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2017.11.28 東武線御朱印めぐり 草加から野田市まで [国内旅行]

越谷に出かける用があって、有給休暇を取得。その用事の前後に御朱印巡りをしてきた。

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北千住から東武線に乗って、草加で下車。

駅から歩いて5分ほどという近さの草加神社へ。


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2017.11.26 御殿場から富士山を見る [国内旅行]

今回の宿泊場所は、富士山が真正面に見える御殿場郊外の某所から。

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朝7時前に日の出の後から、何枚か写真を撮影。

朝から雲一つない最高の天気である。

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午前中は御殿場のアウトレットに向かった。

10時ちょうどに入ったので、駐車場にもすんなり。

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富士山を眺めながら買い物できるなんて、最高じゃないかと思う。

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休憩にゴディバの冷たい飲み物も。

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昼過ぎに部屋に戻っても、全然隠れなかった。

2日連続でいい景色を堪能させてもらった。

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昼食場所へ移動。

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昼食は御殿場市内の丸源ラーメン。

豚バラ肉と麺とのバランスが良かった。

また食べたいと思う。

 

こうして、早めに御殿場を後にして、夕方帰着した。

また機会があれば、御殿場また行きたい。次は御殿場側の浅間神社めぐりだな。

 

次のページは、東武線の御朱印めぐりです。



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2017.11.25 裏富士神社めぐり(3) 忍野村・山中湖村 [国内旅行]

 ここまで、富士吉田と河口湖の神社をめぐり、宿泊先の御殿場へ向かう途中、立ち寄ったのが忍野村と山中湖村である。

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忍野八海の北側に浅間神社があり、その近くの駐車場に車を止めて参拝した。

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神社自体は807年の創建と歴史が歩く、1315年にヒノキの一本造りで彫られた3体の木像が本殿に置かれているが、見ることができない。

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摂社が多く、村を代表する神社の風格を感じる。

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書いていただける御朱印の種類が多いということで、その間に世界遺産の構成に含まれている忍野八海へ行ってみた。

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富士山の湧き水でできた池が周辺に全部で8つあることから、忍野八海と呼ばれている。

それにしても、観光客多すぎ。

中国系をメインとした外国人が日本人より多い気がする。
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マナーを守らない人(特に外国人)が多いんだろうな。

コインは投げ入れたらダメです。トレビの泉じゃないんだから。

せっかくの綺麗な湧き水が台無しである。

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忍野の浅間神社でいただいた御朱印は全部で11種類。村内の兼務社のものも含めていただいたので、どこかで一通り参拝しないといかんな。

おもて面が途中で終わりそうで、宮司さんに裏面の使用を強く勧められた。片面だけで終わらせたらスタンプラリーと一緒ですよ、1周させて戻ってきたことになるんです、と。裏写りを気にされている方もいますが、そうならないように書くのが宮司さんの務めですとも仰ってました。もっともですな。私の御朱印帳は片面で終わらせているので、この御朱印帳から裏面も書いていただくことにしよう。

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朝から日没まで雲一つかからず、富士山を眺められたのは初めてかもしれない。

忍野村にて。

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最後に山中湖村に入り、参拝したのは、山中諏訪神社と山中浅間神社。

車道をはさんで並んで建っていて、山中諏訪神社の方に社務所があって、ここでそれぞれの御朱印をいただいた。

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ここでいただいた2種類の御朱印。

 

これにて日没になったので、御朱印めぐりはここまで。

本当は御殿場に向かう途中の東口本宮浅間神社にも行ってみたかったのだが、次の機会に御殿場の浅間神社を巡る時に参拝したいと思う。

 

次の日は、御殿場でアウトレットに行ってから、帰ります。


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2017.11.25 裏富士神社めぐり(2) 富士河口湖町 [国内旅行]

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富士吉田から河口湖の市街地を抜けて、勝山の冨士御室浅間神社へ。


ここは「冨士」である。


武田氏をはじめ、様々な武将の祈願所だったところである。


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春になると桜が美しそうな参道を進み、随神門をくぐる。


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本殿のように見えるが、こちらは「里宮」の扱い。


958年の創建で、現在の社殿は明治時代のもの。


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撫で牛もいて、天満宮の様相も。


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真新しそうな建物の方が本宮。


と言っても、内側にある小さな建物が、元々は富士山2合目にあって、これが富士山最古の神社とされている。噴火などで被災したり、気象条件が厳しいので傷みがひどくなりやすいこともあり、永久保存目的で昭和49年に今の場所に移されたとのこと。


御朱印は里宮と本宮の2種類いただけた。


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冨士御室浅間神社が河口湖の南岸に位置していたのに対し、次の河口浅間神社は北岸に位置している。バス停のハングルが하구(ハグ・韓国での漢字の読み方そのまま)って表記されているが、現地の発音に合わせるなら가와구치(カワグチ)じゃないだろうか?


