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2015.11.23 多古・匝瑳の寺院めぐりほか [国内旅行]

成田の神社を巡ったあと、芝山仁王尊を参拝し、そのあと向かった先は多古町。


千葉県で多古と言えば、高級なお米の産地として知られている。


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そんな多古町の中心街に近いところにあるのが日蓮宗の妙光寺。

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2015.11.23 成田周辺御朱印巡り 今年2回目 [国内旅行]

 所用で佐倉まで行く用があったので、用事を済ませた後から1ヶ月ぶりに御朱印めぐりをすることにした。


 今回は、佐倉スタートということで、今年6月に行って不在等で御朱印をいただけなかったところをメインにまわることとした。


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ということで、最初に成田郊外の麻賀多神社から。


平安時代から存在していて、同名の神社が周辺にいくつもあり、佐倉城跡近くにある同名の神社でも既に御朱印をいただいている。


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普段は毎月1日と15日しか社務所が開いていないとのことで、今回の訪問は無駄足かもしれないと思ったが、11月は七五三シーズンということもあってか、社務所が開いていたので参拝前に御朱印をお願いして、本殿に参拝した。


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樹齢1300年以上はあろうと思われる大杉がある。


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次に向かったのは、成田総鎮守の埴生神社(はぶじんじゃ)。


明確な創建時期は分からないが、土師器を作っていた一族の祖を祀っている古墳があるとされる場所に神社が置かれている。


御朱印は本殿右側の授与所でいただいた。


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埴生神社から30km近く離れた旧下総町の小御門神社(こみかどじんじゃ)へ。


石標の題字を書いた人が近衛文麿になっているので、相当位の高い神社だったんだろうな。


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神社の周辺は小御門の森と呼ばれていて、千葉県の天然記念物に指定されている。


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後醍醐天皇の忠臣だった藤原師賢を祀っていて、明治天皇によって創建された比較的新しい神社。


前回6月訪問した時は、社務所の呼び鈴を押しても出なかったが、今回は宮司さんがいらっしゃったので御朱印を書いていただいた。


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成田周辺で寺院には観音教寺に行ってみた。一般に芝山仁王尊として知られている。


小御門神社から30分ほどかかって芝山まで。成田空港の滑走路下のトンネルをくぐるなど、遠回りしたような感じ。


門の両端に仁王尊が置かれていて、畳の部屋でお参りができるようになっている。


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門をくぐって右手には三重塔。


千葉県内で塔が残っているのはここと、成田山新勝寺が三重塔、五重塔で中山法華経寺、そして安房に2箇所あるのみである。


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本堂で十一面観世音大菩薩を祀られているが、堂内は撮影禁止。御朱印は本堂内でいただいた。


はにわ博物館が隣にあり、芝山で発掘されたはにわが展示されているが、今回は中には入らなかった。


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観音教寺の御朱印。


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今回訪問した成田の神社の御朱印。


麻賀多神社で御朱印をいただけたのは大きかった。


 


このあと、高級なお米の産地、多古町に入ります。


続きは次のページで。

 

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2015.09.23 秋の北海道御朱印旅5日目(3) 旭川から帰る (終) [国内旅行]

5日間の御朱印旅もこのページで最終回。


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旭川駅のこんなのを見ると、今回も行かなかったなぁと思う。


過去に夏のお盆休み中にだけ開催されている夜の動物園も、冬のメインイベントであるペンギンの散歩も見ているので、今後何か変わった展示が始まったなら、夏冬問わず見に行ってみたいものである。


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行き先表示を見ると、北海道だなぁって思う。


増毛って表示があるけど、この行き先は数年中に廃止でなくなる予定なんだよな。


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JR北海道の経営状況があまりにも良くない状態で、車両の更新も大変だと言われている。


左側の緑帯の車両は登場から40年前後は経っていて、数年前から一部はミャンマーに輸出されている。右側の車両も国鉄末期に登場した車両なので、30年近く走っている。そろそろ新しい車両にしてあげないと。


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14時55分発 特急スーパーカムイ28号 新千歳空港行き。


札幌から空港までは快速エアポートとして運行。これが最後に北海道で乗る車両になった。


古いタイプの車両だったのが残念。


今回、指定席をとった。自由席でも余裕なのだが、指定席にはコンセントが付いているので、携帯電話の充電ができてとてもありがたい。



旭川を出発して、最初のトンネルをくぐるまでは旭川の市街地の中を進む。


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トンネルを何度かくぐると、そこは石狩平野の広大な稲作地帯。


すでに稲刈りが終了しているところが多かった。


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深川から滝川の車窓も変わらない。


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滝川には国鉄時代の色に塗り直された車両が留置されていた。


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岩見沢に着く直前もこんな車窓。


石狩平野の街から外れた景色って、どこも変わらないな。


 


