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2018.02.11 青森冬の旅2日目(1) 弘前から小坂経由で十和田湖へ [国内旅行]

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旅行の初日は雪景色ではあったものの雨模様の弘前の夜で締めくくったが、2日目の朝は気温が下がって雪が舞っていた。

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旅の2日目は弘前から十和田湖へ移動する。

青森駅から十和田湖に向かうバスは冬期運休ということで、予約制の弘前から十和田湖に向かうバスに乗ることにした。

このバスに乗るのに、前の週のヨーロッパ出張前にバス会社に電話で予約を入れている。

朝9時半に弘前のバスターミナルを出発し、途中弘前駅の城東口を経由して、弘前から南進する。

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りんご畑に雪景色。津軽の典型的な冬景色。

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途中、道の駅いかりがせきで休憩。

碇ヶ関は1586年に津軽為信によって関所が置かれた場所。左手に関所の門を復元した復元したモニュメントが見える。

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青森県の碇ヶ関から高速道路経由で秋田県に入り、小坂まで30分ほど。

ここでは30分ほどの自由時間があるので、雪の街を歩いてみた。

写真の建物は小坂の近代建築を代表する小坂鉱山事務所。1905年築。

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こちらも小坂を代表する建物で、現役の芝居小屋・康楽館。

1910年の建築で、鉱山の街・小坂での福利厚生の場として誕生したという。

中を見学できるが、今回は外観を見ただけ。

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芝居小屋の前には幟がずらり。

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芝居小屋の前の通りをさらに進むと、レールパークの案内。

さらに進んでみることにした。

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突き当たりに小坂駅。

と言っても、列車は動いておらず駅舎は雪に閉ざされていた。

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小坂駅は1909年開業で、東京駅よりも5年も早かったという。

背後には足尾、別子と並んで規模の大きい銅山があって、銅の輸送で発展したという。

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小さくて古い蒸気機関車と客車が屋根の下で保存されているだけだった。

雪のない時期に訪れると、また違うのだろうか。

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30分の自由時間を終えて、ここから十和田湖まで雪道を移動する。

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真っ白な雪道をひたすら進んで再び青森県に入る。

大雪なんてお構い無しって感じで進む。

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小坂町から40分ほどで十和田湖の休屋に到着し、バスの旅はこれにて終了。

料金は3500円。普段は通らないコースで、小坂町もはじめてだったので良かったと思う。

 

この後、昼間の十和田湖の雪景色を見て回る。続きは次のページで。


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