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4/29 リエージュ(ベルギー)の夕方から [海外旅行]

 今回の旅行で、唯一ホテルの場所を駅から離れたところにしたのが、このリエージュ。

 市の中心部のオペラ座の近くに予約していたので、バス停で"Opéra"とか中心部の"Pl. St. Lambert"と書かれた方面を探して乗車。バス代がいくらか分からず、運転手に3ユーロ出したら、1ユーロがそのまま返ってきて、レシートとともに更に25セント戻ってきた。ということで、リエージュ市内は1乗車1.75ユーロです。レシートで乗り換えも可能ときた。

 

バスの車内の広告と言い、案内表示と言い、乗客の会話と言い、フランス語であふれ返っている。

ドイツのケルンからタリスで1時間しか乗っていないのに、ドイツ語の表記も会話も聞こえて来ず、ベルギーのもう一つの公用語であるオランダ語の表記も会話も全く見えも聞こえもしない。これがベルギーのワロン地方(フランス語圏)なんだと改めて実感する。

 

オペラ(Opéra)で下車し、ホテルの方向に歩いて行く。

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オペラ座は改装中。今回泊まったホテルはオペラ座の左隣にあるibisだった。

ロケーションはバス停からは少し歩くものの、市内を歩いて廻るにはちょうどいい場所である。

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チェックインをした午後6時過ぎの市内の景色。

ホテルの部屋から撮影したもので、これで午後7時過ぎの様子。

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まだ余裕で明るかったので、夕食前に市内を街歩き。

ここはリエージュの中心・サンランベール広場(Place Saint Lambert)。

バスは専用道を走り、ここは市内バスのターミナルにもなっている。

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カルフールと言えば、世界各地にあるメガスーパーをイメージするが、この街のカルフールはコンビニと食品スーパーを足して2で割ったようなタイプの店だった。

このあとベルギーを旅行していて、主要な街にはどこでも見ることができた。

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日曜の夕方ということもあって、中心街からはずれると静かになる。

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12世紀に建てられたという教会。外はこんなに明るくても、午後8時近かったため、中に入ることができなかった。

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市内を流れるムーズ川。水面と道路の高さがさほど変わらないが、これで洪水が起こらないのか気になってしまう。

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道路の案内板を見てここがフランス語圏であることを改めて実感する。

道路標識にオランダ語や英語で書かれているものは見なかった。

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夕食にマクドナルドのセット。

ニューヨーククリスピーのメニュー(セット)で7.20ユーロ。

店舗での注文は英語でOKで、この国はポテトにマヨネーズをつけるのが主流みたい。あと、ベルギーでも"I'm lovin' it"を使っていて、フランス語に言い換えた表示はない。

これでヨーロッパ7カ国目、世界で18カ国目(地域含む)のマクドナルド体験したことになる。

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午後9時の市内の様子。やっと夕方らしくなってきた。

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さらに1時間後。やっと夜らしくなってきた。

本来、ここまで暗い景色をホテルから見たら、あとは寝るだけなのだが、夕方に見た街並をもう一度見たくて再び街に出てみた。

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サン・ランベール広場(Place Saint Lambert)の建物は見事ライトアップされていた。

午後10時を過ぎていたが、見ることができて良かった。

 

・・・という感じで、写真をアップすると、ここまでで13枚になり、内容も濃い。

本当は翌朝の様子もまとめて載せたかったのだが、かなり長くなりそうなので、ここで一旦区切ることにしよう。

 翌朝、リエージュの街中を再び歩き廻ったときの話は次のページに書くこととする。

 

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4/29 ドイツ・ケルン周辺鉄道の旅 [海外旅行]

このページでは、ドイツ国内を鉄道で移動した話をしよう。

 

関連する過去の日記

1日目

http://tantabee.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29

2日目概要

http://tantabee.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01

2日目のケルン

http://tantabee.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15

2日目のボン

http://tantabee.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15

 

