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2017.01.28 栃木御朱印めぐり 栃木市 郊外編 [国内旅行]

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栃木市内の古い街並みを抜けて(時間があればゆっくり散策したかった)、車で6kmほど南進。


森の中の小高い丘にあるのは諏訪神社。


授与所は不在で、書置きの御朱印が用意されていて、お代は賽銭箱に入れて欲しいとなっていた。


平安時代の藤原秀郷ゆかりの神社である。

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社殿裏手は岩山になっていて、祠が点在していたのと、コンクリート状のものは戦時中に日立製作所が建てた工業用水用の給水タンク。今は使われていないという。


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山頂からは栃木市の麓の街並みと、遠くに雪をかぶった那須の山々が見えた。


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次の場所へ移動している最中に大きな鳥居を通過。この先にあるのは太平山神社(おおひらさんじんじゃ)。


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この後、くねくねした山道を進み、山の中腹に車を止めて、ここから歩いて神社まで進む。


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車を止めたところからの麓の街並みがよく見えた。


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さほど歩かずして本殿に到着。


裏山が荒れているように見えるが、大雨で土砂崩れが発生して修復の最中だという。


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周辺には摂社も多く。神様が多くいるように感じられる。


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この時期、御朱印は墨書きしてもらえず、紙での対応となっている。


見開きで1000円です。またの機会に書いていただくことにしたい。


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太平山神社の麓には太山寺や豊川稲荷があり、山全体が神仏習合の名残を感じるところである。


今回、残念ながらお寺は完全に不在で、御朱印をいただくことができなかった。


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栃木市で最後に参拝したのは磐舟町の村檜神社(むらひじんじゃ)。


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646年の創建で、下野国三の宮とされている。


御朱印は、宮司さんがこれから儀式で忙しいということで、書置きの紙に日付を入れたものをいただいた。

 

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今回いただいた御朱印。

栃木市内で御朱印をいただいた神社は墨書き3箇所4ページ、書置きの紙で3箇所4ページ、郵送1箇所。残る御朱印帳のページは5ページ。全て埋まるかは、このあと2回に分けて書いていきます。佐野市での話も内容が濃かったので、次のページで、まずは唐沢山神社の話から書きます。

 

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