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2018.01.27 世田谷御朱印めぐり(1) 下高井戸、松原、宮の坂 [国内旅行]

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世田谷区の東急線沿線の神社寺院を巡る旅を


まずは、世田谷線の下高井戸からスタート。

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2018.01.20 御朱印めぐり 日野駅・立川駅から [国内旅行]

西八王子から中央線の電車に乗り、下車したのは日野。

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日駅から歩いて数分の八坂神社へ。

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創建年不明だが、多摩川の洪水の後に、里の老翁が牛頭天王像を拾い上げて祀ったのが始まりと言われている。

1800年に建てられた本殿を覆うように社殿が建てられている。

新撰組と関わりのある神社のようで、剣術の天然理心流の扁額の奉納がされていたり(例祭の時しか公開されないらしい)、御朱印のデザインにも影響している。

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八坂神社の近くには日野宿本陣。

江戸時代末期の建物が残されている。

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同じく日野駅近くにあるのが臨済宗の宝泉禅寺。

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鎌倉時代の創建で、当時は違うところにあったという。現在の本堂は2001年に建てられたもの。

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新撰組の井上源三郎の碑があるが、このお寺にお墓がある。

日野は新撰組ゆかりの場所ということで、ファンが絶えず訪れるようである。

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日野から立川に移動し、最後に参拝したのは諏訪神社。

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1509

社殿中央が諏訪神社、右に稲荷神社、左に八幡神社。

諏訪神社は811年の創建、稲荷神社は1819年の創建、八幡神社は1907年に別の鎮座地から合祀したもので、1994年に火災で焼失して、現在の社殿は2002年の再建。

新しく見えるのはそのためである。

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日野でいただけた御朱印。

八幡社と日枝神社の御朱印は八坂神社でいただいたもの。

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立川の諏訪神社の御朱印。

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今回、市川から出発して高麗川まで行き、東飯能、八王子、日野、立川で下車するのに使ったのがこの切符。市川から高麗川まで単純往復では36円の損だが、他に立ち寄るだけで十分に元が取れる。

この切符の範囲内で御朱印めぐりを考えている方は、運賃計算の上で使用することをお薦めしたい。

 

次のページから東急世田谷線から始まる東急線の御朱印旅に入ります。


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2018.01.20 八高線沿線御朱印めぐり(3) 八王子駅から [国内旅行]

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高麗川、東飯能と八高線沿線で下車して、今回は終点八王子で下車。


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まずは八王子駅に一番近い子安神社から。


安産の神様として知られている八王子で最古の神社である。


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子安神社の奥には金刀比羅神社。


末社も多く置かれている。


御朱印は子安神社の方でまとめていただけた。


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金刀比羅神社の裏口から出ると甲州街道で、そこから西に少し進むとあるのが、市守神社・大鳥神社。


八王子城落城後の町割りの中で、市場の神様を祀る目的で始まったのが市守神社とされる。


なお、ここの御朱印は酉の市が開かれる時期にしかいただけないとのことだった。


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更に徒歩で西に向かい、八雲八幡神社へ。


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八幡神社として平安時代に石清水八幡宮から分祀したのが始まりで、それとは別に平安時代の同じ頃に八王子城の山頂に出雲大社の神様を祀ったのが八雲神社の始まり。


八王子城陥落時に北条氏の残兵によって御神体が持ち出され、後に八幡神社に遷座したという歴史がある。


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更に西に20分近く歩いたところにあるのが産千代稲荷神社。


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1590年頃に徳川家康の家臣だった大久保長安が、八王子に陣屋を構えた際に稲荷社を建てたのが始まり。以後、八王子の街づくりに尽力したとされる。


大久保長安は元々は猿楽師の家系で、後に武田信玄に家臣として使え、そして徳川家康に仕えた歴史があるが、調べていると色々なことが書かれていて面白い。詳細はネットで調べて欲しい。


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産千代稲荷神社から次の多賀神社まではバス移動。


歩くと20分以上かかるようだったので、連続での歩きは辛かったのでバスを選んだ。


水無瀬橋で下車して歩いて数分である。


938年にこの地に赴任した源経基によって滋賀県の多賀大社から分祀して創建されたとされる。


鎌倉時代に北条時頼が病気治癒を願って治ったとか、新撰組の一派がここで解散したとか、歴史の舞台にもなっている神社でもある。


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多賀神社から南進して八王子日吉神社へ。


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1574年、大津の日吉山王神社から八王子城に八王子権現を分祀したのが始まりで、八王子城陥落で一時は断絶したものの、江戸時代に再興して現在に至っている。先ほど参拝した八雲神社と似たような歴史を辿る。


