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2016.01.09-11 沖縄御朱印めぐり [国内旅行]

 沖縄城めぐり3日目は、城に行かず御朱印めぐりの半日、そして家に帰る1日だった。


 3日目の話に入る前に、1日目に行ったお寺の話から。


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1日目。中城城に行った時、山の中腹に大きなお寺が見えたので、この後のルート上にあったら行ってみようということになった。


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ここは沖縄の成田山で福泉寺。


昭和50年の建立ということで、歴史は浅い。


屋台が並ぶ側に交通安全祈祷のお堂があるが、これは昭和53年に車が左側通行になり、交通安全祈願のために建てられたもの。


御朱印は本堂でいただいた。


 


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そして、旅3日目。


ホテルから歩くこと15分程のところにある波上宮(なみのうえぐう)へ。


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元々は琉球王国で日本本土とは異なる場所だったということもあり、他県に比べて神社が少ないが、ここは琉球の一宮。1月ということもあり、初詣客で賑わっていた。


明確な創建は不明だが、14世紀に真言宗の護国寺が建てられた際に王の勅願所としたとのこと。


御朱印は社務所でいただいたが、私の前後にも御朱印をいただく人がいて、御朱印旅は日本全国場所を問わない。


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隣接している真言宗の護国寺にもお参り。


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1368年創建ということは、日本では南北朝時代。


薩摩・坊津から渡ってきた僧侶によって創建されたという。


御朱印は1階の寺務所でいただいた。


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護国寺に隣接して、関帝廟などの中国系の廟が並んでいるところもある。


那覇の中心街にさらに近い久米には、孔子廟もあり、中国からの渡ってきた人がこの辺りに多く住んでいたようである。


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今回の沖縄旅行でいただいた御朱印。


沖縄では他に御朱印をいただける神社が数カ所あるという情報があり、次回もし沖縄に旅行する機会があれば、御朱印がメインになるだろうかと思う。


 


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1時間ほどでホテルに戻り、路線バスで那覇空港へ。


帰りの便はバニラエアということで、ANAやジェットスターが入っているターミナルと違い、ターミナル間移動のバスに乗って行ったところの別のターミナルからの出発となる。


いかにも、以前は倉庫でしたという感じの建物である。


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12:25発のバニラエア成田行き。


搭乗の時間になって外に出てみると大雨だった。


帰りの席は窓側にならなかったので、車窓の写真は撮れなかった。


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チーバくん、ただいま。


帰りは2時間半で成田に到着した。


 


 


2泊3日の城めぐりをメインとして、ついでに御朱印もした旅はこれにて終了。


あっという間で、ドタバタした感じの3日間だったので、次はのんびりとした旅をしてみたいものである。

 

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2016.01.10 沖縄城めぐり2日目(2) 今帰仁城・美ら海水族館 [国内旅行]

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名護市街に入る手前にある道の駅で、美ら海(ちゅらうみ)水族館と今帰仁城(なきじんじょう)の入場券セットを購入。

ついでに、そこに売られていたA&Wのルートビアで水分補給。


バニラ風の甘味と苦味が合わさった変な味だったが、私は全然OK。内地では飲めない味ですな。


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2016.01.10 沖縄城めぐり2日目(1) 首里城 [国内旅行]

 前日はレンタカー、今日は沖縄で自衛隊の任務に就く後輩の案内による城めぐり。


 午前9時にホテル前で待ち合わせをして、早速首里城に向かって出発。沖縄に住んでるということもあってか、カーナビのルート案内を使わずにすいすい進む。さすが沖縄に10年近く住んでいるだけある。駐車場も混雑していないところにすんなりと入れた。


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首里城の城郭に入るところに、臨済宗の寺院跡がある。


第二尚氏の菩提寺だったとされている。


沖縄戦で池の橋を除いてすべて焼失し、山門などは戦後に再建されたもの。


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首里城の城壁も、他の沖縄の城と同じような石垣の組み方をしている。


