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2017.05.01 欧州5ヶ国旅4日目(1) メーデーのタリン(エストニア) その2 [海外旅行]

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タリンの旧市街下町を西側から北側に歩いていると、大きな教会が見えてきた。

聖オレフ教会はタリンで一番の高さの尖塔のある教会である。


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ここも歴史がありそうな教会ということで入ってみたかったのだが、入り口の張り紙を見て残念な思いになる。

On May 1st the church and the tower is closed!

ここもかよっ!! メーデー祝日でここも入ることができなかった。

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旧市街の北端は、1529年に建てられたとされる砲塔が残されている。

通称「太っちょマルガレータ」。

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「太っちょマルガレータ」の内部は海洋博物館。

バルト海の航海の歴史の紹介や、船の模型が多く置かれている。

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通称・三人姉妹。

現在はホテルとして使われている。

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カタリーナの通路。

左手は修道院。

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通路を抜けると、旧市街東側の城壁に出た。

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何だかベビーメタルを連想させる絵である。

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城壁の上に通路があり、上がることができる。

城壁からの旧市街の眺めがなかなかのものだった。

屋根の上をネコが歩いてそうな景色だが、今のところまだタリンでは見かけていない。

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市庁舎の塔に歩いて上ったみた。

この日2回目の歩いて塔の上でかなり疲れたが、塔の上からの景色はどこから見ても何度見ても良い。写真は、旧市街東側を見た様子。新市街のビル群が見えるが、国の首都にしてはさほど大都市には感じられない。

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北側、西側は旧市街である。

どこから見てもやはりいいものはいい。

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塔から下りて、市庁舎を見ながらレストランでビールを1杯。

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昼食にスタッフのおすすめで、血のソーセージを食べた。

エストニアの郷土料理である。

味は・・・ものすごく美味しいわけではないけど、いい経験しました。

 

ビールで酔いがかなり回ってしまい、夕方はホテルで仮眠。

一眠りして目が覚めたら21時。せっかくなので、夜景を見に再び旧市街に出てみた。

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ヴィル門から旧市街に入る。

この時間でも門前の花屋さんは営業を続けていた。

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お店はほとんどがもう閉店しているが、21時だとまだ空は完全に暗くなっていない。

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宵の市庁舎。

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メーデーで中に入れなくても、聖ニコラス教会はライトアップする。

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南西の城壁もライトアップ。

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トームペア城。

のっぽのヘルマンもライトアップ。

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ロシア正教会もライトアップしているが、内装のような派手なものではなかった。

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左に見える聖オレフ教会は今回入れなかったが、ライトアップはしっかりとしている。

昼間に行かなかった城壁の展望台から撮影。

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昼間に上った市庁舎の尖塔。

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東側の城壁を最後に見て、夜の旧市街歩きを締めくくった。

 

このような街は昼間に歩いたら夜も歩いてまわって正解である。

こうして丸1日タリンの旧市街を歩いてまわって旅4日目を締めくくった。

メーデーで中に入れなかったところが何ヶ所もあったのが残念だったところ。これは、また来いという意味なのだろうか。また機会を作ってたタリンを訪問したいものである。

 

翌5日目はラトビアのリガへバス移動します。

続きは次のページで。


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