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2016.11.26 豊肥旅1日目(3) 岡城址 [国内旅行]

 日本100名城めぐりを4年前に始めて、今回が99ヶ所目となる岡城を訪問した。


 


 熊本空港から阿蘇神社を目指した話は前のページで書いた通りである。阿蘇神社からの国道57号線の道が、カーブの続く上り坂で、運転が大変である。こんな道を40分ほど進んで、大分県の岡城址に到着した。


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岡城の駐車場近くに、ネコちゃんが3匹。


うち1匹が私のところに近寄ってきて、すりすりしてきた。


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駐車場近くの案内所で入場料を払うとともに、日本100名城のスタンプを押して、これで99ヶ所目達成。


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ここから城郭の中に入る。


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いい紅葉してます。


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別名・臥牛城。山の中に立派な石垣をよく築き上げたものだと思う。


1594年から中川氏の居城になってから整備され、中川氏の治世は明治維新まで続いたという。


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三の丸の跡。何も残っていない。


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本丸跡には、小さな神社が残っているだけである。


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二の丸跡に明治時代の作曲家・滝廉太郎の像。地元の豊後竹田の出身である。


若い頃に、既に廃城となって荒れ果てた岡城に行った時の思いを作曲したのが「荒城の月」だという。


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城郭の西側は家老の住まいがあったところだという。


ここも石垣しか残されていない。


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帰り道の路上にグランドピアノ。


滝廉太郎の出身地を感じさせる一コマだ。


 


紅葉の時期にうまく合わせることができて良かったと思う。


こんな山の中にしっかりとした石垣が築かれているのも注目すべきところである。


 


このあと、竹田市内の神社めぐり。


続きは次のページで書きます。

 

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2016.11.26 豊肥旅1日目(2) 阿蘇神社・国造神社 [国内旅行]

 熊本空港に到着し、レンタカーの手続きをして、いざ出発。


 最初に目指すは阿蘇神社。ところが、7か月前の地震で近道の国道57号線が今も通行止めということで、大きく迂回させられる。通りのあちこちに迂回路の指示看板が立っていて、どこで曲がれば良いか分かりやすかったが、坂道やカーブが多く、また車の通行量も多くて運転が少し大変だった。


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迂回路の坂道を下って、国道に合流する少し前のところにて。


阿蘇の山々が正面によく見えた。


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空港から1時間ほどで阿蘇神社の駐車場に到着。


参道の南側と北側にこのような鳥居がある。


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授与所の建物で御朱印をいただいたが・・・


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右手前の楼門が地震で倒壊したまま残っているほか、左側の拝殿も倒壊して、この先に進むことができない状態。参拝は屋根の下で。


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江戸時代中期に建てられたという楼門が目玉だったが、正面から見ると倒壊したままの状態。


早い復旧を望む。


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阿蘇神社から北の方角に車で10分ほどの国造神社へ。


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立派な巨木だこと。でも、根元しかないのは、倒れたり枯れたりしてしまったのだろうか。


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社殿は約300年前に建てられたもの。


神社自体は2000年近い歴史があるとされている。


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「北宮」となっているが、阿蘇神社の北側に位置していることによる別称。


国造神社の御朱印を・・・と思ったが、ここには誰もいない。


再度、阿蘇神社に戻り、授与所で国造神社の御朱印も書いていただいた。


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阿蘇神社で御朱印帳を購入した。


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阿蘇神社と国造神社の御朱印。どちらも阿蘇神社でいただいたが、書いていただいた人は別みたい。


 


このあと、県境を越えて大分県の岡城址へ。


続きは次のページで。

 

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2016.11.26 豊肥旅1日目(1) 雲海の見える車窓 羽田→熊本 [国内旅行]

 日本100名城めぐりも98ヶ所まで廻った。残るは大分県の岡城と、千葉県の佐倉城だけ。そのうち、岡城に行くには、紅葉が良さそうなこの時期に行くことにした。


 飛行機も全日空の株主優待の期限が11月末で切れるものがあったので、それを利用することにした。


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朝8時半発のANA641便で熊本へ。岡城は大分県にあるが、熊本県に近いところで、それも熊本空港からの方が近いということもあり、熊本空港を選んだ。


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羽田空港のターミナルから一番離れた左右にのびる滑走路から離陸。


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横浜駅上空を通過。


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飛行機は富士山の真上を通過。


残念ながら雪をかぶった富士山を見ることができなかった。


富士山の北側にあたる富士吉田や富士河口湖町の市街地が見え、河口湖や西湖が見えてきた。


山の向こうの甲府盆地は雲海の下に。


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南アルプスを越えて長野県の飯田あたりを通過したが、この辺りも雲海に覆われていた。