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ここを経由しないと、首里城に来た気がしない。守礼門である。


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瑞泉門、漏刻門をくぐると、


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遠くに那覇の市街。


さらにその向こうには東シナ海。前日もそうだが、沖縄の城は、市街地や遠くの海まで一望できるところに置かれているところが多い。


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修復工事中の広福門を抜けると、


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首里城正殿。


建物が正面ではなく斜めを向いているように見えるが、何故かははっきりと分からない。


なお、この正殿をはじめとして、ほとんどの建物が沖縄戦で焼失し、戦後は琉球大学の敷地になり、キャンパス移転後の1990年代に復元されたもの。


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正殿と周りの建物の中を見ることができる。


南殿・番所から入り、反時計回りに。


南殿は薩摩藩の役人を接待するところで、奥に進むと和風の部屋の作り。


展示は歴代の琉球国王の肖像画が展示されているが、原品は戦災で焼失したため、残された白黒写真で紹介されている。


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国王の玉座は、肖像画をもとに再現されたという。


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当時を再現させたものを見ると、中国や朝鮮の王宮そっくりだな。


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首里城を一通り見て、高速道路で沖縄本島を北上する。


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こんなところに、ゴリラ!!!


ラブホの屋上にいます。


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伊芸SAで休憩。


運転手から「やぎミルク」を勧められて、飲んでみる。


少し癖のある味だったが、元気もらった気分。


体質によっては、飲むと胃腸の調子を崩す人もいるようなので、無理に飲まないように。


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名護の市街地に入る手前で高速道路が終わり、一般道に入る。


 


このあと、今帰仁城と美ら海水族館をめぐる本部半島の旅に入る。


続きは次のページへ。

 

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2016.01.09 沖縄城めぐり1日目(2) 勝連城、座喜味城 [国内旅行]

沖縄城めぐり1日目の後半編へ。


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中城城からさらに北を目指して向かっていると、山の頂上に石垣だけが残っているところを発見。

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2016.01.09 沖縄城めぐり1日目(1) 那覇から中城城へ [国内旅行]

 本来なら2年前に実現している旅行を今回やっと実現することになった。


 その2年前のこと。一緒に行く相方が、大雪予想による行事変更により、現地で合流できなくなくなったので、キャンセルすることに。この出発日、観測史上最大の大雪。自宅前も40センチ以上積もった。


  そして、仕切り直しの旅を2016年1月の連休とした。行くべき場所を何度か打ち合わせして、往復の飛行機をLCCとして(私にとって国内は初めて)、現地ではレンタカーの日と、現地に住んでいる後輩の車で案内してもらう日と分けることとした。


 LCCの航空券を行き帰り逆にとってしまったのを後から知って、片道数千円高くなってしまったこともあって、この部分は申し訳なかった。


 そして、成田空港の外部に自分の車を預けるというのも今回が初めて。成田空港行く時って、大抵は京成電車か別の人の車で行くパターンでしたから。

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2016.01.04 初詣御朱印巡りを地元で [地元ネタ]

 朝7時に成田空港に着いて、9時前に帰宅。


 年末年始の間に届いた年賀状を見たり、洗濯物や土産物を出してかばんを片付けたり、風呂に入ったりで1時間半ほど自宅にいて、再び外出。


 


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しだれ桜や紅葉で有名な市川の真間山弘法寺からスタート。


奈良時代に行基によって創建され、後に天台宗となり、鎌倉時代には当時の住職が問答の末に敗れて日蓮宗に転向して、今に至っている。徳川家康から朱印地を与えられたり、徳川光圀から茶室に号を贈ったりと、江戸幕府とも繋がりが深かったお寺。


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2016.01.03 豪州旅9日目(3)・10日目 帰国 [海外旅行]

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日が暮れて、オーチャードロードに電飾が灯り始めた時間に、この街を後にすることになった。


