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2017.08.05 インド出張でした(4) ムンバイの休日 [海外旅行]

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出張中の昼食はすべてカレーだった。

これは、84日の昼食。おかわり自由で、具材がなくなると、追加を持って来てもらえるが、これでお腹いっぱいである。

それと、インド人の昼食時間は日本よりも少々遅い。そのためか、仕事関係者と夕食を一緒にとったのは1回だけで、それも夜8時半から。それでも8時半では早いかもと言われるぐらいだった。


8月5日土曜日。

仕事の予定は金曜日で終了ということで、移動でお世話になった専用車で私的にムンバイ市内を回ることになった。

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10時にホテルをチェックアウトして、荷物を積み込んでムンバイの中心街へ。

運転手さんとは片言の英語でやりとりしながら、ここには公園があるとか、タタが建てた病院があるとか進んでいく。

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CST駅(旧ビクトリア・ターミナス駅)を通過。

世界遺産の駅舎である。

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駅を過ぎると、ムンバイの中心街。

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旧プリンス・オブ・ウェールズ博物館。

現在の名称チャトラパティ・シヴァージー・マハーラージ・ヴァツ・サングラハラヤ。

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1905年のイギリス植民地時代に建てられ、仏教などの宗教美術品が多く展示されている。

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上のフロアには、タタ氏のコレクションの展示。

日本関係のコレクションも多く存在する。

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ムンバイの中心街は、イギリス植民地時代の建物が多く残っている。

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ネコちゃんもいます。

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港に向かうとインド門。

1911年に建てられて、イギリスからの要人が来訪した際の歓迎式典が行われる会場になった。

土曜日ということで、多くの観光客で賑わっている。

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向かいにも立派な建物。

タタグループの創始者が1903年に建てたタージ・マハル・ホテルである。

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2つの位置関係はこんな感じでした。

 

このあと、インド門のそばにある船乗り場から、エレファンタ島に行ってみた。

この話をここで書くと長くなるので、この部分だけ次のページで。

 

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エレファンタ島往復が意外と時間かかって、夕方空港へ。

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ムンバイ西側の海岸線に沿って進む。

日没直前で、夕日が沈むのを待っている人が多かった。

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ずっと渋滞が続いていて、これがムンバイでは当たり前のようである。

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海の上に浮かぶモスク。

時間があれば行ってみたかったな。

 

ムンバイのインド門から空港まで2時間半以上かかった。

電車なら渋滞なくて済むけど、混んでてドアは開けっ放しで走るので、怖くて乗れない。

 

ムンバイの空港でチェックインして、紅茶などを買ってから搭乗時間まではラウンジで過ごした。改めて思うけど、ムンバイの国際線ターミナルはものすごくきれいで、インドの街中とはものすごくギャップを感じるぐらいきれいな作りだった。

 

このあと、帰国。

夜便だったのと、バンコクからの便も景色を楽しめなかったので、帰りの話は割愛します。

 

次のページでは、インド門からエレファンタ島に渡った話を書いて、インド出張記を締めくくります。


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