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境内の延命子育地蔵尊。


こちらも八王子城陥落で持ち出されて現在の地に安置されたと伝えられている。


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あゆ塚。


近くを流れる浅川から江戸幕府に鮎が献上されていたことから、供養の意味で建てられたという。


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子安神社と金刀比羅神社の御朱印には和歌も付けられる。


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産千代稲荷神社と八雲八幡神社の御朱印。


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多賀神社の御朱印は書置きの紙でいただいた。


日吉八王子神社の御朱印はカラフルで、北条家の三つ鱗の家紋が入っている。


また、日吉八王子神社の御朱印は、春になったら新しいデザインになるとのこと。御朱印をお願いしている最中に茶菓をいただいたり、クリアファイルなどをいただいたりと、御朱印にかなり力を入れている模様。


 


八王子市内の御朱印めぐりはここまで。


この後、歩いて西八王子駅に向かい、日野まで移動します。


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2018.01.20 八高線沿線御朱印めぐり(2) 東飯能駅から [国内旅行]

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高麗川から八高線に乗車したところから話を始めたい。


日中30分ごとに来る電車は山手線の中古の4両編成。


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隣の東飯能で下車。


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八高線だけでなく、西武線も乗り入れている駅前には丸広があったりもするが、さほど開けている感じがしない。今回は行かなかったが、西武線の飯能駅前の方が開けているのだろうか。


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市街地には、織物の街として発展した頃の古い建物がいくつか残っている。


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飯能で最初に参拝したところは駅から歩いて15分ほどの観音寺。


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境内に白い象。


元々鐘が吊るされていたところに置かれている。


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参道の突き当たりは不動堂で、七福神の寿老人が置かれている。


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既に梅の花が咲いていた。


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810年の創建の真言宗のお寺である。


周辺地区の住民からの熱い信仰を受けていたが、明治維新の飯能戦争(戊辰戦争の飯能地区における戦い)でことごとく焼失して、今の建物は後に再建されたものである。


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観音寺でいただいた御朱印。


アニメ「ヤマノススメ」でこのお寺が舞台になっていて、アニメの聖地でもある。納経所で御朱印をお願いしているときに、様々なものが置かれているのを見て、初めて知った。


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観音寺に隣接してある飯能八幡神社へ。


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境内には本殿とは別に、高野山から勧請した丹生大明神が祀られている。


参拝中も登山客がちらほら見られたが、山の神様がいるということか。


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この日は土曜日ということで、社務所は閉まっていて、御朱印をいただけなかった。


またの機会に日曜日に参拝をしたいと思う。


 


約1時間ほどの飯能の御朱印めぐりだったが、次回は日曜日に他のお寺も含めてじっくりまわってみたいものである。


この後、八高線で八王子に入ります。


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2018.01.20 八高線沿線御朱印めぐり(1) 高麗川駅から [国内旅行]

 今回は八高線の高麗川スタートで八王子、そして立川まで御朱印めぐりをする旅である。

 地元市川からJRの「休日おでかけパス」を利用。最初に下車する高麗川(こまがわ)まで途中下車なしで片道1317円で、パス利用で2670円なので、単純往復ではわずか36円の損になるが、途中下車を1回でもすると、元が取れるお得なきっぷである。

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市川を朝6時半頃に出発して、御茶ノ水、立川、拝島で乗り換えて高麗川に到着したのは9時ちょうど。朝から長旅である。

八高線と川越線の接点となる駅だが、駅舎がこじんまりとしすぎてる。

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韓国の地方で見られるオブジェが何故にこんなところに?と思ってしまう。

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道案内に従って歩くこと22分で高麗神社(こまじんじゃ)に到着。

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神社の境内にも韓国のでんとうてきなオブジェ。

安東に行った時を思い出す。

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二番目の鳥居をくぐる。

左手に手水舎があって、そこにキジトラのネコちゃんを抱いて座っているおじさんが。

ネコちゃんはこの神社で人に懐いてて人気があるらしい。

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社殿は建て替えられたばかりのようである。

創建の歴史は奈良時代まで遡る。高句麗から逃れてきた人々を集めて高麗郡が設置され、王族だった高麗王若光が治めたという。郡民が後にその霊を祀ったのが高麗神社の始まり。そして、神社の宮司は代々高麗王若光の子孫が務めている。