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ここから河口浅間神社に入る。


864年の富士山大噴火で周辺住民が被害を受け、当時の国司が朝廷に神社を建てるお願いを立てて、できた神社であり、前に参拝した冨士御室浅間神社と並んで現在は世界遺産の構成資産の一部である。


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富士山周辺の世界遺産の構成は、各地に看板が置かれているので、確認したい。


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参道はさほど長くないが、樹齢800年ほどの杉並木と参道の祠が歴史の長さを感じさせる。


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江戸時代初期の1607年に社殿が消失し、翌年再建された社殿が現役である。


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奉納された扁額などが歴史の長さを感じさせる。


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14時半頃の富士河口湖町から見た富士山は本当に良かった。


今回は雲が全然かからない。


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今回いただいた冨士御室浅間神社(右・中)と、河口浅間神社(左)の御朱印である。


どれもありがたいものばかり。


 


このあと、猿回しを見ていた女性陣と合流して忍野八海に向かいます。


続きは次のページで。


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2017.11.25 裏富士神社めぐり(1) 富士吉田市 [国内旅行]

 いつだったか、NHKの「ブラタモリ」で富士講の話があり、富士吉田の神社が紹介されていた。日本各地から富士登山を目指す富士講の人たちを受け入れ、神社参拝してから富士山を目指すというもの。そんな宿場町として発展してきた富士吉田とその周辺をまわってみたいということになった。

 今回は、私の母親だけでなく、外国住まいの父親がたまたま一時帰国しているもので、一緒についてきた他、姉とその子ども2人までついてきて、珍しく大人数での旅になった。

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その姉親子との待ち合わせ場所は、富士吉田の北口本宮冨士浅間神社。

富士山を富士吉田側から登る代表的な玄関口である。


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2017.11.05 関西御朱印旅3日目(5) 京都・平野神社から金閣寺まで [国内旅行]

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等持院、六請神社からさらに東に歩いて平野神社に到着。

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平城京にあったものを平安京遷都に合わせて遷座したのが始まり。

平安時代に皇室から分かれた源氏・平氏の氏神様。

参道には多くの桜が植えられていて、桜の名所だという。この時期にまた参拝したいものである。

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平野神社から西大路を歩いて数分北進したところにあるのが、わら天神。正式名敷地神社。

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社殿が2つあって、左側が安産の神様のわら天神。

足利義満が衣笠にあった神社を金閣造営にあたって、参拝不便になったことから、現在の地に移転したのが始まり。今から600年以上前のことである。

右の六勝稲荷神社は、受験の神様として祀られている。御朱印はそれぞれの神社のものがいただけた。

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今回の御朱印めぐり最後の地は金閣寺。

途中に大文字山が見えた。
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到着したのが16時20分。

17時まで開いているが、御朱印を帳面に書いていただけるのは16時半までで、出口で受け付けるとのこと。10分で金閣寺を出るのは何とも勿体なさすぎる。ここはダメ元で園内を歩くことにした。

金閣寺は京都を代表する名所ということもあり、夕方でもこの観光客の多さ。

観光客が撮影しているものは…

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正式名・鹿苑寺舎利殿。

夕日が建物の金箔に反射して、これまた見事である。

1987年に金箔が貼り替えられ、2015年には屋根が葺き替えられたため、真新しくも見える。

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裏から見た建物も見事である。

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園内を順路に従って歩いて、最後にあるのが不動堂。

本尊の石不動明王は弘法大師によって作られたとされる。

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こうして納経所で御朱印をいただいたのだが、墨書きの終了時間に8分オーバーしてしまい、書置きの紙でいただいた。

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出たのは17時前で、御朱印めぐりはこれにて終了。

京都駅に戻りたいのだが、直接京都駅に向かうバス停の長い列が気になり、係員に聞いたら、京都駅までは渋滞したりで時間がかかるので、北大路駅までバスで行って、地下鉄に乗ったほうが早いというアドバイスをいただき、そのルートで京都駅に戻った。30分もかからず、バスも地下鉄も座って移動できて快適だった。バスも地下鉄も乗れる2日券だったので、これは本当に良かった。

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六勝稲荷神社(左)とわら天神(中)は同じところでいただいた。

右は平野神社。

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最後に金閣寺の御朱印。よくありがちなコピーしたものではなく、紙に丁寧に墨書きしたものをいただけた。

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さよなら京都。

また時期を改めて京都を訪問したいと思う。


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2017.11.05 関西御朱印旅3日目(4) 京都・龍安寺から等持院まで [国内旅行]

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仁和寺からバスで龍安寺へ。バス停3つ分で歩ける範囲だが、バス2日券持っているので、乗らないと損である。


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2017.11.05 関西御朱印旅3日目(3) 京都・平岡八幡宮~仁和寺・蓮華寺まで [国内旅行]

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高雄から京都市街方面にバスに乗って15分ほどの平岡八幡で下車。

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2017.11.05 関西御朱印旅3日目(2) 京都の高雄の西明寺・高山寺 [国内旅行]

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京都・高雄の神護寺から川沿いに歩いていると、朱塗りの橋が見えてきた。


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2017.11.05 関西御朱印旅3日目(1) 京都の高雄の神護寺 [国内旅行]

 京都の地下鉄バス2日券を購入して京都の街をめぐる2日目。前日は大原まで行ったので、2日目は市街地のみにしようかとも考えたが、2日券を有効に使うには2日目も郊外まで行った方がお得だと判断し、この日も遠出することに決定。

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宿のある梅小路を7時過ぎに出発し、梅小路公園のバス停前の喫茶店にモーニッグセットがあったので、それを朝食とした。

七条通と山陰線が交差する場所にて。ここに駅ができるのだろうか。そんな感じがする。

この奥には鉄道博物館があるので、その最寄駅にしようということだろうか。


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