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旅のスタートはケルン中央駅から。

旅行2日目(4月29日)の午後4時半頃の様子で、日曜日ということもありかなりにぎわっている。写真を撮った手前階段の後ろ側には世界遺産の大聖堂。

私が泊まったホテルibisはガラス張りの駅舎の左隣。駅、ホテル、大聖堂がこの写真の範囲内に収まる範囲にあって、ここでの街歩きはとても楽だった。

"HAUPTBAHNHOF"は中央駅のこと。ドイツ各地で略して"Hbf"の表示をよく見る。



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4/29 ボン(ドイツ) [海外旅行]

お昼をはさんで旧西ドイツの首都で音楽の街・ボンを歩いて廻った話をしよう。

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ケルンからドイツ鉄道のREに乗って25分程でボン中央駅に到着。

写真は駅舎を出たところである。

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日曜日ということもあってか、閉まっている店が多い。

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ボンはベートーベンの出身地。

観光案内所に入ると、2人のベートーベンがお出迎え。

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街の中心にある教会は、1000年近く前の建築と言われるミュンスター聖堂。

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日曜礼拝が終わり、落ち着いた教会内部。

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先ほどのミュンスター教会は広場に面したところにある。

広場では日曜日のマーケットが開かれていた。

この像は・・・

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広場の像はベートーベンだった。

後ろの黄色い建物は郵便局。

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ベートーベンの壁画がある向かいの建物が、この街を訪れた最大の目的。

偉大な作曲家が生まれた場所である。

資料館になっていて、「ベートーベンに関する資料が一番多く収蔵されている記念館」である。

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資料館へは中庭から入ることになるが、建物内部は撮影禁止。

見る価値は大いにあるので、行くことをお勧めする。

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旧市街を抜けると、ライン川が流れている。

写真は上流(南側)を見たところで、フランクフルトやハイデルベルクから流れてくる。ケルンはボンから見て下流にあたる。

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ボンの街にもトラムが重要な交通手段になっていて、自転車利用者も多い。

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マルクト広場にて。奥の白い建物は市庁舎。

現在の国連事務総長が訪問したという看板が近くに置かれている。

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立ち食いパン屋と言えばいいのだろうか。

様々なパンが売られていて、食べるところにはイスがない。

国も変われば立ち食いスタイルも変化する。

これがこの日の昼食である。

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音楽の街に楽器屋があると気になってしまう。

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楽器屋のショーケースに置かれている楽器を見ると、ついつい写真を撮りたくなる。やっぱいい値段するよな。

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こんな感じで約3時間のボン旧市街の街歩き終了。

郊外に行けばドイツの歴史博物館だとか、音楽家シューマンが晩年過ごした家や墓があったりと、1日かければ色々なところへ行ける。

今回は、次の移動先への電車の時間の関係で、これでボンを離れることになった。

 

次のページではこの日の鉄道の旅の話をしよう。

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4/29 ケルン(ドイツ) [海外旅行]

先々週の旅行で書ききれなかった話を少しずつ紹介することにしよう。

ということで、今回は最初に訪問したケルン(ドイツ)の話。

 

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朝食はホテルの隣にあるスタバでとった。

出てくるものも値段も日本とさほど変わらない。

カフェラテ(グランデ)3.50ユーロ、パニーニ3.70ユーロ。

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ライン川にかかる鉄橋。

ひっきりなしに電車が通り過ぎる。

あと、遊覧船もここから出ている。

 

 

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帰国後1週間 [一人暮らし]

 ヨーロッパから帰国して1週間が経った。

 あっと言う間である。
 帰国した次の日から仕事の毎日。時差ボケなんて全く意識できないぐらい仕事してたと思うのだが、月曜夜から喉が痛み始め、火曜日は鼻水が止まらなくなって頭がパンク寸前になり、水曜日以降は鼻づまりでまともに息ができなくなり(会議で歯切れ悪くてすみません)、金曜日は職場で弁当を頼むのを昼休みになるまで忘れてたぐらい頭の回転が悪かった。金曜午後から体調不良がMAXな状態だったのだが、翌週の案件の準備があって早退できない状態。で、土曜も出勤。

