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2017.07.31 インド出張でした(2) ムンバイ [海外旅行]

 インド出張2日目。夕方少し早い時間に案件が終了し、夕食も同席しないことになったので、1時間ほどホテルから最寄りの鉄道駅まで歩いてみた。

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信号が動いているのか、よくわからない交差点。

街中はリクシャーばかり。

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ムンバイの市バスは、扉を開けたまま・・・いや、扉がない状態で走っている。

それと、系統番号がアラビア数字ではなく、現地の表記なので、何番なのか全くわからない。

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信号待ちもリクシャーだらけ。

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VILE PARLE駅前の交差点。

信号も横断歩道もなくて、渡るのに一苦労だった。

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駅の跨線橋から。

通勤電車がひっきりなしに通過していくが、これには驚いた。

ドア全開で、人が溢れている状態で走行している!!

日本では考えられない光景である。

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駅のホームへの改札口はないが、検札が回っているらしいので、無賃乗車はNG。

急行電車は止まらない駅だが、電車の本数が多いので賑わっている。

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駅の通路は日よけになっているので、野良犬もここで涼んでいる。

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跨線橋を渡って、駅の向こう側にも行ってみた。

フランシスコ・ザビエル教会というキリスト教の教会。イギリス植民地時代の名残だろうか。

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狭い道にもリクシャーばかり。

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跨線橋を渡って、ホテル側に戻ってきた。

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午後6時頃ということで、駅周辺は買い物客でごった返していた。

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街の表記に英語が多いのが救いである。

私が今回歩いた周辺は、現地語よりも英語の表記の方が多かった。

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幹線道路は車が多く、よく渋滞している。

ムンバイの道路は、車線のないところか多く、前後左右詰めて走って怖く感じる。

これでよく事故が起こらないものだと感心してしまうほど。

交差点には右折車線なんてないし、列を分ける車線なんてほとんどなくて、車線の概念なんてないようなもの。また、クラクションも多く、まるで会話しているかのようだった。

 

わずか1時間半歩いての感想である。

日本の感覚では普通に歩くことができない。郷に入らば郷に従えとばかりに、歩くしかない街だと感じた。ただ、ここはムンバイの郊外であり、空港の近く。中心街ともなれば、また感覚が変わるのだろうな。

 

次のページでは、地方都市Visakhapatnamに行った時の話を書きます。


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