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濃尾平野は天気が良くて、よく見えた。


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滋賀県に入り、琵琶湖の上空には雲がかかっていたが、陸側はよく見えた。


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京都府に入り、丹波地方の盆地も雲海に覆われた状態。


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広島県に入った辺りから瀬戸内海上空を通過。


写真は福山市と思われる。


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鞆の浦もよく見えた。去年の夏はここで御朱印めぐりしたのを思い出す。


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尾道の市街地と向島が見える。


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山口県入り。


岩国市の市街地がわずかに見えた。


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手前の細長い島は山口県で一番大きい周防大島。


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一気に大分県入り。


国東半島の南側にある大分空港の滑走路が見える。


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手前に大分の市街地。奥には別府の市街地。


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着陸前に阿蘇の山々の近くを通過し、その後で着陸方向を換えるために熊本の市街地まで飛んでから熊本空港に着陸した。ここまでで2時間弱。天気が良くて、あちこちいい景色を眺めることができた。


 


このあと、レンタカーを借りて阿蘇神社と岡城へ。


続きは次のページで書きます。

 

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2016.11.20 足立区御朱印めぐり [国内旅行]

 最近、様々な面で悪いことが続いている。


 今年は41歳の本厄にあたるわけだが、3月に佐野厄除け大師でお護摩祈祷までしてもらったのに、悪いことが続いている。それだけ悪運が強いということなのだろうか。


 


 そんなことから思いついたのが、自宅からそこそこ近い厄除けで有名なところに参拝すること。ということで、足立区の西新井大師を目指すこととした。そして、ついでに周辺の神社の御朱印めぐりもすることに。


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東武電車の西新井駅で下車し、西新井大師とは反対側に歩くとあるのが、島根鷲神社。


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2016.11.06 会津旅2日目(2) 帰り道に白河 [国内旅行]

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南会津から車で白河へ移動。


意外と道路が整備されていて、走りやすい。


そして、紅葉も美しかった。


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白河市街の郊外に大きな公園があり、そのほとりにあるのが南湖神社。


入口にはかつての白河藩主で老中を務めた松平定信の像がある。


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昨年7月以来の参拝である。


前回はここで御朱印帳を購入して、東北の神社めぐりをここからスタートさせたが、今回は前日の伊佐須美神社で購入した御朱印帳に書いていただいた。


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もみじが真っ赤に染まり、いい時期に訪問できたと思う。


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南湖神社から車で数分の鹿嶋神社に行ってみた。


こちらももみじが赤く染まり、いい感じ。


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南湖神社は比較的新しい神社で、こちらの鹿嶋神社の方が昔から存在するという。


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鹿嶋神社のイチョウは、まだ緑がかっていて、まだ黄色くなっていなかった。


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南湖神社と鹿嶋神社の御朱印。


去年も御朱印をいただいたが、南湖神社には秋限定でイチョウの印が押され、鹿嶋神社にはQRコードが貼り付けられていた。


 


前回訪問時の話はこちら↓


http://tantabee.blog.so-net.ne.jp/2015-07-28


 


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今回の旅で最後に訪問した神社は白河神社。


白河関跡に位置していて、延喜式にも載っている古くからの神社である。


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神社周辺は関所の跡になっていて、お城みたいに空堀が残っていたりもする。


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うっそうとした森の中を進むと、小さな社殿。


なお、社務所は参道入口近くの車道に面したところにある。


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この由緒書きを見て、白河の関が大相撲の名跡・二所ノ関の由来になっているのを初めて知った。


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白河神社でいただける御朱印は2種類。


 


これにて、会津と白河の白と御朱印めぐり終了。


白河神社から東京に戻るには、東北道の白河インターまで戻るのが近い。遠回りな気がするが、白河神社から栃木県側に入ると、インターまでがものすごく遠いのだ。


 


この時期の南東北に行くと、紅葉がものすごく美しい。


また来年以降もこの時期を狙って東北に行けたらいいなと思った。

 

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2016.11.06 会津旅2日目(1) 芦ノ牧温泉駅・大内宿・塔のへつり [国内旅行]

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芦ノ牧温泉の朝からスタート。


朝食前にも風呂に浸かり、疲れを少しだけ取り除いた。

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2016.11.05 会津旅1日目(2) 会津美里町 [国内旅行]