 喘息の吸引薬を飲んで土日はなんとか動ける状態になり、日曜午後は楽団の練習に3週間ぶりに参加。
 難しい曲でも、楽器を吹いているとだいぶ気が楽になってきた。今は無理でも、練習を重ねればできる。再来週は野外で本番なので、頑張っていこう。

 仕事は来週がものすごく忙しく、今月末まで何かしら予定が入っている。落ち着いたら、どこかで休暇を取らせてもらおう。

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5/6 春の欧州旅9日目 帰国 [海外旅行]

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ユトレヒトから帰国の途につく。

向かいのホームにはEnschede(エンスケデ)行きが来るとなってて、停車駅に"Hengelo"(ヘンゲロ)と書いてある。

ここに行ったら出張になるのだが、今度いつ行けるのか今のところ予定はない。

とりあえず、電車で行く方法はOKである。

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空港まで7.90ユーロ。財布の中の小銭がちょうどあったので自動券売機で購入。

オランダ鉄道(NS)の切符は、現地のカード(マエストロ)かコインがなければ、窓口で買わなければならないという何とも不便な状態。私のマスターカードにもマエストロついてるけど、外国のカードはNGである。

ユトレヒトから次の停車駅アムステルダム・バイルメル・アレナ(Amsterdam Bijlmer ArenA)までの車窓。

今回の旅で帰国直前にやっとアムステルダムに入ったが、素通りのみである。

2つの都市は近そうで意外と遠いですな。撮影が17分をオーバーしている。

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ArenAの駅を出てすぐ見えるAmsterdam ArenAは、オランダサッカーの名門アヤックス(Ajax)の本拠地。そう言えば、数日前に2011-12年のエールディヴィジ(オランダサッカーの1部リーグ)優勝を決めたばかり。おめでとう!!!

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30分程でスキポール(Schiphol)駅に到着。

鉄道での移動はこれにて終了。ううう、終わりたくない(涙)

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オランダの空港なのでKLMだらけだけど、

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これから乗るのはこちらの飛行機。ルフトハンザ航空LH2307便ミュンヘン行き。

A319-100で小さい機体なのに、それでも機内はガラガラだった。

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離陸してしばらくは雲に覆われて何も見えなかったが、着陸準備に入る前辺りはこのようにドイツ南部の農村地帯がくっきり見えた。

黄色い部分は菜の花を育てているみたい。

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アムステルダムから1時間半弱でミュンヘンに到着。

次の飛行機の出発まで2時間。

出国審査を済ませて、コンコースを歩いていると、アウディA7を発見。

いいなぁ、アウディ。運転してみたいけど、これだけでかいとすぐ傷つけそう。

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今回の航空券は復路は韓国を経由せずに日本に直接帰るルートにした。

その分、少々値段が高かったけど、出発を日本からにするより全然安いルートなのだ。

というわけで、帰りはミュンヘンから全日空NH208便成田行きB777-300。

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機内食はビーフストロガノフを選択。和食だったらみそ汁がついたらしい。

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そして着陸前の朝食。

機内での11時間程の間、旅行記を編集したり、映画をちょろっと見たり、音楽を聴いたりして過ごし、意外とあっという間な感じだった。

 

日付が変わり、翌日15時半に成田到着。

この時間って、北米やアジアからの到着がピークとなる時間。

当然、荷物が出てくるのも遅い。

そう予想して、先にトイレに入って用を済ませたが、"Priority"のタグを付けてもらってるのに、それでもまだ出てこない。20分近く待ってやっと出てきて空港を後にした。

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これを見ると、帰ってきた気分になる。

 

