佐倉とオランダ [国内旅行]






ハイジ [一人暮らし]
三陸鉄道の枕木に名前を入れる話 [国内旅行]



にほんブログ村
まだ先の話だけど [海外旅行]
blogとtwitterの位置づけ [一人暮らし]
展覧会の絵 [吹奏楽]
写真家 [家族]



帰国後 [一人暮らし]




台湾感謝旅8日目(終) キティ尽くしの空港から帰国 [海外旅行]
新竹からホテルに戻ると、部屋にメモが入っていた。
英語で書いてあって、それによると、朝6時半にホテルを出発しますだって。
朝5時半にモーニングコールに合わせて起床。普段の朝と変わらない時間である。
1階のレストランで簡単に朝食を済ませてチェックアウト。

前日にホテルの前で撮ったキティがデザインされたバス。
チェックアウトを済ませて外に出ると、このバスが待っていたので、空港に行くのか聞いたら、そうだとのこと。
7時過ぎに空港着。そして、チェックインはほとんど待たずに自分の番にまわってきた。
係員「あ、アナタ覚えてるわよ。昨日の・・・」(←英語で言われた)
昨日の手続きの時と同じお姉さんに当たった。
係員「アナタ、確かビジネスにアップグレードだったわよね」
それもちゃんと覚えてくれていた。ありがと。
すんなりチェックインできて、飛行機の時間まで2時間半近くもある。ラウンジも7時半にならないと開かないということだったので、空港内を歩き廻ってみた。
そう言えば、先ほど乗ったバスにキティのデザインだったけど、

隣の航空会社のカウンターを見ると、キティがお出迎え。

カウンターまでもキティ。

空港内の育児室もキティ仕様。


サンリオショップもありました。売られているものが台湾限定品ばかり。
お菓子を買おうかと思ったが、既にお土産用にいくつか購入していたので断念。

C3搭乗口はキティ仕様。この時間はたまたま出発がないみたい。



サンリオショップの隣のプレイルームもキティ尽くし。

キティが世界各地の時間をお知らせします。

この時間に出発の名古屋(中部)行きは、ノーマルな塗装だったが、

札幌行きがキティのマジックスター仕様。

朝9時の成田行きがキティのアップル仕様。
本来は、福岡行きに充当される機材らしい。もう1種類、普段の成田行きに充当されるキティのデザインがあるのだが、今日はどうしたのだろうか?

キティが多すぎて、ガンダムが空港内に存在していたのを忘れてしまうぐらいだ。

私が乗ったのはエバー航空ではなくて、こちらのユナイテッド。
ユナイテッドのスタアラ仕様に乗るのは今回が初めてである。

ユナイテッドが数年前から導入している新しいシートに当たった。
全日空の新しいビジネスクラスと同様に、一部の席が後ろ向き。
後ろ向きに乗る飛行機の旅なんて今回が初めてである。離着陸の感じも何だか違和感を覚える。逆向きに力が入るんだから。

ゆったり足を伸ばして昼食。
このあと職場に直行ということもあり、アルコールは飲まなかった。

3時間で成田に到着。台北の空港で見たキティの機材が先に到着していた。
ギャグでもいいから、一度はキティの機材に乗ってみたい。
(参考)キティジェットについて エバー航空のHPから
http://evakitty.evaair.com/jp/route.html
このあと、職場に直行。空港のゲートを出てから職場に着くまでちょうど1時間という速さ。入国も荷物のピックアップも、税関も電車もすんなりすぎた。
職場の方々にはとにかく平謝り。

あ、そうそう。遅延照明が出まして。ズルして1日遅れたわけではないですから。
というわけで、台湾感謝旅これにて終了。
天気があまりよくなかった以外は、とにかく良かった!!! 現地の言葉がもっと通じたらもっと楽しい旅行だったかもしれないが、今回はこれで満足。
気分を害した出来事もほとんどなく、現地の方々の笑顔とおもてなしに癒されました。台湾大好き!! また機会を作って行くことにしよう。
にほんブログ村
台湾感謝旅7日目(2) 新竹 [海外旅行]
桃園から新竹まで鉄道で出かけた話。
当初予定していなかったお出かけで、今回の旅行で最後の台湾鉄道旅行である。

桃園駅からスタート。台北の通勤圏内ということで、自動改札になっていて、私が昨日トラブったICカードが使える区間内でもある。これから向かう新竹は、このカードの有効範囲の南端ということで、切符を買わずにカードで入場した。

ちょうど、人気の太魯閣型の自強号が入ってきたが、ICカードでは乗車できない。
乗ったのはロングシートの青い通勤電車。昼過ぎということもあって、車内はあまり混んでいない。ケータイを眺める人がいたり、ゲームをする人がいたり、メイクをしているお姉ちゃんがいたりという光景は日本と変わらない。あと、駅弁を車内で食べている学生さんがいたのが印象的だったな。

新竹までの沿線は、住宅地だったり工場があったりと、東京の郊外と雰囲気は変わらない。写真のように日系企業もあちこちで見られた。桃園の次の駅を過ぎたところには、ニトリもある。
車窓の見所はここだろうか。
新豊から竹北までは、丘の上から下りていくような感じで、途中の新竹の市街地の眺めがなかなかいい。

新竹にもゆるキャラがいるんだな。新竹の「竹」から考えていると思われるキャラばかり。
桃園から1時間かかってやっと新竹に到着した。

新竹の駅舎。日本統治時代からの建物で、建造は1913年。数え年で100歳である。

駅舎の向かいには太平洋そごう。台湾でも主要な都市にはそごうも三越も存在し、新竹も例外にもれずに三越も駅前から右に直進したところにある。

新竹にも古い建物が多い。
この赤れんがの建物は、新竹市役所として使われていたもので、現在は2階が美術館、1階が歴史資料館として使われている。

旧新竹州庁で現在の新竹市政府(市役所)も1926年の建築と古い。

この消防署もまた古そうだな。

このごちゃごちゃした感じが台湾らしくていい。
新竹はビーフンが名物のようで、どの屋台にも乾麺が山積みにされていた。
夕食のことを考え、また、昼間のあまの腹がすかない時間だったこともあり、屋台では何も食べなかった。

屋台街の中に中国寺院がある。

それにしても、寒い!!!
この時間でたったの8度しかない!!! 東京と変わんないじゃん!!!

関帝廟もあります。

新竹のロータリーに残る城門は300年前のもの。
後ろの現代的な建物と対照的である。

城門から南北に延びる水路は市民の憩いの場。
夜になると、電飾が点くのだろうか。

1時間半滞在して、帰りは新竹始発の基隆行き区間車。
最新車両のスネ夫顔。
車内は途中までガラガラだったが、私が下車した桃園で大量乗車して立つ人が出るほどだった。
今回の台湾旅行のシメは新竹で終了。
明日は飛行機で帰国して、職場に直行です。