札幌にだいぶ近づいた厚別というところで、電車は信号停車。


前を走る電車が車両点検をしているということで、9分ほど止まった。


新千歳空港には飛行機の出発1時間半前に到着するように設定していたので、この程度の遅れなら大丈夫。



この遅れのおかげで、札幌に到着するまでに寝台特急のカシオペアとすれ違った。



札幌で向きが反対になり、快速電車扱いで新千歳空港へ。


こうして夕方5時過ぎに10分遅れで新千歳空港に到着した。


 


シルバーウィークの最終日ということで、空港は東京などへ帰る人たちで大混雑。


最低限のお土産だけで、保安検査を通過したが、飛行機も遅れてる(涙)


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羽田に到着してから、荷物が最初に出てきたのに、京急もトラブルで運休などがあって、自宅へは普段以上に時間がかかった(涙)


 


こうして、5日間にわたる北海道御朱印旅は終了。


何度も行ってる北海道を新しい視点で旅行をできたことは大きな収穫である。


御朱印ということ以外に車で旅行できたことも大きい。


北海道で見ていないところはまだまだある。この次もまた機会を見つけて行ってみたいものである。

 

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2015.09.23 秋の北海道御朱印旅5日目(2) 旭川 [国内旅行]

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旭川駅から話を始めよう。


ここ数年で駅前はずいぶんきれいになった。


知らない間に駅前のホテルがなくなって、イオンモールになっていたし。


韓国映画「ラブレイン」の撮影場所でもあったホテルはJRインとして建て替えられている。


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2015.09.23 秋の北海道御朱印旅5日目(1) 網走から旭川車窓の旅 [国内旅行]

ついに旅行最終日。


網走駅前の東横インに泊まったのだが、これから乗る特急列車の出発時間の関係で朝6時にチェックアウト。東横インは宿泊料が安いのに朝食付きが売り物なのだが、朝食が6時半から開始ということで、食べることができなかったのが残念。朝食は駅前のコンビニで調達した。


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ホテルの部屋からの眺め。網走駅が目の前である。

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2015.09.22 秋の北海道御朱印旅4日目(2) 北見・網走の神社 [国内旅行]

標津から未成線の旧国鉄根北線の石橋を通過して網走エリアに入り、最初に入った町は清里町。


山梨県の西端にも清里町があるが、関係は ないようで、隣の小清水町と斜里町から分かれてできた町という意味と、清らかな里という雰囲気そのままから名付けられたようである。


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そんな斜里町の市街にあるのが、清里神社。


前のページで紹介した海沿いの神社は江戸時代後期に創建されたものが多かったが、内陸部に位置するこの神社は、昭和に入ったから創建されたもの。

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2015.09.22 秋の北海道御朱印旅4日目(1) 国後島が見える街を行く [国内旅行]

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知床ウトロの民宿で朝を迎えた。


朝7時の朝食も海の幸が並び、お腹いっぱいの状態でチェックアウトした。

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2015.09.21 秋の北海道御朱印旅3日目(3) 知床五湖 [国内旅行]

 網走から小清水、斜里の神社・寺院を巡って御朱印をいただいた話は前のページで書いた通りである。


 今回の旅行3日目の宿をウトロの市街に入る手前の民宿にとった。


「予約がないみたいですが・・・」


これ、言われた時、一瞬青ざめた気分になる。予約のシステムに確認してもらい、予約が消えていないことを確認して、何とかチェックインできた。


 この時点で、午後3時。夕食は午後6時半からと言われたので、それまで車で知床方面に出かけてみることにした。


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ウトロの市街地を抜けると、ずっと上り坂、そして山の中に入っていく。


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途中、キタキツネを見かけた。


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知床の山々がよく見える。


天気が良いのが幸いしている。


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こんな知床の山の中で渋滞にはまってしまった。


知床五湖の駐車場に入る列がずっと続いていて、とにかく待つしかない。


麓のビジターセンターから出ているシャトルバスだと、渋滞の横を通過して優先的に入ることができる。


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渋滞整理をしていた警備員に「今から1時間半かかりますよ」と言われたが、実際には30分ほどで入ることができた。


ただ、この時点で午後4時を過ぎていて、知床五湖の散策コースに参加することができなかった。


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木柵歩道をずっと歩いて一湖までは行くことができる。


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夕日を浴びた知床の山々がいい眺め。


前回、ここに来た時は大雨と濃霧で全然見ることができなかった。


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逆に前回訪問時、地上にちらほらいたエゾシカを今回は見ることができなかった。


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山のある方角から歩いてきたが、緩やかな上り坂になっている。


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木柵歩道の終点から、知床一湖と遠くに知床の山々。


天気が良かったので、湖にも知床の山々が映っていて、美しすぎる。


デジカメのパノラマモードで撮りました。


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少し違う場所から山の説明だが、それぞれに山の名前が付いている。