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この日の夕食は、3年前の訪問時も食べたカトンラクサ。


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甘辛いスープに短い麺や具がたくさん入っていて、箸ではなくれんげだけで食べる。


それが、ここのラクサの食べ方で、クセになる味である。


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カトンラクサからホテルに戻る途中のショッピングモールにて。


シンガポールも普通に日本のキャラクターが受け入れられているのが分かる。


あ、LINEのキャラは韓国だっけ(笑)


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ビオレはシンガポールでも売られてるんだね。


このあと、ホテルで荷物をピックアップして、午後9時に送迎の無料バスで空港に向かった。


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シンガポール・チャンギ空港第3ターミナルから出発。


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夜遅くまで離発着があるので、ターミナル内はこの時間でも賑やか。


SQ638便は午後11時55分の出発。この時間に他にも日本各地に飛ぶ便があるのだ。


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約6時間のフライトで、着陸前まで外は真っ暗。


そんな中でも、機内食はちゃんと離陸後と着陸前に出た。


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予定よりも30分ほど早く成田空港に到着した。


この時期のこの時間に到着すると、太陽が出てきたばかりの空模様である。


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チーバくん、ただいま。


こうして、10日間にわたる年末年始の大旅行はこれにて終了。


今まで、年末年始と言えばアジア止まりだったが、長い連休が取れたことから一気にオーストラリアまで行くことができた。お金は普段以上に多少かかったが、それ以上の経験ができたように思う。


また行きたいですな。


次回の年末年始は、最大でも7連休なので、またアジア止まりになりそうだ。


 


次のページで、帰国後に初詣に出かけた話を書きます。

 

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2016.01.03 豪州旅9日目(2) 経由地シンガポール植物園 [海外旅行]

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ブギスから、最近開通したというダウンタウン線に乗って植物園まで移動。


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2016.01.03 豪州旅9日目(1) 経由地シンガポール街歩き [海外旅行]

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どんより曇り空のシンガポール・カトンのホテルの窓から。


オーストラリア滞在時は、こんな空模様の日は1日もなかったのだが。

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2016.01.02 豪州旅8日目(2) 経由地シンガポールの夜 [海外旅行]

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パースからの飛行機は、ほぼ定刻の午後7時半過ぎにシンガポール・チャンギ空港に到着。


 


今回シンガポールで予約したホテルは、空港から中心街に向かう途中のカトンにある。


無料の送迎バスが出ているが、空港のカウンターを探すのに時間がかかり、また、バスの本数も思ったほどないようで、ホテルに到着したのは午後9時を過ぎていた。


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ホテルにチェックインして、夜遅いのは分かっていたが、せっかくなのでシンガポールの街に出てみる。


ホテル前のバス停からラッフルズ・プレイスまで行くバスがあるのを事前調査で知っていたので、そのバスに乗って移動。


この夜景を見ると、シンガポールに来たんだと実感する。


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対岸にこのような高層ビル群を見ながら、マリーナベイサンズへ。


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夜風に当たりながら、ビッグバンドの演奏を聴くのもいい。


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振り返ると、ラッフルズ・プレイスの高層ビル群。


シンガポールの富がここに集中している。


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夜11時過ぎには光のショーも行われたが、離れたところから見ていたので、音楽が聞こえなかった。このような光のショーは香港がやっぱりいい。


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マリーナベイ沿いを歩いて1周する途中で、夕張メロンソフトが売られていたので、ここで小休憩。


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シンガポールと言えば、マーライオン。


大したことないのは分かっているのだが、ついつい行ってみたくなる。


夜11時を過ぎているので、昼間と違って観光客はまばら。


 


マリーナベイを1周して、日付が変わる時間になってきたので、行きに乗った番号のバスでホテルに戻って旅行8日目終了。夜遅かったが、行って良かったです。


 


翌9日目は、帰国便に乗るまでシンガポールの街を歩きまくります。

 

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