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2017.03.12 東京御朱印めぐり 大田区 沿岸編 [国内旅行]

 午後に羽田空港まで出かける用があり、それまでに羽田空港がある大田区の神社を回ってみることにした。大田区の神社は2月に大森、池上周辺をまわっているので、1ヶ月ぶり。ただ、前回は東急バスのエリアだったが、今回は京急バスのエリアである。今回もバスの都内1日乗車券(500円)を購入した。


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まずは京急線の大森海岸駅から徒歩数分の磐井神社から。


平安時代に武蔵国の八幡神社の総社に指定され、延喜式にも載っている歴史のある神社である。


本日は宮司不在だったので、書置きの紙で御朱印をいただいた。

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次は、磐井神社から歩いて10分弱の大森神社。


こちらは安土桃山時代からの歴史がある神社である。太平洋戦争で空襲の被害を受けて、戦後に第一京浜の拡張などもあって現在の形で再建されたのは昭和38年のことだという。


ここでは、御朱印を書いていただけた。


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バスで大森東中学校まで移動し、次に参拝神社は貴舩神社。


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こちらは鎌倉時代の創建。


熊野神社の末社として建てられたのが始まりという。


江戸時代からの社殿は関東大震災で倒壊し、再建されたのは戦後のこと。


御朱印は、こちらも宮司外出不在で書置きの紙でいただいた。


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貴舩神社から歩いて数分の三輪厳島神社。


こちらは、社務所不在で御朱印をいただけず。


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次に参拝した子安八幡神社も社務所不在で御朱印をいただけなかった。


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バスで羽田出張所まで移動し、次は羽田神社へ。


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鎌倉時代に、当時の水軍の領主が牛頭天王を祀ったのが始まり。


元々は寺の境内に祀られていたが、現在の神社に分離されたのは明治時代に入ってからである。


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富士塚もあります。


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ちょうど蒲田駅行きのバスが来たので、向かった先は六郷神社。


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平安時代に石清水八幡宮から勧請したのが始まりだという。


源頼朝が奥州平定の際に祈願し、徳川家康も神領を寄進する朱印状を出している。


現在の社殿は1719年に建てられたものである。


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そして、蒲田八幡宮。京急蒲田駅前にある。


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創建年は不明だが、かつてはここに古墳があったようである。


戦時中の空襲で社殿が焼けて、再建されたのは昭和33年のこと。


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京急蒲田から穴守稲荷まで電車で移動。


穴守稲荷の駅前には鳥居と、キツネの像がある。


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駅から歩いて数分に駅名と同じ穴守稲荷神社がある。


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歴史は意外と浅い。


今の羽田空港があるところに稲荷神社を勧請したのが1804年。江戸時代後期である。


戦後に米軍から羽田空港拡張で強制退去させられて、現在の地に遷座。


当時の名残で鳥居だけが残されていて、撤去しようとすると墜落事故などが起こったりするので、少し離れた場所に移設しただけとなっている。


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今回参拝した神社の御朱印。


磐井神社と貴舩神社は書置きの紙だったが、どれも美しく書かれていて良いものである。


 


このあと、羽田空港でのイベントに参加。


続きは次のページで。

 

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