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2017.05.03 欧州5ヶ国旅6日目(1) リーガ(ラトビア)街歩き [海外旅行]

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今回の旅も後半の6日目に突入。

ラトビアの首都リーガで朝を迎えた。

ホテルの窓から見える景色は、リーガ駅前のバス停。


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ホテルから歩いて数分のリーガ駅。

駅舎は真新しい作りである。

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ラトビア国内の鉄道網はちゃんとしているのだが、バルト海に面したリトアニアやエストニアへの直通の列車がなく、国際列車はベラルーシとロシア方面しかない。この部分だけは、ソ連時代のまま続いている。17:30発はモスクワ行き夜行列車である。

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駅の裏手にある中央市場に行ってみた。

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花屋さんでネコちゃんが番をしていた(笑)

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この値段は安いのだろうか。

こちらでは基本量り売りなので、キロいくらという表示になっている。

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朝から買い物客で賑わっている市場だった。

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前日に続き、今回も旧市街の中を歩く。

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建物に囲まれた中にあって、小さく見える聖ヨハネ教会。

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天井の文様に特徴がある教会だった。

13世紀の創立で、現在のものは16世紀に再建されたものという。

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隣接の聖ペテロ教会にて。

これって、「ブレーメンの音楽隊」に出てくる動物たちだろうか。

それにしても、なぜこんなところに?って思う。

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昨日も見たけど、今日も猫の家。

両サイドにネコが配置されているのは、今回初めて知った。

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リーガ大聖堂に隣接した歴史博物館。

このように楽器が展示されていると、写真に収めたくなる。

実際に音を聞いてみたいものだが。

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さらに旧市街を北に進む。

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リーガ城。かつてはここに博物館が入っていたが、今は中に入れないみたい。

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国立劇場。

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ほんの一部ではあるが、旧市街の城壁が残っている。

見た目、復元された感じもするが。

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現在残っている唯一の城門。

住宅と一体になっている。

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前日見た火薬塔は、現在は軍事博物館として使われている。

大国に囲まれた小国ということで、侵略や戦争の絶えなかった歴史が紹介されている。

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そんな中に、日章旗も展示されていた。

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旧市街を東に抜けて、ラトビア占領博物館へ。

観覧無料の博物館には、ドイツとソ連の占領期の不自由な状況が紹介されている。

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天皇皇后両陛下も訪問されたとのこと。

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新市街を東に進むとある古聖ゲルトルード教会。

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ガイドブックによると、15世紀の教会で、旅の守護聖人から名付けられ、リーガを旅立つ前には皆ここへお祈りに来ていたという。

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この建物の1階が、ソ連時代はKGB(秘密警察)の施設だったところで、現在は資料館として使われている。ガイド無しなら無料で入れる。

中は撮影禁止。かつて拷問を受けた人の証言が紹介されていたりという内容である。

 

こんな感じで、リーガの旧市街と新市街を歩いてまわって1日を終了した。

これとは別に、昼間と夕方にリーガ大聖堂でパイプオルガンによる演奏会を聴き、その後は夜景を簡単に見てまわった。これらの話は、次のページ以降に書いていきます。


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