、天皇家から贈られたものという。


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五輪塔まで行くと、楠木正成の嫡男の墓。楠木正成の墓との説もある。


 


行きの石段とは別のルートで金剛登山口まで戻る。


こちらのルートは石段は無く、緩やかな坂道になっている。


帰りのルートに売店があり、そこで日本100名城のスタンプが押せるという。今回は、添乗員にスタンプ帳を預けたので素通りしてしまったが、この売店で千早神社の御朱印を取り扱っていたのかも。それとも別の場所だったのだろうか。


 


かなりの大雨で、靴の中に雨水が浸水して最悪な状態。


天気が悪い中をバスは次の高取城に向けて、奈良県に入った。続きは次のページで。

 

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2016.07.02 上総の観音様を巡る [国内旅行]

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先週、鴨川まで行った帰りに富津の東京湾観音に立ち寄ったら、夕方5時を過ぎていて中に入ることができなかった。


ということで、仕切り直しで1週間後の今回再訪問。


青空でいい天気だけど、気温は30度を超えてとにかく暑い。


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時計回りに観音様を下から見て、いよいよ中へ。


入場料が通常500円のところ、ホームページ画面の3割引を写真に撮って受付で見せたら350円になった。あと、御朱印帳も購入。何種類かある中で、「東京湾観音」と書かれた1000円のものを選んだ。これを今後、千葉県をメインとしたお寺の御朱印の収集に使うことにしよう。


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観音様の中はらせん状の階段になっていて、七福神や様々な仏像が置かれている。


段数は314段、高さ58メートルで20階建てに相当し、ぐるぐる歩いて最上階からの眺めは最高だった。写真は南の鋸南町や館山方面を見た様子。


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北の方向はこんな感じ。周辺は山に囲まれている。


あと、左に目を向けると東京湾なのだが、時期的なせいか富士山はまったく見えなかった。


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2ヶ所目は、木更津の内陸にある高蔵寺。


高倉観音として知られている。


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坂東三十三観音札所の30番目のお寺に指定されているからか、参拝客は絶えない。


本尊の観音様は、正面からは普段は見ることができず、特定の日のご開帳を待つことになる。


しかし、本殿左側に300円払って観音浄土巡りと称して入れる場所があり、そこからだと、普段は扉が閉められて見られない観音様を下から覗き込むようにして見ることができる。


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その観音浄土巡りに男性器を模ったものが・・・


それも、これだけでなくいくつも(苦笑)


写真の男性器の右側にも、「18歳未満の人は中を見ないでください」ってなってるし。


幕の中身は・・・ご想像に任せます。


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次に向かった先は、長南町の笠森寺。


山門が逆光で真っ黒に映ってしまった(涙)


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観音様が安置されている観音堂は、ここから階段を昇ったところにある。


お寺としては最澄によって開基され、観音堂は11世紀に建てられ、江戸時代の浮世絵にも描かれている。ここも坂東三十三観音札所に指定されていて、31番にあたる。


御朱印をいただくのもこの階段を上らなければならない。


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違う角度から撮影するとこんな感じ。


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そして、御朱印巡りの最後は千葉市と東金市の境目に位置する妙泉寺。


千葉厄除け大師の別名があり、ここも参拝客が絶えない。


ここに来た理由は、最近は嫌なことがこれでもかってほど続いているため。お金を払って祈願したい気分だったが、15時半を過ぎていて祈祷の手続きは終わっていたので、これはまたの機会に。


御朱印も総合受付でいただけたが、書置きの紙である。


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今回の御朱印巡りで購入した御朱印帳と、各お寺でいただいた御朱印。


どれもありがたいです。


 


今週末の御朱印巡りはこれにて終了。


来週は、城めぐりメインで大阪方面に行くので、充実した話が書けるかもです。

 

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2016.06.25 富津岬 [国内旅行]

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鴨川、南房総からの帰りに最初に立ち寄ったのは、東京湾観音。


内房線の車窓からも見える大きな観音様で、いつかは行ってみたいと思って行ってみたら、夕方5時を過ぎていて拝観終了していた(涙)


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そのまま下道を北上して、富津岬へ。


意外と岬の先っぽまで距離があって長く感じる。


その岬の先っぽにある展望台が特徴ある形をしていた。


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展望台から千葉県側を見ると、いかに岬の半島が細長く伸びているかが分かる。


千葉県のキャラクター「チーバくん」は、千葉県の形をモチーフにしているが、特徴ある富津岬が何故かチーバくんには表現されていない。これは「大人の事情」というものなのだろうか(笑)


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富津岬の先っぽはこんな感じ。


対岸は神奈川県で、右に横浜、左に横須賀。


富津岬のせいで、この辺りは東京湾で狭くなっている場所である。

よく見ると、対岸にうっすらと富士山のシルエットが見える。分かるかなぁ。


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帰りに、富津公園を通過した時に、ネコちゃんがたくさんいるのを発見。


久しぶりに癒されました。


 


こんな感じで、日帰り鴨川、南房総の御朱印巡り終了。


富津岬は目的外だったけど、総じて納得の内容だったと思う。


次の旅行記は・・・また、書き溜めがなくなったので、ネタ探ししないと。その前に体調不良直せ。

 

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