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2017.07.15 夏の北海道旅2日目(1) 「北の国から」の舞台・富良野 前半編 [国内旅行]

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今朝のペンションの朝食。

おかずのプレート以外は、食べ放題・飲み放題となっている。

というわけで、メロンが食べ放題だったのが一番嬉しかった。


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今回「北の国から」のロケ地めぐりをするにあたって、参考にした資料である。

富良野の市街からメインの舞台となった麓郷(ろくごう)まで細かく紹介している。

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まずは、滞在先に近い富良野神社から。

「’98 時代」と「2002 遺言」で登場している。

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神社に参拝したら、社務所も是非訪れて欲しい。

ここに出演者らのサイン色紙が置かれている。

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車を郊外に走らせて、根室本線の布部駅へ。

駅前には倉本聰によって書かれた「北の国 此処に始まる」の札が掛けられている。

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布部駅は駅員のいない無人駅。

駅舎の中には、撮影当時の写真が残っていて、訪問者のノートも置かれている。

前日7月14日は5人ほどがここに記録を残していて、36年前に始まり、15年前に終わったドラマにいまだに訪れる人が絶えないのがわかる。

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ちょうど、富良野方面の列車が入ってきたが、布部で乗る人も降りる人もおらず、すぐに出発して行った。乗客もまばらで、廃線の危機を感じる。

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布部から麓郷街道の山道を進む。

「北の国から」の案内板もある。

この街道沿いでも撮影が行われたという。

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山を越えて、麓郷の市街に入る。

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麓郷の交差点を過ぎると、緩やかな上り坂がずっと続く。

一帯はドラマの撮影地だ。

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まずは、麓郷の森から。

黒板五郎の世界にここから入った。

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麓郷の森のメインは、撮影に使われた建物だが、建物にたどり着く前に設置されている写真だけでお腹がいっぱいになりそうである。

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丸太小屋。連続ドラマの後半で登場するが、話の上では火事で焼けてしまうことに。

ただ、火事のシーンは別の場所で撮影したそうである。

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丸太小屋の後の3番目の家。

天井の風力発電は中華鍋でできているという。

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次に向かった先は、五郎の石の家。

先ほどの麓郷の森から坂道をさらに上ったところにある。

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ここも写真だけでお腹いっぱいになりそうなところであるが、メインはこの先の建物である。

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広い原っぱに石積みの家。

農地で拾った石を1個1個積み上げて作り上げた家である。

建物の中も忠実に再現されているが、内部はweb上で公開NGということで、想像に任せます。

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この先には、2006年に復元された最初の家がある。

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こちらが復元された最初の家。

手前の小屋は風呂になっている。

電気も通ってなくて、夜は暗くなったら寝るだけである。

内部の部屋が再現され、当時の写真などが貼られていたが、web上での公開はNGなので、控えさせていただきます。

 

画像が多いので、次のページも「北の国から」の世界をどうぞ。


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