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2017.05.03 欧州5ヶ国旅6日目(2) リーガ パイプオルガンの調べ [海外旅行]

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このページでは、パイプオルガンのコンサートを聴いた教会の話を書くことにしたい。

メインはリーガの旧市街にある大聖堂である。


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リーガ大聖堂は、世界遺産の構成の一部をなしている。

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教会の入口にあった案内。

毎週月曜から土曜の12時から12時20分までオルガンコンサートが開催されると書いてある。

音楽をやっている私としては、絶対聴きたいものである。

また、右の貼り紙には、リーガ大聖堂少女合唱団によるコーラスが5月3日午後7時から開催されるとも書いてある。今日は2本立て。どちらも聴きたい!! ということで、昼間も夕方もどちらも聴くことにした。当然お金かかります。

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教会内部はこんな感じ。

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パイプオルガンは建物後方上部にある。

1883年に造られたものだという。

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ステンドグラスも見事。

一部リーガの歴史を示しているのだという。

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正午に鐘が鳴り、パイプオルガンのコンサートが始まる。

皆、前に向かって座っているが、演奏は建物後方で行われている。

なんだか変な感じだが、教会独特の響きを感じる。

何曲かの演奏のうち、「G線上のアリア」をどうぞ。

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演奏会の後、隣接の回廊を歩いて回る。

ここに置かれている雄鶏は、以前に大聖堂の尖塔に付けられていたもので、取り替えられたものである。

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回廊の中庭はこんな感じ。

かつては修道院の敷地の一部だった。

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リーガ大聖堂からほど近い英国教会へ行ってみた。

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ラトビア語だが、5月3日13時から何かが行われるようなので、前日に引き続き足を運んでみた次第である。

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前方にパイプオルガンが置かれていて、他の教会とは作りが違う。

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時間になり、演奏が始まった。

こちらはあまり知られていないのか、リーガ大聖堂と比べて聴衆はまばらである。

10分ほどにわたりますが、演奏の様子をどうぞ。
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夕方になり、再びリーガ大聖堂へ。

カンタータ・ドミノというタイトルで、パイプオルガンとリーガ大聖堂少女合唱団の出演。

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完全指定席で、前方の天井が高いところが値段が高く、パイプオルガンに近い後方ほど安い。

夕方の部は月に数回しか開催されないということもあり、どの席もかなりの埋まりようである。

私は真ん中の15ユーロの席を選んだ。

19時に鐘が鳴り、パイプオルガンのところにいる合唱団の合唱がスタート。パイプオルガンの演奏と織り交ぜながら曲が進行していく。

今回はすみませんが、動画は撮っていないので公開しません。

大聖堂の建物の造りもあって、歌声が厳かに響く。じっくりと聴かせてもらった。

演奏後は、スタンディングオベーション。盛大な拍手で締めくくった。

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大聖堂の外に出たら20時半を過ぎていたが、空はまだ暗くなっていなかった。

このあと、喫茶店で一杯飲んでからリーガの夜の街並みを歩いて回る。

続きは次のページで書きます。


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