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社殿の裏手にはかつての宮司の自宅が保存されている。

16世紀末から17世紀初頭の慶長年間のものという説もあるが、建築様式などから17世紀後半のものとされている。

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末社として水天宮もあり、安徳天皇が祀られている。

山の上に本殿があるが、かなり歩きそうだったので、参拝は入口の遥拝所で済ませた。

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朝鮮からの渡来人を祀っているということで、韓国人による奉納や植樹が多くされている。

 

こんな感じで高麗神社を参拝して後にしたが、帰りに手水舎を見たら、行きに見たおじさんがまだキジトラのネコちゃんを抱いたままだった。ネコちゃんも飽きないなぁ…。1枚だけでも写真撮りたかったよ。

 

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高麗神社から聖天院勝楽寺へ。

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立派な山門をくぐり、境内の中へ。

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本堂は2000年に新しくしたばかりだが、歴史は高麗神社と同じぐらい古い。

と言うのも、高麗王若光が亡くなった後に、勝楽という僧によって菩提を弔うためにお寺が建てられたのが始まりで、若光とその子供が意思を引き継いで現在に至っているという。

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写真には収めなかったが、高麗王の墓が山の奥にあったり、在日韓国人の慰霊碑も建てられている。

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お寺は周辺一帯が眺められるところに建っている。
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今回いただいた御朱印。

高麗神社は正月期間中で御朱印は全て書置きの紙での対応だった。

また、月替りでデザインが変わるとのことなので、また機会を見つけて参拝したいものである。

案内書に「全種類集められた方は職員までお知らせください」って書いてあるが、何かいただけるのだろうか。

 

この後、八高線で八王子方面に戻る途中の東飯能で下車。

続きは次のページで書きます。



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2018.01.13 総武線沿線御朱印めぐり(3) 錦糸町から押上・住吉へ [国内旅行]

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亀戸から押上に移動し、神社めぐり再開。

スカイツリーを間近に見ながらの街歩きになる。


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2018.01.13 総武線沿線御朱印めぐり(2) 亀戸 [国内旅行]

総武線で平井から亀戸まで1駅の移動。

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亀戸にも御朱印をいただける神社がいくつか存在する。

まずはスポーツの神様・香取神社から。

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夜になると、参道に灯がともるのだろうか。

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亀戸と言えば亀戸大根が知られている。

練馬大根と違って、人参のように小さく細長い大根である。

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天智天皇の時代に藤原鎌足がこの地に香取大神を祀ったのが始まり。

平将門の乱の時に、追討使が戦勝祈願をして、鎮圧後に弓矢を奉納して以来、勝ち運の神様として知られるようになったのだという。

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そのためか、アスリートなどのサインが奉納されていた。

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次に向かったのは、同じ亀戸でも柳島と呼ばれている地区の天祖神社。

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何ともカラフルな手ぬぐいである。

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推古天皇の時代に聖徳太子作のご神像を祀ったと言われているが、過去の度重なる天災で記録がなくなり、言い伝えである。

社殿は関東大震災で倒壊し、昭和初期に日本初の鉄骨筋コンクリートで再建されて現在に至っている。

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何だよ?って顔で見るなよ。

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天祖神社から南下して、亀戸天神を東側から入った。

初詣と受験シーズンが重なって、境内は今回参拝の中で一番賑わっていたと思う。

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猿回し興行中。

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境内の太鼓橋から撮影。

藤棚が広がっていて、5月の大型連休の前後は藤の花が満開で多くの参拝客で賑わう。

この日は天気が良く、スカイツリーとの組み合わせも見事だった。

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亀戸天神を南側から出て後にした。

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亀戸ということで、船橋屋でくず餅も購入し、家へのお土産にした。

久しぶりのくず餅は本当に美味しかった。

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今回いただいた御朱印。

 

この後、バスで押上まで移動し、墨田区を巡ります。

続きは次のページで。


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2018.01.13 総武線沿線御朱印めぐり(1) 小岩から平井まで [国内旅行]

地元市川から江戸川にかかる橋を歩いて渡って東京に入ったところから、今回の御朱印めぐりをスタートしたい

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現在は、市川と東京の間に市川橋やJR総武線、京成本線の橋が架かっていて、移動に便利だが、かつては渡し船が通っていて、市川に関所が設けられていた。