というわけで、9日間のヨーロッパ旅行終了。

歴史あり、世界遺産あり、音楽あり、鉄道あり、マンガあり、絵本あり、花いっぱいの世界あり、というプラン」と、出発前の日記に書いたが、

・歴史…どこの街もそうだったかな

・世界遺産…ケルン大聖堂、ブリュッセルのグランプラス、ゲントの鐘楼、ブルージュ旧市街、アントワープの大聖堂と市庁舎

・音楽…ボン(ベートーベンの出身地)、ブリュッセルの楽器博物館、街中で見た吹奏楽の演奏(ゲント、ユトレヒト)

・鉄道…ICE, タリスに乗車するなど移動は鉄道、鉄道博物館(ユトレヒト)

・マンガ…ブリュッセル(タンタン)、アントワープ(フランダースの犬)

・絵本…ユトレヒト(ミッフィー)

・花いっぱいの世界…フロリアード(オランダ・フェンロ)

とにかく内容が濃すぎた。

久しぶりに帰りたくない、仕事に復帰したくないと思うような内容だった。出発前には予定してなかったことが起こり、7年ぶりにある人に会うなんてサプライズなこともあった。

唯一できなかったのは、オランダでキューケンホフを見ること。今回はフロリアードを優先し、8日目朝に行く予定が天気が悪かったので断念した。これは毎年必ずある行事なので、数年後にでもまたこの時期に企画を立てて行ってみたいものである。

 

前半を中心に、後日書くということにしている内容がかなり残っている。

どれだけ期間がかかるか分からないが、徐々に書いていくことにしよう。

とりあえず9日間の旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました!!!

 

 

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5/5 春の欧州旅8日目 ユトレヒト(オランダ) [海外旅行]

 3年ぶり3度目のユトレヒトだが、泊まったのは初めて。朝9時前にホテルをチェックアウトして荷物をフロントに預けて、街歩き出発。

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ホテルの朝食が高いので、今日はこの旅行で初めての朝マック。

ユトレヒトの中心街にあるマックは、朝9時からスタートで、日曜日は11時からになる。日本でこのようなマックはごく限られているのではないだろうか。

これで4.50ユーロだったかな。

遅い時間にならないと開かないからか、店の中はガラガラで、2階で食べているのは結局最後まで私だけだった。店員も何だかやる気なさそうだったしな。

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食後に少し街中をぶらぶら。

お店はまだ朝が早いので開いていない。

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土曜日朝のミッフィー公園(Nijntje Pleintje)は誰もいない。

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ユトレヒトもオランダの街なんだと感じさせるのは、水路が街を囲むように通っているところ。

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窓際のネコとにらめっこ。

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駅に向かうと市が開かれていた。

毎度思うがチーズのでかいこと。

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中央駅の中は商店街になっている。

駅の建物に入ったところにあるのが、地元のサッカーチーム・FCユトレヒトのファンショップ。現在、日本人がこのチームに在籍していたと思う。

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昨日の日記にも書いたが、ユトレヒト中央駅はオランダ最大の駅。ほとんどの主要な街とつながっている。"Enschede"なんて表示があると、仕事を思い出してしまう(苦笑)。

このあと、電車で鉄道博物館に向かったのだが、そのときの話は後日改めて。

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鉄道博物館からは歩いて街に戻る。

目指す方向は"Museumkwartier"

博物館のエリアという意味なのだろうか。

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秋になったら紅葉が美しい感じがする。って、日本のように紅葉が美しくなるのか分からないが。

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左手は中央博物館(Centraal Museum)、右手に中央博物館付設のディック・ブルーナ・ハウス(dick bruna huis)。この一帯は大学の研究施設と博物館の敷地が広がっていて、何ともアカデミックな感じ。

右手のディック・ブルーナさんとは、ユトレヒト出身で55年以上前から世界的なキャラクター・ミッフィーを描き続けているおじさん。

このあと、右手の建物に入ったのだが、この時の話は後日ミッフィーの話で1ページ作る予定なので、その時に書くことにする。

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ミッフィーを見た後は雨模様。

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ユトレヒトの本屋にて。

日本のマンガってオランダ語に訳されていないせいか、店頭には目立っていない。

隣のショーウィンドーに"ONE PIECE"を見つけたが、よく見ると英語で書かれていた。英語を話せる人が多いお国柄、これでも問題ないのかもしれない。

SEX? どんな本だろう?

