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2017.05.02 欧州5ヶ国旅5日目(2) リーガ(ラトビア) [海外旅行]

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14時前にリーガのホテルにチェックインして、早速街歩きスタート。

この建物は1階がカジノになっている。このように、リーガの街中には小さなスペースにカジノが目立つ。


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エスプラナーデ公園の端にあるのはロシア正教の救世主生誕大聖堂。


ラトビアの人口の2割強はロシア人ということで、この国でもロシア正教は重要な位置付け。


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自由記念碑から先の旧市街に進む。


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リーガの旧市街と新市街の境目は公園が多い。


このように日当たりの良い日は、ベンチに座ってのんびりしたくなる。


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ラトビアのそれぞれの街の紋章だろうか。


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かつては火薬庫として使われていた塔。現在は軍事博物館。


中へは次の日に入った。


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リーガで一番有名なネコは、屋根の上にいた。


固定されているものである。


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ブラックヘッドの会館。


15世紀に建てられて、第二次大戦のドイツによる空襲で破壊され、再建されたのは1999年。


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ブラックヘッドの会館の向かいは市庁舎。


こちらも再建されたもので、向かい合わせの広場がかつてはリーガの中心地だったという。


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高い尖塔が目立つ聖ペテロ教会。


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尖塔にエレベータで上がることができる。


北の方角に、リーガ大聖堂やリーガ城が左手に見える。


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西の方角を見ると、川の向こうは全く違った景色。


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南側の景色。


電波塔と思われる塔があるのと、鉄道駅の南側の中央市場、さらにその南側の特徴ある建物が目立つ。


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東側の景色。


手前半分までが旧市街だが、前日に訪問したタリンに比べて、旧市街の規模はリーガの方が大きいように思えるが、新しい建物もかなり混在しているように思える。


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教会内部では、絵画展が開催されていた。


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リーガ旧市街にある英国教会。


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中に入ると、ちょうどパイプオルガンの演奏中だった。


ラトビア語で書かれた貼り紙に、翌日午後1時から演奏会を開くといった感じのことが書かれていたので、その練習をしていたのかもしれない。


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教会を出たら、三毛猫ちゃんがいた。


ラトビアでの本物の第一ネコちゃんご対面である。


人を全然恐れず、懐っこい性格だった。


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通称・三人兄弟。


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リーガ大聖堂は、翌日にじっくり見たいので、この日は中に入らなかった。


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楽器演奏をする私の性格から、旅先で楽器の写真を見ると、撮影したくなる。


ここは楽器屋ではなくて、何故か貴金属店だった。


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聖ペテロ教会の近くのカフェで夕食をとった。


キャベツなどの野菜スープがパンに入っているのがラトビア風。


これにパスタを加えて17ユーロ。タリンでもそうだったが、西欧に比べてレストランでかかる費用が安くて済むのが良い。


 


これにて、旅の5日目終了して折り返し地点に来た。


明日はじっくりリーガの街を歩いて回ります。



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