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こうして再び木柵歩道を駐車場まで同じ道を歩いて戻る。


すぐそこに海が見え、夕日がオホーツク海に沈もうとしている。


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そして、車で民宿へ戻る。


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途中、見てびっくり。


とある駐車場に、立派な角を持ったエゾシカが草を食べていた。


職員はお構いなくで作業をしている。これが、知床では当たり前の光景なのだろうか。


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夕食は海の幸づくし。


これが民宿のいいところなんだな。とにかくお腹いっぱい食べさせてもらえた。


 


こうして、北海道旅の中間点となる3日目はこれにて終了。


4日目は羅臼に抜けて最終的に網走で車を返します。

 

前回2011年8月訪問時の話はこちら↓

http://tantabee.blog.so-net.ne.jp/2011-08-19

 

 

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2015.09.21 秋の北海道御朱印旅3日目(2) 網走から斜里まで [国内旅行]

 釧路からの列車を網走で下車して、ここからはレンタカーの旅。


 旅行前に、フリーきっぷでまわるか、切符を個別に買うか、これから向かう知床まではバスで移動するか、レンタカーにするか、運賃計算などを考慮した結果、フリーきっぷを使わずにレール&レンタカーきっぷでまわることにした。


 レール&レンタカーきっぷだと、JR運賃2割引、特急料金1割引でスタートから目的地までの行き帰りの旅程が対象になる。自分自身、この切符を購入するのは初めてで、どんな感じになるのかみどりの窓口で購入してみた。


 基本、複雑な旅程でなければJR東日本のえきねっとで予約して、通勤途中の駅の券売機で待たずに購入。今回は旅程が複雑な「連続乗車券」というネットで購入ができない方法なので、みどりの窓口で聞いてみた。


 時間がかかることを予測して、窓口の数が多い駅で手続きをお願いし、案の定、発券と決済まで30分以上かかった。申し訳ございません。


 


 さて、本題に戻ろう。


 正午過ぎに、網走駅前で日産の小型車を借りて出発進行。


 昼食をとる時間がなさそうなので、途中のセイコーマートでおにぎりと飲み物を購入して、網走市内の神社を目指した。


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最初に立ち寄ったのは、北見国一宮を称している網走神社。


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今から200年ほど前に近江出身の人によって両馬の安全を願って祠が建てられたのが始まりで、明治時代に正式に神社として認められて現在に至るという流れ。


御朱印は社務所でいただいた。


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網走神社から海側に出て、斜里方面とを結ぶ道を進む。


この辺りの道は海沿いに一直線にのびている。


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小清水町に入ったあたりだろうか。


まだまだ直線が続いている。


右に見える山は斜里岳。


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途中から内陸側に道を右折して進む。


この辺りはじゃがいもの産地のようである。


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じゃがいもの産地にある小清水神社に到着した。


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明治時代から続く神社のようだが、インターネットに出ている資料を見ると、最近社殿を建て替えをしているようである。


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正面に斜里岳を見ながら小清水から清里町を経由して斜里に向かう。


どの道も直線道路ばかりである。


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斜里町にある斜里神社に到着。


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江戸時代後期から存在する神社で、今年創祀220周年。


社務所があり宮司がいる神社ということになっているが、あいにくこの日は呼び鈴押しても誰もいない様子だったので、翌日また訪問することとした。


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神社の近くには、寺院もいくつか点在していて、訪問してみた。


こちらは曹洞宗の禅龍寺。


御朱印をお願いした時、お茶まで出していただいて、ありがとうございました。


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宝光寺は真言宗のお寺。


住職さんは不在だったが、紙の御朱印とお守りまでいただいた。


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このページで訪問した神社・寺院の御朱印はこの通り。


どこも特徴があって、ありがたみを感じる。


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このあと、斜里の市街地を抜けて知床のウトロ方面へ。今晩の民宿に向かいます。


市街を外れると信号がなく、ずっと道なりに進むことになるが、途中、後ろから救急車が来たので、道を譲り、後ろから追いかけてみると、道から外れて斜めに傾いた車が止まっていて、交通事故が発生していた。北海道の道は、普段の生活では考えられないぐらいずっと直線だったり、信号がなく道なりに進むところが多い。ついついスピードが出てしまうが、気をつけて運転したいものである。


 

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2015.09.21 秋の北海道御朱印旅3日目(1) 釧網本線の旅 [国内旅行]

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釧路駅前のホテルで朝を迎えた。


ここの朝食が充実していて、釧路さんの野菜、魚が主で、パンの種類も豊富。


今回は和食メインでごはんとおかずを選んだが、もう1泊していたらパンを食べていたと思う。


朝食は最上階のフロアで、この通り天気が良かったのでいい眺めだった。

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