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ユトレヒト中心街の象徴的建物・ドム塔。

この下をくぐって教会まで行くことができる。

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ドム塔と教会は建物は別になっていて、写真にはないが右側に大きな教会がある。

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教会には中庭があり、

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建物内のステンドグラスもお見事。

この教会内でコンサートが開かれることもあるらしい。

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教会とドム塔に別れを告げてホテルへ戻ろうとしたら、何やら人が集まっている。

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しばらくすると、ここで吹奏楽の演奏が始まった。

金管多いなぁ。Tubaは3人とも銀だなぁ、トランペットとは別にフリューゲルが多いこと。いいなぁ、こんなところで演奏ができて・・・

 

と、思っていたら、飛行機の時間が迫ってて、これ以上聴いてると予定通り帰れない可能性があったため、2曲聴いただけで中心街を後にした(涙)

某番組みたいに「ジカンニ、カギリガ、アリマス」とガイドから言われた気分である。

 

こうして街歩き全行程終了。

ホテルで荷物を引き取り、ユトレヒトからアムステルダム・スキポール空港行き電車に乗って帰国の途についた。

 

(参考)過去のユトレヒト訪問記

http://tantabee.blog.so-net.ne.jp/2009-04-21-1

http://tantabee.blog.so-net.ne.jp/2009-09-11

 

 

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5/4 春の欧州旅7日目 オランダ入り鉄道の旅 [海外旅行]

 このページではベルギーのアントワープからオランダのフェンロまで鉄道で移動した話を書こう。フロリアードを見た話はまた日を改めます。

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今日もアントワープ中央駅からスタート。

ベルギーで上位を争える美しい駅だよな。

駅の切符売場は、ベルギー国内線と国際線に分かれていて、これから向かうユトレヒト(Utrecht)はオランダになるので、国際線で切符を購入した。

「アムステルダム行きに乗って、ロッテルダムで乗り換えてください」と係員から案内を受けた。

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駅のホームはここだけではない。

何と3フロアに分かれていて、このフロアから出発するのはベルギー国内方面。

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ブリュッセル南とアムステルダム中央を結ぶICは、このタイプの列車が走る。

アントワープからアムステルダム方面にICが1時間おきに出ている他、タリスも1,2時間に1本の割合で出ているので便利。

出発してから20分程で国境の街エッセン(Essen)を通過。

エッセンの駅を通り過ぎて最初の踏切がベルギーとオランダの国境。

この踏切から垂直に延びる道が国境とは、日本で言う都道府県を越える感覚以上に、隣町に入るような感覚である。それに、どちらもオランダ語のエリアなので尚更である。

ベルギーとオランダの国境付近は、オランダ側にベルギーの飛び地が多数存在する街もあるぐらいなので、まさに隣町の感覚そのものだ。

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オランダに入って最初の停車駅ローゼンダール(Roosendaal)までは左側通行。

同じEUの圏内であっても、車はイギリスなどほんの一部を除いて皆右側通行なのに、鉄道は右側通行だったり、左側通行だったりややこしい。

ここからはオランダの国内線扱いになるからか、乗客が増えてきた。

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このあと、ドルトレヒト(Dordrecht)に停車。

この辺りにライン川の支流が何本も流れていて、水路の国であることを感じる。

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オランダの名門サッカーチームの一つ・フェイエノールトのスタジアムを通過したら、ロッテルダム到着が近い。