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2018.01.08 常総御朱印めぐり(4) 守谷市、取手市、龍ケ崎市、利根町の神社 [国内旅行]

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常総市から守谷市に移動し、八坂神社に参拝。


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約1200年前の創建で、400年以上前の慶長の時代に現在の地に遷ったとされる。


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次に取手市に移動して、ここでも八坂神社に参拝。


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本殿に覆いがされているが、1903年に建てられたものだという。


写真は撮らなかったが、彫刻がかなり細かかった。


神社の創建は1626年で江戸時代の初期。拝殿は1832年のもの。


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同じく取手市の三軒地稲荷神社へ。


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残念ながら宮司不在で御朱印をいただけず。


JRの藤代駅からさほど遠くはないようなので、またの機会に常磐線沿線の御朱印旅を企画した時に参拝しようと思う。


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龍ヶ崎市に入り、郊外の女化(おなばけ)神社へ。


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社殿の扁額などが神社の歴史を感じさせる。


1509年の創建で、社殿は平成に入ってからの再建。


御朱印は正月期間中は受け付けていないとのこと。


ここのまたの機会に伺おうと思う。


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龍ヶ崎の市内に入り、ここも八坂神社。


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平安時代末期の1186年創建。


16時半を過ぎて空が暗くなっていたが、御朱印はいただけた。


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最後に利根町の蝄(こうもう)神社へ。


約2300年前から水の神様を祀っていたのが始まりで、下総相馬地区の鎮守としての役割を果たしていたという。


17時直前だったが、御朱印に応じていただき感謝。


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守谷の八坂神社(右)と取手の八坂神社(左)の御朱印。


同じ八坂神社でもかなり内容が異なる。


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龍ヶ崎八坂神社の御朱印。


2種類いただける。


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神社の御朱印。


インパクトあります。


 


野田市の櫻木神社からスタートして、常総エリアの御朱印めぐりはこれにて終了。


日帰りで車の利用でかなりまわることができたと思う。


今回御朱印をいただけなかったところは、またの機会に伺うこととしよう。


 


次のページから、総武線沿線の御朱印めぐりに入ります。


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2018.01.08 常総御朱印めぐり(3) 常総市の神社 [国内旅行]

 野田市の櫻木神社からスタートしたこの日の御朱印めぐり。櫻木神社の話は2ページ前で書いた通りで、この後、利根川を渡って最初に向かった神社は常総市の一言主(ひとことぬし)神社。

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一言主神を祀っている神社で、平安時代初期の創建と言われている。

現在の社殿は江戸時代に大修理をした記録があるそうである。

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神社ゆかりの三岐の竹。

一言主神の化身とされている。

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御朱印は、お正月期間で書置きのみだったが、よく見ると、「賀正」の透かし入りだった。

 

この後、坂東市、八千代町、下妻市の神社を巡り。

途中の神社巡りの話は前2ページを見ていただきたい。

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再び常総市に戻って、最初に訪れた神社は大生郷(おおのごう)天満宮。

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929年に菅原道真の第三子によって創建され、遺族の手により遺骨を祭祀している珍しい神社である。戦火で焼失するなどで、大正時代にも焼失していて、それ以降の再建である。

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あ、こんなところに・・・

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次に常総市の中心街・水海道(みつかいどう)に出て、水海道八幡神社へ。

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社殿はさほど大きくないが、江戸時代に水海道城跡から現在の地に遷座してきたそうである。

御朱印をお願いしている間に、幼稚園児の娘さんが話し相手になってくれて、楽しませてもらった(笑) 私のような御朱印いただく参拝客が多いんだろうな。

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水海道八幡神社から車で数分の水海道天満宮へ。

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平安時代の坂上田村麻呂の東征でこの地に祠が建てられたのが始まりだが、この時代はまだ菅原道真も生まれていない。菅原道真を合祀して天満宮としたのは南北朝時代になってからである。

現在の社殿は1566年に再建されたもの。

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境内社の一つに一六神社がある。

江戸時代の寛永年間に一と六の日に市が開かれていて、水海道の商売の発展を願って建てられたものだという。

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一言主神社以外の常総市の神社の御朱印。

どれもありがたいものである。

 

この後、守谷市、取手市方面へ。

続きは次のページで書きます。



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