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2018.04.14 春旅2日目(4) 広島造幣局花のまわりみち [国内旅行]

今回の旅行で五日市を歩いて回るに際していろいろ調べていたら、ちょうどこの日に広島造幣局の桜の公開と重なることが分かった。五日市にある造幣局へは、小学校の社会科見学で中に入ったことがあったが、それ以来の訪問なので35年ぶりである。

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JR五日市駅の改札を出たところにも造幣局の案内があった。

昔は造幣局前を通る通常の路線バスがあったが、今は廃止となり、毎年開催期間中は造幣局までシャトルバスが出ている。


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2018.04.14 春旅2日目(3) 御朱印めぐり広島市佐伯区 [国内旅行]

佐伯郡五日市町が広島市佐伯区になって何年が経ったのだろうか。

私が住んでた頃は五日市町で、佐伯区になる前に引っ越したので、佐伯区という地名にいまだに違和感があり、五日市という地名の方がしっくりくる。そんな街の御朱印巡りをした話を書きたい。

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JRの五日市駅は明治時代から存在する駅。

そのためか、14両編成まで停車できるホームが今も残っているが、今走っているのは長くても8両編成。


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2018.04.14 春旅2日目(2) 御朱印めぐり廿日市・草津(広島) [国内旅行]

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広電廿日市から廿日市市内の御朱印めぐりスタート。

駅のホームとバス乗り場の高さが変わら図、すぐに乗り換えられる位置にあるなんて、理想のバリアフリーである。電車の本数並みにバスも走ってれば問題ないんだけど、そういう訳にはいかないんだろうな。


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2018.04.14 春旅2日目(1) 500 TYPE EVA乗り納め [国内旅行]

 今回の旅行の最大の目的は、新幹線のTYPE EVA乗り納めのため。前回2016年2月に新大阪から広島まで乗車したので、今回は反対方向の博多から広島まで乗ることにした。

 

(参考)前回のTYPE EVA乗車記

 

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ホテルを朝6時前にチェックアウトし、博多駅へ。

この時間は人通りがほとんどない。


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2018.04.13 春旅1日目(4) 御朱印めぐり天神・博多 [国内旅行]

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太宰府から西鉄電車で福岡天神まで移動。

途中の西鉄二日市から特急車両が知らない間に新しくなってる。

先代の特急もまだ古くなかっただろうに、もう入れ替えちゃったんだね。

車内は混んでいたが、快適に移動することができた。

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天神の駅から歩いてすぐの警固神社(けごじんじゃ)ヘ。

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元々は今の福岡城にあったが、江戸時代に入って福岡城築城に際し、この地に移転してきたという。

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天神の駅前に位置し、周辺は繁華街。神社に隣接している警固公園も賑やかな場所だった。
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天神の駅の西側にあった警固神社から東側の水鏡天満宮へ移動。

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神社境内の牛が歴史を感じさせる。

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今の中央区今泉に創建され、福岡城築城の際に藩主の黒田長政によって現在の地に遷ってきたという。なお、福岡の天神という地名は、この神社が由来である。

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橋を3つ渡って博多側に入る。

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キャナルシティに近いところにある櫛田神社へ。

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博多で最古と言われているが、創建の年代は不明。

1587年に豊臣秀吉が博多復興を目的に現在の社殿を寄進したという。

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境内の井戸水。

もともと海だったからか、塩分の濃い水が湧き出ており、数年前からは飲むことができなくなっている。

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博多山笠も展示されている。

こんなに背が高いんだな。
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力石がいっぱい。

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明治時代の俳優・川上音二郎の住居が寄進されたという石碑が置かれている。

古い話だけど、奥さんの貞が大河ドラマのテーマになったこともあった。

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天満宮ではないが、牛も置かれていた。

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今回いただいた御朱印。

櫛田神社ははさみ紙も含めて貴重なものである。

 

1日目から濃い内容だったと思うが、福岡市内はまだこれでも周りきれていない。

日本100名城の福岡城にも行かなければならないので、また機会を見つけて訪問したいものである。

2日目は朝から広島に向かいます。


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2018.04.13 春旅1日目(3) 御朱印めぐり太宰府市 [国内旅行]

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大宰府政庁跡に隣接した戒壇院から御朱印巡りスタート。

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2018.04.13 春旅1日目(2) 水城・大宰府政庁 [国内旅行]

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福岡空港から博多に向かい、荷物を預けて鹿児島本線で水城(みずき)まで。

続100名城の案件がなかったら、ここでは下車してなかった。


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2018.04.13 春旅1日目(1) 飛行機で羽田から福岡へ [国内旅行]

土曜の朝に乗りたい電車があって、それが目的で前日の金曜日も休暇を取った。

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羽田を朝7時25分発に出る飛行機に乗って福岡に向かった。