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ロッテルダム中央駅に到着。

オランダ第2の都市の中心となる駅ということで、ホームの数も多い。

ここから、ユトレヒトに向かう電車に乗り換えるわけだが、ちょうどいいところに時刻表がなくて、駅の中を歩き廻ることに。

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このホームの次の電車はフェンロ(Venlo)行き。

停車駅は、ドルトレヒト、ブレダ、アイントホーフェン・・・と言うことは、行かない。

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このホームの電車はアメルスフォールト(Amersfoort)行き。ゴーダ(Gouda)の次にユトレヒト中央(Utrecht Centraal)に停まると書いてある。この電車に乗ろう。

オランダ国内のIntercityも特別料金不要の特急である。

チーズの街・ゴーダに到着する4分間の車窓はこんな感じ。

オランダって、少し街からはずれただけで、もうこんな景色。水路が多い牧草地帯に、牛や羊がのんびりとしている。

40分程でアントワープからの切符の目的地・ユトレヒト中央駅(Utrecht Centraal)に到着した。

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ユトレヒト中央駅近くのホテルにチェックインして、すぐ駅に戻る。

この駅はオランダ最大規模の駅で、この駅からオランダのほとんどの主要な街まで電車がつながっている。

 

駅の窓口でフロリアードに行くにはどうしたらいいのか聞いてみた。

アイントホーフェン(Eindhoven)まで行って、そこからフェンロ(Venlo)行きに乗り換えて終点まで行くようにとのこと。電車の時間を印刷した用紙までくれて、その通り向かうこととした。片道19ユーロ。

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12時8分発のヘールレン/マーストリヒトの2つの行き先の電車で行く。

どちら側に乗っても停車駅にアイントホーフェン(Eindhoven)が入っているから安心して乗れる。

車両は隣のホームに停まっているのと同じタイプ。

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途中に風車発見。さすがオランダ。

Intercityの2階席からの眺めはなかなかいい。

アイントホーフェンまでの進行方向左側には、他にもう1基風車を見ることができた。

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ユトレヒト中央から1時間ほどのアイントホーフェンで乗り換え。

この街は、世界的な家電企業フィリップスの本社がある街。オランダサッカーの名門・PSVもこの街が本拠地。

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フェンロ行きIntercityは、機関車が引っ張るタイプが来た。

これに乗って再び40分程移動する。

Blerick駅から次の終点フェンロまでの車窓をどうぞ。

ただ単に川を渡るだけだが、あまり古くない建物が広がっていて、駅の周辺もそこそこ開けた感じがする。

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こうして2時間弱で鉄道の目的地フェンロに到着した。

このあと10年に一度の花の祭典フロリアードを見て、夕暮れ時のフェンロの中心街を歩いて廻って、ユトレヒトに戻ったのは夜10時半のこと。

かなりハードな1日だったが、これには様々な要因がありまして。これはまたページを改めて書きたいと思う。

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5/3 春の欧州旅6日目 アントワープ(ベルギー)(概要) [海外旅行]

 モーニングコールは日本の宅配業者からの電話だった。

「お留守のようですが、配達は何日が可能でしょうか?」

相手には分からんよな。私がベルギーにいるなんて。

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電話を切った後の外はこんな感じ。

サマータイムの朝6時は、意外と薄暗い。

 

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午前中は中心街を歩いてまわる。

中央駅の中にある観光案内所で地図と日本語の案内を無料でもらい、市内電車の1日券を5ユーロで購入して廻る。

メインは写真にある大聖堂で、ここは教会と言うより美術館と言いたくなるぐらいじっくり眺めたくなる絵が多く展示されている。

詳細は後日書かせてください。

 

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郊外に行くとあるのが、ネロとパトラッシュの像。

イギリス人が書いた小説で日本でアニメ化された「フランダースの犬」でおなじみのキャラクターだが、地元で知られるようになったのは最近のことのようである。

舞台となった郊外の村(ネロが住んでいた街)が今はどんなところなのか、2時間弱歩いて廻った。

なお、ガイドブックでは4番の電車で行けることになってますが、現在工事運休区間があって、この番号は中心街からは出てません。2番に乗るか、24番に乗って途中で4番に乗り換える方法になりますので。

