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2017.05.06 欧州5ヶ国旅9日目(2) スルタンアフメット広場周辺 [海外旅行]

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トラムでスルタンアフメット駅に到着した時間が午後4時過ぎ。


空港から成田行きが出発するのが夜中の1時半ということで、飛行機出発の3時間前に市内を出発することを想定すると、イスタンブール市内での持ち時間は約6時間半である。


ただ、博物館などが18-19時で閉まることを考えると、建物に入れる時間は限られてしまうので、よく考えて行動したい。

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まずは近くの地下宮殿へ!!と思って向かっていたら、早速ネコちゃんを見つけてしまった。

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1匹とにらめっこしていたら、3匹さらにどこからともなく出てきた。

イスタンブールはネコが多いとは事前に聞いていたけど、いきなりこんなに出てくるとは!!って感じ。

で、このネコちゃん達を相手にしていたら、

「ネコ好きですか?」

と日本語で話しかけてきた男性登場。

「日本人は、ネコ好きな人が多いですね」

イスタンブールは、観光客相手に話しかけてくる人が多いとは聞いていたけど、早くもそんな人が出てくるとは。その手のほとんどが勧誘系と思われるので、誘われたら基本的にお断りです。

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地下宮殿に入るのに、そこそこ並んだ。

やっぱり土曜日なんだな。

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でも、並んだだけの価値が十分にある施設である。

中に入ってからは驚きの連続だ。

4世紀から6世紀にかけて造られたという。

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単なる柱とは思いたくない。文様が付いているものもあり、注目である。

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コースを奥まで行くと、「メドゥーサの首」が2体もある。

この地下神殿は、貯水池としての役割があり、近くの宮殿に引かれていたほか、知らない人が地上から床に穴を開けて水を汲んだり、魚を釣ったりしていたらしい。

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次の場所が今回一番並んだところである。

ギリシャ正教の教会として建てられ、のちにイスラム寺院となったアヤソフィアである。

身分確認が厳重で、特にトルコ国民が入場する際はかなり時間がかかっていた。

30分以上待ってやっと入場。

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中のほとんどはギリシャ正教時代の壁画が残されている。

イスラム教寺院の時代は漆喰で塗りつぶされていたが、調査研究で壁画が見つかって、当時の初代大統領アタチュルクがここを博物館にすると決めたそうである。

よって、今はイスラム教寺院としては機能しておらず、博物館である。

そういえば、アヤソフィアの中をうろつくネコちゃんが名物と聞いていたが、今回は会うことができなかった。

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アヤソフィアはイスタンブールを初めて訪問したら、必ず訪問したいところ。

改めてそう感じた。

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アヤソフィアの裏側にある皇帝の門。

「おーい、この先はもう閉まってるぞ!!」

って日本語で声をかけられたりもしたが、閉館前を承知で門をくぐる。

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イスタンブールは、ネコだけでなく、犬もそこそこいます。

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送迎の門の先はトプカプ宮殿。

閉館の18時に近かったので、今回は入場を断念した。

この周辺にもネコちゃんが数匹いたので、十分時間を使った。

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そこそこ歩いたので、トルコアイスで休憩。

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18時過ぎのスルタンアフメット広場は多くの人で賑わっている。

正面のスルタンアフメット・ジャーミーに入った。

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イスラム教と出ない人は別の入口から入る。

短パンはNGのようで、特に女性はスカーフを貸し出される。

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そして、建物の中へ。靴を脱がなければならない。

内装が美しいのが印象に残る。

真ん中の拝殿は当然ながら信者しか入れず、女性も入れない。

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スルタンアフメット広場周辺はネコちゃんが多いので、ついつい相手してしまう。

私みたいなのが多くて、撫でられるのも当たり前なんだろうな。

 

このあと、日が暮れて今回の旅行で最後の夕食。そして、帰国の途につく。

続きは次のページで。今回の旅行記の最終回です。


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