以下、福岡までの車窓をどうぞ。

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離陸直後の川崎上空。

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横浜内陸部だろうか。

真ん中辺りにスタジアムが見える。

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富士山と左に山中湖、真ん中に富士吉田市街、右に河口湖。

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左に西湖、右に本栖湖、その左にある小さな湖は精進湖。

この先、上空にもやがかかって、うまく撮影できない状態が兵庫県まで続いた。

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兵庫県西部の赤穂市上空。

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広島県の福山市上空と思われる。

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広島空港と、その上は竹原市。

うさぎの楽園として有名な大久野島が、左端に見える。

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呉市上空。

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広島市上空。

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広島市西区、佐伯区、廿日市市上空。

森林部分が減って宅地化が進んでいるのと、海上の埋め立てが進んでいる。

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山口県に入り、左に岩国市街と空港、奥に周防大島。

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山口市上空。

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関門海峡まで来た。

手前は山口県下関市、海峡の向こうは福岡県北九州市。

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福岡県宗像市付近。

宗像大社がゴルフ場近くに見える。

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ハートの形に見えなくもない相島。

去年訪問して多くのネコちゃんを見たのが懐かしい。

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こうして、福岡空港に着陸したのは9時半頃。(乗ったのはこの飛行機ではありません)

今回の車窓は、途中写真がうまく撮れないところがあって、60点の内容だっただろうか。

 

この後、福岡郊外の城址を訪問します。


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2018.04.08 日本100名城 佐倉城 そして麻賀多神社へ [国内旅行]

本佐倉城を見た後は、佐倉城へ。


2016年12月に日本100名城めぐりの1巡目を締めくくったとき以来の訪問である。


 


当時のページはこちら↓


http://tantabee.blog.so-net.ne.jp/2016-12-03



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前回は麻賀多神社から佐倉城に向かったが、今回は京成佐倉駅から歴史博物館方面に歩いて入る。


そうするとあるのが外堀。


石垣を使っていないのが特徴。


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佐倉城は明治時代に入って取り壊されて、陸軍の練兵場や国立病院が置かれ、現在は一部が国立歴史博物館として整備されている。ちょうどネコが横断歩道を渡るところを見た。


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どの建物があったのかは案内板で紹介されているが、当時の建物は全くと言っていいほど残されていない。


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この辺りは秋になると紅葉が美しい。


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本丸周辺はお花見の名所となっていた。


この時期はお店も出て花見客で賑わっていた。


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奥の高台が天守。


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場内に置かれているハリスと堀田正睦の像。


幕末の開国がされた時期に日米修好通商条約の交渉を行った双方である。


佐倉城は代々譜代大名が入り要所だったのと、堀田正睦をはじめとして老中を務めた藩主も多い。


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本丸跡から麻賀多神社に歩く途中に大手門の跡がある。


現在は周辺は中学と高校、駐車場になっている。


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そして、麻賀多神社。


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平安時代の延喜式に登場するぐらい古い神社で、佐倉総鎮守。


社殿は堀田正睦によって建て替えられたものだという。


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以前も書いたが、麻賀多神社に参拝すると、大抵このネコちゃんがいる。


人にものすごく馴れているが、社務所の方曰く野良だとのこと。

当時のページはこちら


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麻賀多神社の御朱印。


今回で3回目だが、いつもありがたいものである。


 


前回は紅葉の時期で美しかったが、今回の桜の時期もまた良し。


また、機会見つけて訪れたいものである。


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2018.04.08 日本続100名城 本佐倉城 [国内旅行]

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京成本線の大佐倉駅から城址の本佐倉城を目指す話。

市街化調整地域のため、住宅が少し見られるだけの駅前で、1日の利用者数が京成線の中で最も少ないと言われている駅である。そんな駅だが、特急が必ず停車する。(と言っても、日中は特急しかないのだが)

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城址までの道のりは何とものどか。

時折電車が通り過ぎて、絵になる感じ。

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かつてはこの辺りまで印旛沼の関係で湿地になっていたようで、この辺りは段丘になっている。

千葉氏の幟が立っているあたりはまさに城址の一部。

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かつてはここに門が構えられていたというが、今はそんな気配がない。

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ここからも京成線が眺められる。

印旛沼はかつては京成線のすぐ近くまで水が来ていたという。

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千葉氏の家紋が描かれた盾が置かれている。

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地図で見ると、本佐倉城って大きかったんだな。

京成線の大佐倉駅は地図でいうと左上側にあって、私は真上から城に入ったことになる。

後でお会いしたガイドさん曰く、それが城に入る正しいルートだという。

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今の本佐倉城の城主だろうか(笑)

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本丸御殿があったところ。

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城址の東側。低地部分は馬場だったと言われている。

右側の山の方に城下町が広がっていたと言い、今の酒々井町の中心街もこの方角にある。

かつてはこの辺りにも印旛沼の水が来ていたそうである。

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奥ノ山と呼ばれるところ。

妙見様を祀るところがあったとされている。

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現在はさらに進んだところに小さな神社が残されている。

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途中でお会いしたガイドさんの案内を受けて1時間ほど歩いて回った。

15世紀に千葉城を拠点としていた千葉氏が、この地に拠点を移し、16世紀末の豊臣秀吉の小田原征伐の際に千葉氏は北条方に付いたために、豊臣秀吉に滅ぼされてしまう。後に徳川家康のものとなり、17世紀に入って拠点が現在の佐倉城に移されて廃城になったというわけだ。

 

この後、歴史を追いかけて佐倉城へ。続きは次のページで書きます。


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