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2017.03.19 奈良御朱印旅2日目(1) 法隆寺・中宮寺・法輪寺 [国内旅行]

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奈良御朱印旅2日目はJR奈良駅から出発して、法隆寺駅で下車。


ここで、大阪に住んでいる人と合流して御朱印めぐりスタートである。


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法隆寺駅からバスで移動し、法隆寺の南大門に到着。


ここは室町時代に再建されたもの。


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拝観料を払って中門をくぐると、飛鳥時代の伽藍配置のお寺。


五重塔を左に、金堂を右に置き、奥に講堂があるというスタイル。


前日に奈良の東大寺や興福寺で見た配置とは全然異なる。


いずれの建物も中は撮影禁止で、内部の古めかしさを実感する。法隆寺建立が607年ということで、奈良の興福寺よりも1世紀以上古いお寺なので。講堂(横に長い建物)のみ平安時代の再建。


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元々は僧侶の住まいだった僧坊を改造して、聖徳太子の尊像を置くために建てられた聖霊院。


御朱印はこちらでいただいた。


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この真新しそうな建物に法隆寺の宝物が展示されていて、百済観音像も置かれている。


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法隆寺と中宮寺は繋がっていて、法隆寺の拝観券があれば割引で入れる。


写真を撮り忘れたが、本堂は戦後になって再建されたもの。飛鳥時代当時とは違う場所である。本堂の半跏思惟像は国宝で、消費税が導入される以前の切手のデザインにも使われていたかと思う。


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中宮寺から15分ほど歩いて、法輪寺へ。


聖徳太子の御子が聖徳太子の病気平癒を願って建てたのが始まりという。


塔は戦前に落雷で焼失し、戦後に再建されたもの。


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拝観料を払って正面の講堂へ。


ここに仏像が安置されている。


飛鳥時代の薬師如来坐像の他、平安時代から江戸時代にかけて作られた像が並んでいた。


聖徳太子の像がいくつか並んでいるのは、後の聖徳太子信仰の影響だろうか。


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法隆寺で新しく御朱印帳を購入した。


表紙の御朱印帖という題字もその場で書いていただいた。


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法隆寺の御朱印帳には、「法隆寺」の文字が書かれていないが、最初のページに聖徳太子が掲げた憲法十七条の前文が書かれていて、これが法隆寺オリジナルいうことになっている。


御朱印の「以和為貴」は憲法十七条の「和をもって貴しとなす」という言葉から。これは、御朱印を書いていただいたときに説明を受けた。


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中宮寺と法輪寺でも御朱印をいただいた。


どれもありがたいものである。


 


斑鳩町の御朱印めぐりはここまで。


このあと、バスで近鉄郡山駅まで移動して、お寺巡りは小休止です。

 

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