 会津若松市内を離れて、隣の会津美里町に移動。


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伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)に参拝。


岩代の国一宮で、元々は新潟県との境目の山の中にあったが、後に里に下りてきたという。


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楼門が立派。


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ところが、社殿が何で?と言いたくなるぐらいショボすぎる。


2008年に火災で焼失し、仮の社殿で運営されているとのこと。


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会津若松市内の神社などで御朱印のページが埋まったため、ここで新たに御朱印帳を購入。


社務所で待っていると、奥には白系のネコちゃんが4匹もいる。


写真は載せないが、うち1匹は御朱印を書いている宮司さんの邪魔をしているし(笑)


待っている側に寄ってきたのは1匹だけだった。


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伊佐須美神社の御朱印帳。御朱印代込みで2000円。


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購入した御朱印帳に一気に3ページにわたって書いていただいた。


通常は左側2ページの内容が書かれる。珍しい書き方をする御朱印である。


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街の中心街にほど近い龍興寺へ。


平安時代前期から続く歴史ある天台宗のお寺で、16世紀には後に徳川家康など3代の将軍に仕えた天海大僧正が出家したところとして知られている。天海大僧正は現在の会津美里町の出身。


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御朱印は住職不在だったため、書き置きの紙でいただいた。


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龍興寺で御朱印をいただいたときに、近くの公民館で天海大僧正に関する特別展が開催されているとのことだったので、次の場所へ向かう前に立ち寄ってみた。


公民館の建物前に天海大僧正の像。


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公民館に入ったところにも天海大僧正の紹介。まさに町の誇りである。


この奥の第一研修室で、日本全国にある天海大僧正の立像や肖像画が写真で紹介されていて、徳川3代に仕えたこともあり、日本全国に存在しているのがよく分かった。ここで、来年のカレンダーまで無料でいただいた。


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そして、この日の最後は1200年の歴史がある会津薬師寺へ。


会津で古くからあるお寺の一つである。


だが、本堂にあたる薬師堂が意外と小さいのには驚いた。


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紅葉が美しかったのが印象的だった。


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かわいらしいお地蔵さんがいっぱい。


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御朱印は3種類あり、せっかくなので全部いただいた。


書いていただいている間に住職さんに対応していただき、色々と周辺の歴史などをお聞きすることができた。


なお、ここの御朱印には日付は入らない。


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このあと、宿泊地の芦ノ牧温泉へ。


日頃の疲れが相当溜まっているのか、普段より長い時間風呂に浸かっていたような気がする。


料理もたくさん出てきてお腹いっぱいになった。


 


会津旅1日目これにて終了。


2日目は近くの駅のネコちゃんに会いに行った話からスタートします。

 

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2016.11.05 会津旅1日目(1) 鶴ヶ城・飯盛山 [国内旅行]

 日本100名城巡りも残すは3ヶ所となった。そのうちの1ヶ所が会津若松の鶴ヶ城で、紅葉が美しそうなこの時期を選んで行くことにした。元々は一人旅のつもりだったが、何度か城めぐりで一緒に旅をしている人と一緒にまわることになり、車で行くことになった。


 


 朝6時前に自宅を車で出発し、東北道に入った直後に渋滞に巻き込まれたものの、順調に進み、8時過ぎには栃木県北部の那須高原SAで朝食を兼ねた休憩。


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那須高原SAからすぐのところで福島県に入り、1時間運転を続けると中通りと会津の境目のトンネルをいくつもくぐると会津のシンボル、磐梯山が目の前に見えてきた。


山頂付近には早くも雪がかぶり、山全体が茶色に染まっている。


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2016.10.23 松本旅2日目(2) 穂高神社・大王わさび農場 [国内旅行]

松本駅近くのホテルに自転車を返したのが12時10分過ぎ。大糸線で穂高方面の次の電車が1時間後ということで、駅ビルの中で昼食をとることにした。


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松本駅ビル4階に入っているレストランから1つ選んで、信州ポークカツ丼を選んだ。


溶き卵の上にさらに生卵。


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2016.10.23 松本旅2日目(1) 松本城と周辺の神社 [国内旅行]

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今回、松本駅から徒歩1分のホテルに泊まっている。


ホテルの玄関を入ったところで見たのは、愛媛FCと松本山雅のタオルが壁にかかった状態。


この日、J2の試合が松本で開催されるということで、ホテルが混んでいるのだ。どうりで取りにくかったはずである。松本駅ビルのショッピング街でも愛媛FCサポーターを歓迎する張り紙があったりして、いい雰囲気である。

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