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2017.03.18 奈良御朱印旅1日目(3) 氷室神社・興福寺 [国内旅行]

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春日大社から東大寺まで歩き、お腹が空いたので軽く抹茶ミックスのソフトクリーム。


周辺の食堂はどこも混雑していて、入っている時間がもったいない。これが旅1日目の昼食代わりになった。


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東大寺を出て西の方角に歩くとあるのが氷室神社。


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本殿の手前に能舞台が置かれているが、元々は奈良時代から春日山の氷室にあった神社が、平安時代になってこの地に遷座したという。それでも変わらず氷の神様を祀っていて、製氷業界や冷媒を使う業界からの信奉を得ている。


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境内の梅の花が見ごろで、多くの参拝客で賑わっていた。


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御朱印は600円。300円が通常相場だが、お札と同じ価値があるという解釈からだという。豪快な書きっぷりで見事に裏移りしてしまったが、これもまた神様のご縁ということにしておきたい。


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更に西に歩いて、ならまちの北側の入口に位置する興福寺へ。


ここも春日大社や東大寺と同様に、世界遺産に指定されている。


写真の東金堂は拝観料を払って入るところで、中には様々な仏像が展示されている。


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中金堂は現在再建中。


この建物の奥にある仮講堂もまた国宝級の仏像がずらり。


四隅に四天王像(広目天、増長天、多聞天、持国天)を配置し、奈良時代に作られた阿修羅像を始めとする八部衆像、鎌倉時代に作られた金剛力士像、天燈鬼・龍燈鬼像などなど。阿修羅像などが童顔なのは、聖武天皇の妃だった光明皇后の意図があるのだとか。


内部は撮影禁止。実物はネットで他のサイトを調べるなどして見てほしい。


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御朱印は東金堂向かいと、南円堂脇でいただける。


西国巡礼のみ南円堂脇でないといただけない。


東金堂向かいで7種類全部いただいたのは、本当に申し訳ない気持ち。なかなか奈良まで足を運ぶ機会がないので、混んでる中、そのようにさせていただいた。


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日が暮れてから再び興福寺に足を運んでみた。


こんな感じでライトアップ。


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興福寺でいただけた御朱印は全部で8種類。


どれも達筆でありがたいものである。


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興福寺を出たのが16時前で、郊外の唐招提寺や薬師寺にも行けるだろうと思ってバス移動を試みたのだが、16時半受付終了で到着したらわずかに時間が過ぎていて、入場することができなかった。こうなると分かっていたら、ならまちの小さなお寺や神社を巡っていたのだが(涙)


 


奈良御朱印旅1日目はこれにて終了。2日目は法隆寺からスタートです。

 

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