これも詳細は後日ということで。

 

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夕方、レストランでお薦めのビールを聞いたら、これが出てきた。Duvelは「悪魔」を意味するベルギーのビール。先日オステンデで飲んだのもそうだったが、度が濃くて、ワインのような感じもする。

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トマトスープはうっすらとチーズがかかったものだった。

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食べ終わった20時半の外はまだ明るかった。

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ベルギー滞在最後の夜ということもあり、夜景を見るべく更に街を歩いてまわる。

川の対岸に行ってみると、21時を過ぎた辺りからやっと暗くなり始めて、名所のライトアップも始まった。

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21時20分頃にはこんな感じになった。

朝、絵を見て廻った大聖堂がこのようにライトアップ。

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再び中心街に戻ったが、まだ完全に暗くなっていない。

この時間に開いているのはレストランぐらいだが、歩いている人はそこそこいる。私と同じでライトアップされた大聖堂や市庁舎を見に来ているのが多い。

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更に暗くなるとライトアップされた建物が美しく見える。

最後に大聖堂のカリヨンで締めくくり。

夜10時にこんなに鳴っても苦情が出ないのか不思議に思う。

日本ではお寺の鐘でクレームつけるのがいるぐらいだから、日本ではできない行為だと思う。

 

こうしてアントワープの1日終了。

巻き戻したくなるぐらい、色々といいものを見させてもらった。

100%見きれたわけではないので、機会があればまた訪問したいものである。

 

明日はオランダに入り、ユトレヒトに泊まります。

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5/2 春の欧州旅5日目(2) 夕方のアントワープ(ベルギー) [海外旅行]

夕方にブリュッセルからアントワープに向かった話。

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ブリュッセル南駅(Sud/Gare du Midi)の中に、ハーゲンダッツの店があり、コーヒーも出していた。カフェラテ2.80ユーロ(だったかな?)の味は・・・大して普通のカフェラテと変わらない感じだった。

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アントワープ中央駅行きIC(インターシティ・特急に相当)は、ブリュッセルの中央、北駅、メヘレン(Mechelen)に停車して40分程度で到着する。運賃は6.90ユーロ。

車両はこの通り、全席2階建てのタイプだった。

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車窓は、大体こんな感じ。

一面に農地が広がっているという場所はあまりなく、住宅街が点々としている。

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アントワープ中央駅のICが到着したホームは地下。

ここにいる人達は、このあと来るアムステルダム中央行きのICを待っている。

オランダまではICは1時間に1本出ていてとても便利。

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地下2階から地上に上がるところ。地下1階と地上1階(日本で言う2階)にもホームがあって、雰囲気が上野駅にも似ている。

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駅舎が豪華すぎる。ベルギーの駅の中でこれ以上の豪華なところはあるのだろうかと思ってしまう。

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ホテルは駅前のibis系列を予約済み。部屋の窓から見ると、バスやトラムがひっきりなしに通過する様子を見ることができた。

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その窓から見えた場所からトラムで大聖堂近くまで行ってみた。

広島で走っているグリーンムーバと同じジーメンス製の車両が走ってる。

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19時半頃の市庁舎。夕食時だからか、人通りはほとんどなかった。

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地下鉄(と言っても、トラムが地下を走っているだけ)の駅近くなので人通りが少し増えた感じ。大聖堂もこの時間は既に閉まっていて中に入れなかった。

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中央駅までこのように歩行者天国が続く。

日本も大きな通りでこのような歩行者天国が長く続く道があってもいいのではないか。

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所々古い建物が残る。

ダイヤモンドなどの貿易で発展した街で、今はブリュッセルに次ぐベルギー第2の規模の街である。

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ホテルに戻る途中のイタリア料理店で夕食をとって外に出ると、中央駅がこのようにライトアップを始めていた。これで21時を過ぎたところである。

 

明日は終日アントワープです。

2ヶ月前に参加した演奏会の尾を引いたような内容になりました。

 

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