So-net無料ブログ作成

2017.07.17 夏の北海道旅4日目(1) 余市のウイスキー工場 [国内旅行]

diary_17071701.jpg
札幌のホテルを8時過ぎにチェックアウトし、札幌駅を8:43に出る電車でまずは小樽へ。

またしても721系に当たった。このタイプはロングシートでないので好きである。
diary_17071702.jpg

私の個人的車窓おすすめは銭函から小樽築港までの海の眺め。

しかし、今回は残念ながら悪天候で眺めが良くなかった。次回は青空の時に訪問したいものである。

9時半前に小樽で下車して、コインロッカーに荷物を預け、小樽運河まで往復。ここの話は次のページでまとめて書きたいと思う。

diary_17071703.jpg

今回の話のテーマとなる余市へは、小樽から10:53の列車で移動。

出発直前に札幌からの電車が入ってきて、乗り換え客が一気に乗り込んで、2両編成の車内は満員状態。JR北海道って、経営が苦しいから簡単に編成や本数を増やしたりってしないんだろうね。

diary_17071704.jpg

塩谷、蘭島と停車して、11:18に余市に到着。4分の3以上の乗客がこの余市で下車した。

diary_17071705.jpg

余市を舞台にしたドラマ「マッサン」は2-3年前に放送したというのに、いまだに訪れる人が絶えない。私もその1人なのだが。

diary_17071706.jpg

余市駅から歩いてすぐのニッカウヰスキー余市蒸留所へ。

ここが今回の目的地である。

実は、今回で3回目の訪問。1回目は2009年、2回目はマッサンが始まる前で、今回と状況が異なる。

diary_17071707.jpg

今回訪問するにあたり、無料の見学をネットで予約していた。

以前と違い、かなりの人気ぶりで、ネット予約時点でほとんどの回が満席。今回、11時半の枠になんとか滑り込んだ感じである。

受付を済ませて、ガイド見学者用の待合室で待機する。

diary_17071708.jpg

diary_17071709.jpg

diary_17071710.jpg

diary_17071711.jpg

diary_17071712.jpg

ガイドさんの案内に従って順路を進む。

醸造をする建物、樽に詰めた後に長い間寝かせておく建物などを紹介した後、博物館を歩いて回る約1時間のコース。何度聞いてもウイスキーづくりが大変なのを感じる。この時期は、ウイスキー造りに適さないということで、秋からの醸造に向けてメンテナンスが行われているところも。

ウイスキーの需要はピークに比べて減っているとは言え、最近はマッサンの話やハイボール人気で見直されている。ウイスキーの世界の奥深さを改めて感じる内容だった。

diary_17071713.jpg

diary_17071714.jpg

見学の後は、無料試飲。

過去の見学で、すべてストレートで飲んで相当酔いが回ったことがあったので、今回はロックにしたり、水割りにしたり、ハイボールにしたりして、酔いが回らないようにした。

diary_17071715.jpg

やっぱり最近はウイスキーの需要があるのだろうか。

工場内のお土産屋さんでは、目玉の「竹鶴」が品切れ中。

diary_17071716.jpg

かつての竹鶴夫妻の住まい。入口の最初の部屋だけ入ることができた。

diary_17071717.jpg

ガイド見学者以外にも一般の見学者もものすごく多かった。

以前はこんなに多くなかったのだが。やはり、マッサン人気が今でも続いてるからなんだろうな。

diary_17071718.jpg

こうしていると、余市から小樽に向かう13:45発の列車の時間もあっという間だった。

 

私はほとんどウイスキーを飲まないが、たまにはこのような経験もいいかと思っている。

お酒が好きな人は、小樽からさらに足を伸ばして余市のウイスキー工場の訪問をお勧めします。

 

このあと、小樽に戻る。

午前中の小樽運河の話と合わせて、まとめて書きます。

 

(参考)過去の余市蒸留所訪問記

http://tantabee.blog.so-net.ne.jp/2009-08-16-1

http://tantabee.blog.so-net.ne.jp/2013-09-08


にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へにほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道旅行へ

nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 4

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

メッセージを送る