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2017.05.05 欧州5ヶ国旅8日目(2) カウナス(リトアニア) [海外旅行]

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ヴィリニュスからカウナスまでは1時間ちょっと。

途中の停車は1駅だけで、車窓の景色はこんな感じがずっと続く。

ヨーロッパらしく、検札もまわってくる。


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12:25にヴィリニュスを出発して、13:30にカウナスに到着。

この区間は概ね30分~1時間に1本の割合で運行しているので便利である。

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カウナス駅にて。

杉原千畝の足跡を辿るのがカウナスでの最大の目的である。

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駅から15分ほど歩いた高台に杉原記念館がある。

1940年当時は日本領事館だったところである。

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15分ほど日本語のビデオを見て展示品を見てまわる。

他に杉原氏と同様にユダヤ人にビザを発給した人も紹介している。

スタッフも日本語OKで、今回の旅行でフィンランドに入国して以来初めて日本語で話をした。それぐらい旅行中は日本語を話す機会がないのだ。

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カウナスの市街に向かう途中、このような林を通り抜ける。
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高台から下りて中心街に入るところに大きな教会。

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教会の裏側から2km近くにわたって、旧市街まで商店街が続いている。

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ソ連によって日本領事館から退去させられた後、杉原氏はこのホテルでユダヤ人にビザを発給し続けたという。

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旧市街に入るには、横断歩道ではなくて地下道を通り抜ける。

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古い建物と石畳の道で雰囲気が出ている。

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聖ペテロ&パウロ大聖堂。

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15世紀に建てられたという大聖堂。

様々な装飾が施されていて美しい。

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市庁舎広場の中心に今は博物館・結婚登記所となっている旧市庁舎(右)。

左側にはイエズス会の教会。

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リトアニアの大公の名を冠したヴィタウタス大公教会。

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中はさほど広くないけど、落ち着いた雰囲気。

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16世紀に建てられたという聖ゲオルギ教会。

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長い間、廃墟の期間があったというが、今は修復されている。

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旧市街のはずれにカウナス城。

13世紀に最初に建てられ、後に騎士団に侵略されて破壊されたが、15世紀に再建されたという。

現在残っているのはその一部で、中は一部が展示室として公開されている。

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帰りは途中からバスに乗って、カウナス駅へ。

市内バスは0.80ユーロと安いので、活用することをおすすめしたい。

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帰りは2両編成だったので、ぎりぎり座れた感じ。

行きより料金が安かったのは、停車駅が多かったからだと思う。

 

こうして、カウナスへの半日旅行は終了。

ここまでバルト三国の首都にしか行ってなかったが、それ以外の地方都市に行けたのは大きい。行って良かったと思っている。

 

このあと、ヴィリニュスの夜景を見に歩いて回ります。


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