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2017.05.01 欧州5ヶ国旅4日目(1) メーデーのタリン(エストニア) その1 [海外旅行]

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一夜明けて、ホテルの窓からは前日までとは違ってすっきりとした青空と、いかにも旧市街な眺めが広がっていた。第一印象まるでおとぎの国にいるみたいである。


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9時過ぎからタリンの街歩きスタート。

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タリン旧市街の南東に位置するヴィル門から旧市街に入る。

左側の長屋はすべて花屋さん。

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旧市街はおとぎの国の世界に入り込んだ感じ。

この時間は、まだほとんどのお店が閉まったままである。

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旧市街の中で南西側の高台になっているところへ進む。

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進んだ先はトームペア城。

13世紀前半に騎士団の城として建てられ、現在はエストニア議会など政府機関が入っていて、普段は中に入れない。正面の建物は18世紀後半のもの。

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脇の広場から見ると、奥には塔が立っていて、通称「のっぽのヘルマン」。

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トームペア城の向かいにはロシア正教会(アレクサンドル・ネフスキー聖堂)。

1900年に帝政ロシアによって建てられたもので、旧市街の中では異色な建物に見える。

帝政ロシアやソ連の支配から解放された現在もエストニア政府庁舎の向かいに堂々と建っているのは変な感じがする。

内部は華やかな装飾なのだが、残念ながら撮影禁止。

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ロシア正教会から50mほどのところに大聖堂(トームキリク)。

1219年からの歴史があるエストニア最古の教会とされるが、火災にあって1800年頃再建されたもの。

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5ユーロ払って大聖堂の塔に歩いて上がることができる。

ここから見る旧市街は赤い三角屋根の建物が広がっている中に、ロシア正教会の建物が異色に見えるのがわかる。

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エンブレムが多くかけられた教会だった。

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高台の地区(トームペア)からは下町を眺められるところが何ヶ所かあり、どこも眺めが良かった。

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下町に戻り、「演劇と音楽史の博物館」に向かったが、5月1日は祝日(メーデー)につき、休館だった。

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博物館近くの聖ニコラス教会も祝日で中に入れなかった。

現在は教会ではなく、博物館とパイプオルガンのコンサートホールとして使われているらしい。

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アンティーク店に貼られていたポスター。

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隣接の市議会薬局は、古くから続いている薬局。

今思えば、ここで喉の薬を買っておけば良かった。行きの飛行機の中で喉を痛めて、ずっと違和感を感じていたもので。

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貧困層向けの教会だったとされる精霊教会。

時計は、タリンで最初の公共時計とされる。

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教会内の桟敷には聖書の話が絵で紹介されている。

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精霊教会の向かいは歴史博物館。

タリンの歴史が紹介されているが・・・すみません、私には難しい内容でした。

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下町の城壁を西側から北側へと沿って進む。

 

ここまでで、写真が多くなってきたので、続きは次のページへ。


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